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冬のソナタ、冬の彼方

先日の仕事中、携帯が鳴った。メールでなく電話だ。
ウインドウを見ると、見たこともない電話番号である。
「あやしい」
と思い、電話にでない。数回コールして電話は切れた。
直後、自宅から電話がかかってくる。妻からだ。
「韓国から電話あったんだけど」
「はぁ?」

実は、あるプランのため、昨年末から韓国の某登山団体宛にメールを送っていたのだ。
携帯を見直して調べると、最初にかかってきた電話番号、韓国の国番号と市外局番だった。
肝心の送信先の番号は表示されていない。
これではリダイヤルできない。
何度も何度もメールしてようやくコンタクトがとれそうなのに~
冬のソナタ並みのすれ違いである。

夕方、再度携帯が鳴った。
いったん職場のデスクを離れ、電話にでてみる。
「あ・・・韓国からですが・・・」
と、低い日本語が聞こえてきた。

一本の電話で人とつながる。
コミニュケーション能力は人様より著しく欠ける私だが、こんな時は意志を伝えるありがたさを痛感する。


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