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スノーマンレース

 月山エコプロ主催「スノーマンレース」お手伝いのため、朝から月山山麓・志津へ行く。豪雪地帯の志津の道路は「黒部立山アルペンルート」状態。地吹雪で車道まで雪庇が張り出している。
 スノーマンレースとはスノーフラッグ、スノーシュー、クロカンの各レース、そして雪中の穴掘り競争による複合レース。参加者は地元・西川中野球部の1,2年生19名。中学生のキビキビした動きと尽きぬエネルギー、ウインドブレーカー姿で雪の中をゴロゴロ転がる姿を見て、まるで別次元の動物のようである。
 以前に那須塩原で開催されていたエクステラジャパン(※)に出場した際、レースの面白さもさることながら、これをマネジメントする方にも興味が沸いていたので、今回エコプロのお手伝いに名乗りをあげたのであった。
 エコプロ副代表の真鍋さんに密着して一日過ごしたが、やはり場の盛り上げ方が巧い。雪中の穴掘り競争、私担当のグループは真鍋さんが一人で盛り上げてくれたようなものだった。いろいろ反省・参考材料がたくさんの一日。

 でも本当に中学生って若さ爆発だね。
 雪の中を走り回る彼らを眺めていると、ついつい体育会のノリになり、シール・アドベンチャー(アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの訓練内容を民間人向けアトラクションにした催し)のウェブサイトに掲げてあるコピー
「Your PAIN is our PLEASURE」を連想してしまった。ごめんなさい。
スノーマンレースの様子はこちら↓
山形新聞

※エクステラジャパン・・・水泳、MTB、山岳ランニングで構成されたオフロードトライアスロンで、世界各地で開催されている。

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むちうち

昨日の朝、アパートの駐車場がツルツルに凍結していて、見事に転倒。
腰と背中下半部を強打した。

で、今日。
なんとなく首と肩がピリピリ痛い。
これって、事故ったときになる「鞭打ち症」かよ~
明日は月山エコプロのお手伝いで中学生相手に雪の中走り回るのになあ~


鞭違いです。ちょっと違います。
mu

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山の写真

土曜日の夜7時半。
くそー提出書類作成がまだあるなー。
なにが電子納品だ○×△と罵声を心の中でつぶやきつつ、キーボードを叩く。

ホットメールをチェックしてみると、後輩からメール。
山岳部のサイト用にと、遠征したエベレスト西稜の画像が送られてきた。
どうもありがとう岡本君。

いいなー、アイスフォールの写真。
今の私には、8000m峰の写真は興奮よりも安らぎをもたらしてくれる。

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きょうの職場の雰囲気

年度末です。
うちの職場の雰囲気です(イメージ)                                                     
jigomoku1



                                                                     たまに総務のおねえちゃんが来ると、こんな感じでしょうか(イメージ)                                     
jigomoku2

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おかえりなさい、おつかれさま。

先日参加したガイド協会研修の様子が地元紙に載っていた。
雪崩埋没体験で埋まっているガイド仲間の尾崎さんを、私がゾンデ棒で突いている写真が小さく掲載されている。
その横には大きく、神町自衛隊のイラク派遣第一陣の帰国が報じられていた。

隊員の方も、ご家族の方もお疲れ様でした、と思う。
私と自衛隊の関係は中学生の頃に遡る。
公立高校と併願して陸上自衛隊生徒学校を受験していた。
生徒学校は合格したものの公立高校に進学したので、当時の地方連絡部の方には期待を持たせて大変申し訳なく思っている。
それで自衛隊とは縁が遠ざかったかと思ったが、勤務先の新人研修が神町自衛隊、第六師団だったりする。
ここ山形では新人研修に自衛隊を利用する企業は多い。
ただし、一般の企業は第20普通科連隊で研修を行うのに対し、私の勤務する会社は第6施設大隊、つまり昔の工兵部隊で研修が行われるのだ。
私は入社時と、後年の研修付き添い(会社員失格なので再研修らしい)で2度お世話になり、ごくごく短い期間ながら、自衛隊の宿舎で生活し、ロープワーク他を学んだ。

イラク派遣では、やはりお世話になった教官の方々も関わっているのかと心配になり、ましてやご家族の心労は大変だろうと思う。
一市民として素直にお疲れ様と言いたい。

で、もう一言。
出発前に自衛官の身を案ずるようなコピーで派遣反対を唱えていた、反戦非戦平和主義の仮面をかぶった反米嫌日の左翼偏向運動家に言う。あれだけ自衛官の生命が危険だと騒いだわりに、帰国後はだんまりか?
人として、お疲れ様の一言ぐらいウェブサイトで表明しろや?

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年度末

さて、建設業界では毎年恒例の多 忙 な 年 度 末。
リストラ寸前の私でさえも報告書作成で頭の中はこんな状態です。
kazan

しかし、



ときどきこんなことも考えます。
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やっぱり人間、息抜きが必要だよね(弁明)

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うちの父

高校山岳部OB会参加のため、昨夜は山形市内の実家に泊まった。
朝、起床して茶の間に行く。
父は言う。
「おいっ、風邪ひくなよっ!はなちゃんにうつるからなっ!」
・・・はいはい、放蕩息子よりも孫の方が大事ですね。

jij

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17年という歳月。

 17年という歳月。35歳の私にとって、長いのか、短いのか。
 山形南高校運動部のOB会総会「スポーツOB会」という集まりに出席した。
 高校卒業以来17年、OBの集会に顔を出すのは初めてである。
 高校山岳部時代、山形市近郊の笹谷峠もバテて登れない私は弱小部員であり、顧問の教師にも相手にされない、いなくなっても誰にも気づかれない存在であった。
 そんな当時の遺恨については立正大学登山隊報告書「珠穆朗馬峰」に書いたので割愛するが、以来私は確固たる意図を持って高校山岳部OBとの関係は完全に断ち切っていた。
 何故、そんな私がOB会に出席したかと言えば、同期の中でもうち解けられる数少ない仲間、小国山岳会で飯豊を舞台にガイド活動している吉田岳君からの誘いがあったこと、一昨年に私が企画・主催して「K2白き氷河の果てに」上映会を実行した際、山岳部顧問の田中先生より丁寧な電話を頂いていたので一度挨拶せねば、と思っていたのだった。

 開会15分前に会場のホテルに到着。
 2階の会場へ続く階段下には学生服を着た現役高校生が何十人も集まっていた。
 私が前を歩くと「ウスッ」「ウスッ」と挨拶の声が飛ぶ。
 いいぞぉ~僕こういう体育会的空気大好きだじょーと心の中で思いつつ、ヤクザ顔で学生達にガン飛ばして軽く会釈しつつ会場へ向かう。

 OB会、続く山岳部だけの二次会でいろんなOBと出会う。
 官公庁や教職を定年退職した方が主要メンバーを占める。今も登り続けている人、全く山から離れてしまっている人、様々。
 私が現役高校生だった当時は高圧的な上級生も、今はごくふつうの社会人になっている。憎悪に近い感情を抱いていた一年上の上級生や同期の仲間が来ていても、やはり同じように感じるのだろう。

 しょせん高校生の頃の出来事、私がガキだったといえばそれまでだが、17年という歳月が憎悪の感情を風化させてくれるのだろうか。
 楽しく酒を飲み、美味しく料理をいただき、うなずきながら古いOB達の話に耳を傾けた。
 顧問の先生にも、8000m峰に遠征しながら挨拶にも行かなかった非礼をお詫びした。

 参加してよかった。誘ってくれて感謝します、吉田君
 NHK中高年登山教室の講師、がむばってね。


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開会前の大滝の態度(イメージ)

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二次会の大滝の態度(そのまんま)

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木質ペレット

昨日まで一緒に積雪観測ピットを掘っていた上司と、今日は新庄市へ日帰り出張。
途中、「ペレットボイラー」を用いた融雪装置の設置現場を見に行く。
ペレットボイラーとは、燃料に「木質ペレット」を用いたボイラーだ。
間伐材を原料とする木質ペレット、リサイクル・環境にやさしいをキーワードに、最近話題になっている。
(「狂信的な環境保護団体」とか書いてる私も、一応環境ネタ書かなきゃね)
初めてみるペレットボイラーの印象は「でかい」だった。
ウェブサイトで調べてみると、ペレットを用いたストーブは大型の暖炉タイプが一般的だ。
アメリカのサイトを調べてみると、一部のメーカーではアウトドア用ストーブも開発しているようで、ホーストレッキングで馬の背中に木質ペレットの大袋を積んでいる写真なんかも見受けられる。これなんかちょっと楽しそうである。

clip_image002木質ペレット

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冬の沢内村その2

沢内村を訪れた目的は、日本雪氷学会東北支部主催の積雪断面観測講習に参加することにある。
この講習、昨年も東北、上越で開催されたが、いずれも業務と重なり参加できなかった。
雪崩の書籍を読み重ねても、雪崩テストを見よう見まねでやっても、雪そのものを見る「目」を養わないことにはどうにもならない。
 ガイドとして人を指導できるようになるためには、資質を高める経験の積み重ねが必要だ。しかも、フルタイムで活動できる専従ガイドと異なり、サラリーマンやっている身分では時間も限られる。ここ数年は「下積み」として、経験を積むことを登山の目標に定めた。
 雪氷学会の観測講習は雪崩教育を目的としたものではないが、積雪観測のプロが集まるだけに前から参加してみたい講習の一つだった。
 しかも、講師は職場の上司だったりする。
 私の勤務先、諸般の事情で雪氷学会員を多く擁し、蔵王樹氷観測や積雪断面観測を手がけている。
 すっとこどっこい社員の私はもちろんそんなアカデミックな業務に携われる訳もなく、院卒の 優 秀 な 社員の皆さんがやってるのを傍らで眺めている程度である。
 さて講習会の参加費は2000円ぽっきり。
 講師陣の一人、新庄防災研の阿部さんは、以前労山系の雪崩講習でもお世話になった雪のプロ。 
 こんな札幌ススキノのポン引きより美味い話にのらずにいられるかっ!
 と、いうわけでさっそく地面までピット掘り。今日は積雪1m70cm。
 各層の観察、硬度、雪温など、上司に手取り足取り教えてもらう。
 もう上司の家の方角に足向けて寝られません。
 この日、午前中は「カタクリの会」という地元の自然観察会と合同だった。カタクリの会は午後から別行動で冬芽の観察に行くという。え~いいな~そっち行きたいな~
 午後も断面の観察、屋内に戻って観察結果のとりまとめで、あっという間の一日だった。

danmen

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冬の沢内村その1

朝3時半に自宅を出発。
目的地は豪雪で知られる岩手県沢内村。
昭和30年代、乳幼児死亡率ゼロを達成したことでも知られる。(岩波新書にもとりあげられている)
気温マイナス8度の凍り付いた雄勝峠を越え、横手を過ぎると積雪量が格段に増える。
8時、沢内村太田に到着。
どの家の軒下にも、凍み大根がたくさんぶら下がっている。
この集落にある玉泉寺を訪れる。敷地内に山がある、大きな寺だ。歴史も古く、村のサイトでも紹介されている。
私の祖父、父が二代にわたり、この寺の彫り物修復に関わっていた。
祖父の位牌も、この寺にある。
住職夫妻に挨拶し、本堂を参拝させてもらう。
広い本堂にたった一人ですわり、線香をたき、手をあわせる。
モンベルのフリースを着ているが、厳冬の空気は突き刺すように寒い。
寺にいると、不思議と落ち着く。
クリスマスやバレンタインの行事をあげつらい、「日本人は宗教色に乏しい」とのたまう評論をときたま目にするが、そうは思わない。都会に住む鈍感なコラムニストにはわからないだろうが、地方都市に行けば、やはり日本人の暮らしに仏教は根付いているのだと思う。
仏壇製造業を営む実家に育ち、幼少の頃から仏像に囲まれて育ってきた。
仏壇や神棚に水と飯を捧げるのが毎朝の日課だった。
そんな私にとって、寺というのはやはり落ち着ける場所なのだろうか、と改めて思う。
改めて住職夫妻に挨拶し、寺を出る。

simidai

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NEWS23 安倍vs筑紫

NEWS23で安倍と筑紫が対談!


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↓対談の結果
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筑紫哲也、左翼偏向売国ジャーナリストとはいえ、インタビュー対談は巧いからよく視てんだけどなあ・・・あれじゃあなあ・・・

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祝・バレンタイン

2月14日。
バレンタインディーと、人は言う。

くそー、街を歩くカップル共!!
せいぜいこれでも喰らいやがれ!!

valentine
『 血 の バ レ ン タ イ ン 』

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山の恵み・特殊な粘土

先日から話題の『温泉掘削現場火災』
ニュース画面をよくよく見れば、
私の知っている掘削業者さん。え゛え゛え゛~
1000m以上も掘削した時点で、地元住民も避難の上、掘削機械もヤグラもパァ・・・
か、会社だいじょぶかなぁ・・・
産経新聞の見出しには

『特殊な粘土、鎮火の切り札に』

特殊な粘土?なんだそりゃあっ!
とクリックしてみると、うちの会社ではおなじみ「ベントナイト」でした。ボーリング(遊びじゃなくて地中に穴掘るほうね)では孔壁が崩れないように泥水(でいすい)として孔内を循環させてます。
「地質調査技士試験」とか「さく井技能士試験」にはベントナイト泥水濃度とか必ず出題されるので、馬鹿な私も必死に丸暗記したものですだ。
鎮火に使用されたベントナイトがそうだったか書いてないけど、山形県大江町月布にある鉱山は日本でも代表的なベントナイト鉱山。一度坑内を見学させてもらったこともありました。
これも山の恵みです。

クニミネ工業株式会社 月布鉱山

あー、そういえばスティーブン・セガールのひまつぶし映画で、油田火災を鎮火する場面があったけど、セガールがやたらカッコつけて爆風で鎮火させてたな。
現実には地道に泥水挿入して消火するわけですな。
現場の方々には頭が下がります。

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ちなみにこの映画・・・
ジョアン・チェンは素敵!
マイケル・ケイン 仕 事 選 べ よ。
とゆー映画でした。おしまい。

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フンガくんの謎

書店で娘が「買う」と手にしたのが『フンガくん』
妻の話では、テレビでもやっているらしい、娘のお気に入りだ。
帰宅後、さっそく娘にせがまれ読み聞かせしてあげる。
何度もくりかえし読んであげる。

ふと気がつく。フンガくんのお話に、父親の気配が無い。
銭湯に入るお話でも、おかあさんと二人づれである。
もしや・・・フンガくんの家は母子家庭だったのか???

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閲覧不可

昨年末から、自宅でのパソコン作業が格段に困難になった。
理由は・・・2歳の娘が
 しまじろうとあそぼう しまじろうとあそべるflashゲーム 
 を、インターネットで閲覧するのを覚えてしまったから。
私がパソコンの電源をいれる度、
「しまじろう見ーる、しまじろう見ーる」と駆け寄り、私とパソコンの間に無理矢理割って入ってくる。
お気に入りは「しまじろうとサッカーゲーム」。
しまじろうが転んで怪我をしてしまい、マウス操作で傷バンを張り付けるコーナーが傷バンフェチの娘にとって大のお気に入りだ。娘は2歳にしてパソコンの電源ONも覚えてしまった・・・

とうぶん、『熟女女優お宝画像館』とかお気に入りに登録できません。

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問い合わせ

見知らぬ方からメールが入った。
以前遠征した山についておたずねしたいとのこと。
昔リンクしていたウェブサイトをたどってきたらしい。
うかつなこと書けんな、と思うと同時に、私が関わった山に関心を持っていただけるのは、少し嬉しい。

最近野外から離れているうえ、いろいろ考え事が多い。
会社から帰宅途中、同僚にもらったCDを車内で聴く。
思いがけず、エリック・セラのグランブルーのテーマ曲が収録されていた。
深い海の中に沈んでいくような心地よい感じ。
音楽に癒されるって、あるんだね。

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満身創痍

で、旭川から帰って交通速度調査のとりまとめ。
ん~、ん~、と産みの苦しみを味わいつつ文章と図表をひねりだす。
できたところで発注者にファクス。
そして長~い長~い電話で修正箇所の指摘。
ホントに全身ボコボコにされグサグサっと串刺しにされた気分になる。
頭の中はこんな感じ。

holocaust_2

ああ、野菜も食べなくちゃね。

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日経、サイコー!!!

出張中は地元の新聞、次に日経を読む。
2月5日付け日経のプラス1紙はバレンタイン特集。
囲み記事で
『バレンタインデーの告白を成功させるための準備』
?????
中を読むと、
・まずは2人の距離を縮めよう
・ステップを踏もう
・電話やメールはなるべく避けよう

・・・・って、す、すごいマニュアルが書いてある・・・
子供の頃読んでいた旺文社の「中学時代」とか学研の「中学○年コース」みたいだ!
そして最後には
『藤田徳人医師の話などから作成』
医師????
医師の話に基づいてバレンタインもマニュアル化か!
う~む。

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旭川日記その6

展示会も最終日。
夕方には会場を撤収、悪天の中、札幌に戻る。
札幌で取締役の御友人である、コンサドーレ札幌のマネージメントを担当するM氏を交えて会食。
M氏は日本初のプロマネージャーとしてサッカー界に関わり、フランスW杯時の日本代表マネジメント、日韓W杯の実行委員として16カ国チームのマネジメントを担当した凄腕。
 私が同行した取締役(日韓W杯時にはイングランドチームのマネジメント担当)とは、当然サッカー界を中心として「組織」と「人」の話題になる。
 M氏と同席させていただくのはこれで二度目なのだが、とにかくM氏の話はいつ聞いても『熱い』!
 両者の会話は傍らで聞いていて社会人として参考になる。
 もしM氏の下で私が働いたら、半日たたずして「おめえの代わりなんぞいくらでもいるんだからな」と言われてクビになりそうだ。
 私が身を置く山の世界で、このように組織と人を語れる人間が何人いるだろう???少し考えさせられる。

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旭川日記その5

展示会最終日。
今日は一般市民の方々の訪問が多い。
中には人に話を聞いて欲しいおじいさんを相手に、話し相手をしてあげる。
出店各社の資料を集めるため、会場のブースを歩き回る。
いろんな人の話を聞き、プレゼンの手腕を拝見する。
緊張している人、やたら饒舌な人、やる気のなさそうな人、さまざま。
取締役からも、私の説明方法について注意がとぶ。
もっともっと、人と接して学ぶことがある。
それは会社の仕事も、月山のブナの森でも同じらしい。

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旭川日記その4

今日は朝から私は別行動。
展示会から離れたホテルで開催される論文発表・報告会に出席。

出張での食事のパターンは決まっている。
上司のお供の際は、出張先の郷土料理を狙う。
一人の時は、外国料理の店で食事をする。
盛岡・・・メキシコ料理
青森・・・インド(カレー専門)料理
札幌・・・ベトナム料理
そして今回、会場の近くにインド人シェフによるインド料理店「クリシュナ」を見つけた。
アジア料理店というとやたら民芸色を出そうとするあまり、清潔感に乏しい店が多いが、クリシュナは明るい内装だ。
ナンのランチセット880円を注文。
辛さはノーマルにしたが全然辛く無さ過ぎだった。
甘いヨーグルトを飲み干し、さて、午後からの聴講に挑む。

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旭川日記その3

展示会開会。
ミス旭川が来ていた。
テープカットを見守る、官公庁のスーツ姿のおっさん達。
ミス旭川に向けてシャッターを切り、それから会場にレンズをむけるおっさん達。
昼前、アメリカ出張に出ていた取締役と合流。
取引のある官公庁・業者の挨拶が多く、予定変更。
取締役はブースに残り、私が代理として離れた会場で開催されるシンポジウムに行く。
まあ~使いっ走りでも、一応業務として冬の北海道に来ることが目標の一つだった。
シンポジウムの帰り、レンタカーのラジオをつける。
FMから、バッハで好きな曲の一つであるマタイ受難曲が流れている。
マタイ受難曲を聴きながら、夕暮れの旭川を車で走る。

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旭川日記その2

朝4時起床。
猛吹雪の中なんとか仙台空港にたどりつき、搭乗。
札幌からはレンタカーで旭川をめざす。
夏に妻子を連れてきた時と違い、空気は澄んでいて石狩や大雪の山々が美しい。
山肌にラッセルの跡がみえた。
目で追うと、その先ではエゾシカが林の中で食事中だった。

旭川到着後、会場で会社ブースの設営。
疲れた。宿に戻るとそのままばったり寝込んだ。

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旭川日記その1

月曜、火曜は朝5時起床で現場。この冬一番の寒波到来を狙い、国道脇で交通速度調査。
そして水曜から朝4時起床で仙台空港から札幌経由、旭川へ。
会社の展示会スタッフとして、取締役から声がかかった。
口下手で過去に大失態をやらかしている俺が展示会・・・
「大滝は登山やってるから寒い所だいじょぶだべ」と3秒で決まったに違いない。
明日から旭川、というところで娘は風邪、熱を出して寝込んだ。
実家ではオヤジが検査入院。
さあなんでもありの一週間の始まりだっ!

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