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姫神山にて

平日ながら公休をいただく。
ガイド協会の研修に参加するため、台風接近中の東北自動車道を岩手・姫神山に向かって車をすっとばす。
研修は姫神山山麓からガイディングしながら出発、山頂直下の岩場からショートロープの訓練、風とガスの山頂でビバーク練習を兼ねてツェルトをかぶり昼食、またショートロープで下山し、中腹は搬送訓練しながら下山。

昼食では月山朝日ガイド協会会長の奥山さんとツェルトを共にする。
ふと私が自然博物園のブナ林ガイドでお世話になっていることが話題になると、奥山さんからは「どういう心境の変化なのか・・・」と笑われてしまう。「ええ・・・でも植物とかキノコとか、人に案内しないと覚えられないですよね~」と釈明する。

 過去の遠征登山歴がなんとも重荷になることがある。実態はなんとも成果もないのだが。
 ハードな遠征登山は、県山岳連盟の先生方や一部のトップクライマーの皆様に頑張ってもらえばよい。
 今の私にとっては、自然の家のサポーターで子供達と朝日連峰や月山に登ったり、他県からいらっしゃったビジターに月山の自然を知っていただくことの方が重要な課題である。

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