« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

テレビ東京Goodjob!!

 テレ東といえば、「地獄の女囚コマンドー」とか「地獄の女囚プリスン 官能の鎖」でおなじみ木曜洋画劇場を条件反射的に思い浮かべてしまう私。
 ところが、

「ガラスの仮面」をアニメ化 テレビ東京系で深夜放映へ
 アニメ大手のトムス・エンタテインメント(名古屋市)は30日、女性に人気の長編漫画「ガラスの仮面」(美内すずえ作)を、テレビアニメ化すると発表した。松竹など5社と共同で1年(51話)以上のシリーズとして制作しており、4月からテレビ東京系で深夜に放映する。
 「ガラスの仮面」は平凡な中学生だった主人公北島マヤが、演劇界のサラブレッド姫川亜弓と激しく競い合いながら大女優に成長していく物語。76年の初巻から04年12月発売の42巻まで、計5000万部以上のロングセラーとなっている。
(たまには私も朝日の記事を読む)

 テレビ東京Goodjob!!
 渡辺えり子を輩出した山形西高演劇部で活動していた姉の影響を受け、演劇は少し関心がある。

 『ガラスの仮面』連載の初期に、こんな場面がある。
 劇団の練習の一環として、限られた言葉「はい・いいえ・すみません・ありがとう」だけを用いて即興劇を演じる場面。
 
 仲間達が次々と脱落する中、主人公の北島マヤは天賦の才で即興劇を演じ続ける。
 ライバル・姫川亜弓がマヤを打ち負かそうと、「好きなレコードは?」と問いかける。
 マヤが使うことのできる言葉は「はい・いいえ・ありがとう・すみません」のみ。
 マヤはパントマイムによって、探し出したレコードを姫川亜弓に手渡す演技をして、「はい」と応える。

 美内すずえの筆力もさることながら、この場面によって「言葉の妙」というものを深く印象づけられた。
 かくいう今、その言葉が巧く使えないで悩んでいるんだが。
 なお私は美内すずえ作品では『ガラスの仮面』よりも『聖アリス帝国』という馬鹿馬鹿しくかつ痛快な学園ものが一番好きである。
 くだらん山岳小説よりよっぽどおもしろいな。

alice

| | コメント (0) | トラックバック (2)

通勤BGM

rocky

ブックオフで熟慮の末CD「ROCKY STORY」を700円で購入。
出費の多い春、700円でも熟慮を要する。
そのわりに、あまり意味のない買い物が多い気もする。

ああ~5月の遠征まであと1ヶ月だ!
ただでさえ気力・体力・技術もない上、今度の山は気合いも必要になる。
先日は飯豊体育館の人工壁で、ひとり参考書と首っ引きでムーブの確認程度。
通勤時の車内BGMは岡村孝子からロッキーのテーマ曲に変える。
「ROCKY STORY」はロッキー1~4作の美味しいとこだけチョイスしたCDだ。
でも、ロッキー4でジェームス・ブラウンが唄っている「Living in America」が好きだったりする。
いかにも「根性いれたるっ!」といふロッキーのテーマやサバイバーの曲ばかりだと、疲れちゃうしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リチャード・ギア、反国家分裂法に言及

リチャード・ギア、中国政府批判

だ、そうだ。
早朝のテレビを視る。
某局でみのもんたの顔が画面に映った瞬間には、「シェーン」のアラン・ラッド真っ青の早業でチャンネルを変える。
あれ?
あれれ?
とこの局も小泉首相とダンスしてる場面ばっか。
リチャードギアは反国家分裂法だけでなく、中国への武器輸出にも反対表明してるのに・・・

そ・し・て、
マイケル・ムーア様々の反戦平和団体の連中も、ちゃんとリチャード・ギアとりあげるんだろうな?
日本のタレントどもも、イラク戦争では声明だしてるくせに中国朝鮮問題に関しては お 静 か で す よ ね。
ワールドピースナウのサイトは29日深夜に更新されてるのに冒頭のニュース欄には
『日本の常任理入りに反対、中国が1千万人ネット署名』
ときたもんだ。
この人達には、やはり「反米団体」「左翼偏向団体」の名前がふさわしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

乳頭温泉遭難騒ぎ

春だ!新人勧誘シーズンだ!
夜は娘が「しまじろうみたいの~」と迫ってくるため、早起きして山岳部のサイト更新。
朝のニュースでブログも二連発更新。

秋田の乳頭温泉で遭難騒ぎ。
ちょうど今、テレビでは無事発見を伝えている。良かった良かった。
でも昨日の天気図はたしか・・・
そのパーティーの事情は知らないので迂闊な事は言及できないのだが、この気圧配置ちと怖い。
今回の件を受け自分の山行を振り返り、さらに事前の気象情報には注意したいと思う。

03290600

報道各紙のサイトをみてみると、リーダーはヒマラヤ経験者と強調しているのが多い。
うかつに登山歴なんて披露できませんね。
そのくせ朝のテレビニュース各局はあいかわらず服装・装備よりも「おにぎり・スナック菓子・水を持っていた」と、所持している食い物を伝えることに懸命ですな・・・じゃあステーキとか鰻丼とか持ってけば、おまえら文句ないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

野心家・野口英世

日帰り出張で福島、猪苗代町へ。
まだ雪が多い山奥で、一件の雑貨屋を見つける。
赤地に白文字で「たばこ」の古ぼけた看板。
ガラス戸の向こうは、暗い店内にカップ麺、スナック菓子から調味料、文具、洗剤等の日用品が置いてある。こんな店が、この集落全体を支えていたのだろう。
山村の雑貨屋に、静かな暮らしをかいま見る。

仕事が終わり、日没の国道を走る。
いつも立ち寄る道の駅で、なにげなく土産物コーナーに立ち寄る。
野口英世グッズがやたらと増えている。野口英世チョコまである。
お札を模したチョコを見て、英世グッズ増加の原因が新札発行であることに気がついた。
途中通過した喜多方の街にも野口英世ポスター。
仕事柄、自治体のウェブサイトをよく視るが、福島県のサイトには野口母子の画像が表示されている。
自治体のサイトで個人の肖像が掲げられているのは、異例ではなかろうか。
その野口英世。
伝記では幾多の障害を乗り越え努力の末医師となり人類に貢献した・・・とあるが、近年マスコミでは野心的な一面が強調される場合が多い。
私も小学生の頃、野口の伝記に感動したクチである。
ところが、ある日新聞で野口英世の実像を知り、子供心にだいぶ傷ついた思い出がある。
それは私が「子供」だった故であり、今思えば、俗世間を知る通過儀礼の一つだったのだろう。

もう10年以上も前。
遠征登山を控えた私は会社から帰宅後、深夜零時頃までランニングをしていた。
「くそったれー、最初に登るのはこの俺だー」(※) と、人のいない川原で叫びながらのランニングだ。
人のやらないことを実現するために野心は必要であり、良き香辛料である。
今の私は断然、野心家で図々しいまでの野口英世が好きだ。


(※)当時、東根市在住の高村氏が94年に愛知学院大隊としてエベレスト南稜に遠征、96年に立正大隊の筆者がチョモランマ北稜に遠征予定であった。当時のエベレストは山形県人未踏である。後、2000年に遊佐町の今野一也氏が山形県人初登を果たした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ヒマラヤ】チョモランマBC、堂々の第7位!

新華社通信英語版によれば、旅行社によるアンケート「人生で一度行ってみたい場所」2004年版のトップ10のうち、チョモランマBCが第7位に入った模様。
情報ソースはこちら↓
Qomolangma Base Camp listed in "Once in a Lifetime Trips"

あちきも45日間の登山活動のうち、幾日かを過ごしましただ。
なんといってもトイレ(大)でしゃがみ込んだ真っ正面にチョモランマ北壁がどどんのどんとそびえているのが最高っす。
テントの外は気温3度、チベットの強烈な日光でテントの中は気温30度という過酷な気候。標高5200mの希薄な空気。
振り返れば辛い思い出が多いのに、またBCで生活できたら、少しは俗世間の垢も落ちるかなあ、と思う今日このごろ。
チョモランマBCはこんなとこですだ。↓

image11

中国人よ、頼むからホテルとかネットカフェとか余計な建物作らんでくれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ヒマラヤ】アラン・ヒンクス8000M峰14座へ

イギリスのアラン・ヒンクス、英国人初の8000m峰全山登頂めざし、今春カンチェンジュンガへ。
情報ソース↓

Alan Hinkes Announces Record Breaking Expedition

と、ゆーか、イギリス人で8000m全山やった人って、まだいなかったの????
ヒマラヤ登山史をふりかえるに、これって非常に意外である一方、イギリス人は自分の価値観がしっかりしてる証拠であると私は考える。
一山岳雑誌にアジられたり有名登山家が何か言うと右ならえの人が多い日本人とは違うってこったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休妻日

本日は、休肝日ならぬ休妻日。
最近お疲れのご様子のカミさんをアパートで留守番・休養させ、私は娘を連れ、実家にて過ごす。
娘はいとこの小学生サトちゃんと遊び、昼前にジジ、ババ、サトちゃん、娘を連れて北山形ジャスコ店へ。
どこも親子連れで満杯、昼は別の場所で食べることにする。
大野目地区に、蕎麦屋を見つける。
日曜の午後1時だというのに、駐車場に全く車が無い。
不吉な予感がするが、訪れたことの無い蕎麦屋を見ると、ムラムラと入りたくなる性分である。

妻と性格が別れるのだが、
外で食事をする際、妻はよく「来たときあるの?」と聞く。妻は知っている店以外に行きたがらない性格、一方の私は知らない店があると入りたくなる。
私はそれを開拓精神と呼んでいるが、妻曰く計画性が無いといふ。
話は大野目の某蕎麦屋。
予感は当たり、ジジの好きな硬い田舎蕎麦は平日のみ、出された蕎麦は細くて白い麺で盛りは薄い。ツユはしょっぱい。
私の頭の中の「蕎麦屋図鑑」に新たな店を一軒追加。
二度と来ない店としてね。

やっぱり一人っ子はさびしいのだろうか。
まる一日、娘はサトちゃんと遊びまくっていた。
帰宅後、カミさんに今日の様子を訪ねると、ぼーっとしてあっという間に一日が過ぎたとのこと。
やはり主婦業って日頃大変なんだろうなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふろ・めし・ねる

晩飯喰ったあと、ビデオもひととおり視た娘が騒ぐ。
「ぽんぽんはいる~ぽんぽんはいる~」
翌早朝5時。
娘が寝ぼけながら、
「うまうま飲む~うまうま飲む~」
と、ミルクをせがむ。
妻がミルクを飲ませ、ぜんぶ飲むと即、
「ねる」

ねる・・・その一言だけかっ!!
2才のくせして定年間近の会社員みたいな言い方すなーっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ヒマラヤ】エベレスト登頂をめざすアジア人達

フィリピン、シンガポール人が登頂をめざす2005年エベレストの続報。

アメリカのベトナム移民、Binh Rybackiが頂上をめざす。
ガイドサービスに支払う資金$65,000(この高額は某ガイドか?)は足りないが、シェルパも他の登山隊から借りてすませるようだ。
Binh Rybackiはベトナム人初のデナリ、アコンカグア登頂者。
ベトナムの孤児院・医療施設支援慈善団体のPR・資金集めが主目的のようだ(ようだ・・・英検4級なもんで)
でも、彼の奥様の言葉が泣かせます。
Than acknowledged his wife is "a little bit unhappy" about his spending money on this dream,

エベレスト登頂の目的。
登る人の数だけ登頂の「目的」が存在する、というのが私の持論だ。
昨年話題になった北壁のロシア隊のように、クライマーの限界を押しのばそうとする試みはまだまだ続く一方、商業公募登山が始まった80年代末期を境に、頂上に立つ行為になんらかの付加価値をつけようとする登山隊が現在は隆盛をきわめる。
それらすべての登山隊に要求される、一つの共通事項。
すべての登山者が、無事に帰還できますように。

情報ソース
Vietnam immigrant motivated to climb Everest

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キルギスがぁ~

キルギスで政権崩壊・・・
アカーエフ大統領の失策で国民の怒りが爆発か。
テレビでは正々堂々と略奪行為に励む市民を映してる。

キルギスにはポベーダやレーニンなどなど将来登りたい山がたくさんあるのに・・・・
政権崩壊→治安の悪化→登山エージェントびびりまくり→遠征中止
という流れかのう。
過去にも、私のウェブサイトにリンクさせていただいているmimiさんが、90年にレーニン峰に遠征した際、治安悪化を理由に登山活動を中止させられている。mimi@himalaya

この地域についてはまだ不勉強なのだが、ソ連共産主義崩壊の影響は21世紀中も尾を引くな。キルギスは対テロ戦略の重要拠点だけにアメリカがどう動くことやら。併せて北朝鮮なみの独裁国家トルクメニスタンもただではすむまい。

単純に思う。
美しい山河に囲まれているのに、なぜ人々は争うのでしょうか。
len23-photo-range

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真剣に

自然の家の師匠である、りょうパパさんのブログを読了。
私も少しほのぼの家庭路線にブログを軌道修正しよう。

 同志社の基地外・浅野教授の朝鮮新報掲載記事とか、左翼偏向新聞・朝非珍聞の売国社説とか、週刊金正日とかまだまだぶった斬りたい記事は山ほどあるのだが、少しおやすみ。
 私も真剣に家庭に向き合おう。
 
 真剣といえば栗山千明がすてき!栗山千明!栗山千明!

kuriyama

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出羽三山が世界遺産に?

世界遺産育成の候補地を出羽三山等に決定-県推進委 3月24日付け山形新聞

5年以内に「世界遺産まんじゅう」が発売されるのに100万ジンバブエドル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四角いジャングル 職場編

職場の机配置計画を総務に提出する期限が近いらしい。
上司が真剣な表情で職場内を歩き回り、机やキャビネットを眺めている。

新年度、私の机はこうなるかもしれない↓

desk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三島由紀夫と宮沢りえの不思議な関係

朝、民放テレビでたてつづけに2つのCMを視た。
背中モロ出しの観月ありさのCM。
資生堂フィノの宮沢りえのCM。
断然後者のコピー「今日をたいせつに」が好きだ。


↓十代の頃、下半身直撃のポカリスエットCM
riepo41

それから十数年経った現在。
朝のテレビCMで、再び宮沢りえを視る。
fino
三十代半ばの今、こっちのCMの方が好きである。

十代の頃に読んだ三島由紀夫の「文章読本」。
泉鏡花の高野聖の一節を「良文」の手本として、三島自身が書き下ろした「悪文」と対比させて解説している。
その悪文に『少女の胸元に・・・』という表現があり、三島は性的関心をくすぐる無粋な例とした。
宮沢りえのCMの変遷に、なぜか三島由紀夫を連想する今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊棚を見つけた日

久々のブナ林ネタ。
連休最後の日、月山山麓の自然博物園を目指す。
目的はガイドネタを求め、「ブナ林で越冬中の生き物を探す」である。
今年もブナ林ガイドに従事できると決まってるわけではないが、個人的に月山のブナ林には少しでも精通したい。そのためには四季を通じて、ブナ林を歩きたい。
天候も穏やか、入山者も多く、志津の車道終点地ではクライアント引率中のエコプロ真鍋氏と出会う。
スノーシューでブナ林を進むが、雪は重い。
ところどころ、立木の皮を引っぱったりしてみるが、何も見つからない。
雪の博物園周辺は未だに不案内のため、石跳沢に沿って北上する。
ん?
ずいぶん不細工なヤドリギだ・・・と思ったら、熊棚だった。
熊棚とは、熊が折った枝を木上に組み、食事のためのベッド状にしたもの。
私は熊棚が見たくて、事ある毎にエコプロの白田さんや博物園の工藤さんに
「熊棚ってこの辺でみられるんですか?」
と、頼ってばかりいたのだ。
だからこそ、偶然とはいえ、自分自身で見つけることができたのがとても嬉しい。
こうなると、自分一人で眺めているのが歯がゆく、誰かに教えたくなる。
他にもスノーシューのパーティー来てたよなあ・・・と、周辺を少し歩き回るが、残念ながら誰も来ない。
熊棚を見つけることができた喜びを胸に、下山した。

ついに見つけた熊棚
kuma21

幹には熊の爪痕がいっぱい
kima41

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隊員志望です。

娘が熱を出し、自宅待機を決めたおかげで、見たかったテレビ番組を視る。
それは、
 藤岡弘、探検シリーズ 伝説の野人ナトゥーを追え!!

一緒に視ている妻が聞く。
「・・・こういう番組、好きなの?」
私は答える。
「・・・うん。お 笑 い 番 組 としてね。」

ミャンマーのジャングルを舞台に、サソリが、丸太が、大蛇が隊員達を襲う!
襲われる瞬間も常にカメラが回っている絶妙なカメラワーク!!
洞窟に仕掛けた罠を破られ意気消沈する隊員達めがけて、突如巨大な岩が転がってくる!!
すげえ!
大変だよなあ・・・大 道 具 さ ん 達も!
ナトゥーらしき謎の生物を映像に納めても、学会にすら発表しない・・・
そんな謙虚なテレ朝「探検シリーズ」が私は好きだ!(私はカラオケで「川口浩探検隊」が歌えるのだ)
何から何まで ツッコミどころ満載の探検番組、サイコーっす。
「皆様のNHK」が国民から巻き上げたカネで製作あそばされた『秘境ムスタン』などと違い、探検シリーズははじめっから「冒険エンターテインメント」ですからっ!

番組中、印象に残ったのはジャングルに現れた熊。
温帯に住む私にとって、ジャングルに熊の組み合わせは今ひとつしっくり来ない。
だが、この番組を視ていてフラッシュバックのようにある本の一節が思い浮かんだ。
1980年代後半、ミャンマーで武装闘争を続けていた少数民族・カレン民族同盟軍に、日本人を含む外国人義勇兵が従軍していた。
その日本人義勇兵が残した著書の中で、食料調達の場面がある。
カレン兵が下手な英語で「ビィアー、ビィアー」と言う。
日本人義勇兵がビールの事かと聞き返したら、熊だったというやりとりだ。
肉は硬いが、貴重な蛋白源らしい。

私が何度も読み返したその本の著者。
最前線に従軍の後、銃を記録用カメラに持ち替え、カレン族難民キャンプを巡る医療ボランティアとして活動するが、後にマラリアで病死する。同じ日本人義勇兵のある者はミャンマー軍との戦闘で戦死、ある者は傭兵としてボスニアに転戦した。
イラク三バカ人質は日本で大騒ぎとなったが、平和憲法で庇護された日本を飛び出し銃を手にした著者達は、一部のドキュメンタリー番組を除き、大々的に取りあげられることはなかった。

何はともあれ、同じミャンマーの地でロケした、たのしいたのしい番組を、ゆっくり堪能いたしました。
これも、平和があってこそである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天気晴朗なれど熱高し

土曜日、公休を取った。
三連休。
初日は家族サービス。
21、22と山に行く予定。
山形周辺では、初心者向けの理想的な冬山コースは限られる。
人により「理想的」は異なるが、私が求めているのは
 ラッセルが少なく、
 かつ冬山らしく厳しい気候、
 北アルプスや八ヶ岳を目指す人の良き練習場となるような岩稜もある
 
 となる。
 数年前からいろいろ資料をあさり、候補となる山域を選定した。
 よし、天候もよさそうだ。
 あえ?
 娘が熱だしてる?
 
 こうして自宅待機決定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チケット変更

う~む。
4月からやってくる上司は休みに厳しいようだ。
現・上司も「5月連休か・・・一週間も休んだら会社に来たくなくなるな・・・」などと意味深な発言。

訪問予定国の受入れ先にメールを送り、返事を読み、安全をみて5月連休の遠征日程を2日ずらす。
そこはリストラ寸前社員、安全といってもこれ以上立場は悪くなりようがないのだが、職場に波風は立てないようにしよう。
この「2日」という時間。
国際便のチケット購入において、ピークシーズンは1日の差が数万円にもなってくる。
再びHISを訪れ、日程変更を打診。
どきどきしながら座席確保と価格提示の返事を待つ。
座席はオッケー。
んで、チケット価格は・・・・
当初価格に対し日程変更後のチケット価格、仙台発はプラス7万円。成田発はプラス2万円。
東京行き夜行バスで栗子峠を越え、車中で揺られる自分の姿が即座に目に浮かぶ。
成田発に変更。
会社勤めの宿命とはいえ、ピークシーズンのチケット価格と休み確保を天秤にかけりゃ、天秤竿が折れそうだ。
バングラディシュ航空みたいに(あえて日航みたいに、とは言わない)、運行管理アバウトでもいいから値段安くなんねえのか!

訪問予定の受入れ先からのメールにモチベーションをかきたてる。
先日の健康診断では体重変わってねえぞ!
気を付けよう。
このドラ焼き食べてから。

26tominaga
五月連休の航空券はこの人の身長のように高いのであります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

野生の王国 会社編

昨夜は宿直。
一夜あけて開錠・ブラインド開けのため、社内をまわる。
月山が大きく見える西側の窓をのぞく。
下の水田も三分の一は地面が見える。
春だなあ・・・と、なにやら黒いものが。
雉だ。
雉がちょこちょこと、水田を横断。
続いてもう一羽。さらにもう一羽。
あわせて三羽の雉が、可愛らしく一列縦隊で水田を横断していった。

やがて出社時間となり、駐車場に車が並ぶ。
朝礼会場の大会議室に集まる。
いつものように窓際で世間話をしていると、目の前をカラスが横切った。
大きな枝をくわえている。
目でカラスを追うと、駐車場のヒマラヤ杉に、カラスが営巣していた。
「こんなところにカラスって巣を作るんだね~」
そう古参の部長が言うところをみると、やはり珍しいらしい。

いつも拝見しているブログ 山オヤジの月山だより でもカラスの営巣が話題になっていた。
春なんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王トンヅラ事件・韓国人はどうみてるのか

さて、大荒れの韓国人スキーヤー捜索費用トンヅラ事件。
もうおしまいと書いたが、気になる情報が入ったので書く。
朝、ズームイン朝で蔵王の件を報道したのは16日、竹島問題が爆燃してから。
おそいぞ日テレ!
このまえ娘を連れてったガストは速攻で料理がでてきたぞ!
韓流大好き大桃美代子を筆頭に、韓国人俳優来日は即刻とり上げるくせに!
ちなみに私は冬ソナのキム次長だけは好きだ。
ぺ・なんたらはどうでもいい。
チェ・ジウはやつれた東ちづるにしか見えん。

で本題。
お世話になっている大学山岳部OBから、「韓国は儒教の国のはず、大半の韓国人は今回の件は軽蔑していると思う。韓国のサイトに書込みして意見をきいたらどうだ」という主旨の冷静なアドバイスをいただきました。

不肖・大滝、韓国女性は美しいと認識できますが、ハングルはちょっとわからん。
そこへ今朝の山形市掲示板、韓国での報道事例として下記のURLが載ってました。
16日16時の聯合ニュース

今回のトンヅラ事件の概要を淡々と報道、ページの下に読者の書き込み欄があります。
この書き込みを読む限り、
「こんなときに独島問題もちだして、普段は関心ないくせに」(独島と表記していることは、韓国人の書き込みかね?)
「韓国全体のイメージダウン」
「支払えばいいのに」
というニュアンスの書き込みでした。(4人しか書き込んでないけど)

たとえ4人でも、こんな書き込みする人がいるかと思うと正直ほっとする。
韓国人皆が皆、日の丸焼いたり指チョンパしたりする人ばかりだったら、それこそ暗澹たる気分になる。

私にアドバイスしていただいたOB、さらに「捜索費用の明細を見せる事は大切」とも仰いました。
私や私の周辺でも、いつ似たような事態になるか、わかりません。
OBの言葉に、トンヅラ行為の陰に潜む問題点をガイドのライセンスを持つ者として冷静に注視しなければ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の一言

感動したっ(小泉総理風)

宇宙に「危険以上の価値」 野口聡一さんが会見(産経新聞)

『どれだけ改善しても人が宇宙に行くことには危険性はある。だが、それを上回る価値があると信じている』

NASAで訓練してる日本人宇宙飛行士って、毛利さんみたいに優等生みたいな事しか言わないのかと思っていたが。(もちろん野口氏も選ばれた人材なのだけど)
これだけ真っ正面から「危険」について語ったセリフって、少ないよね。
山の世界、とくにご立派な偉い先生方だと、どうしても暗~い言葉が多いんだが、野口氏の言葉って上を向いている人の言葉だよな、これ。
俺も少しは見習おう。いい仕事してきてくださいまし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょきちょきしたいの。

娘はハサミが大好きだ。
私が帰宅すると寄ってきては
「ちょきちょきしたい~」
とせがんでくる。
先日は幼児用ハサミで自分の指を誤って挟んだばかりなのに。

2歳になり、どんどん成長するにつれて育児に悩む。
どこまで見守ってあげたほうがいいんだろうか。
ただ見守るだけで、我儘に育ったらどうしよう。
どこから叱ってあげたほうがいいんだろうか。
叱り飛ばして、人の顔色をうかがうような人間にはしたくない。

とりあえず、娘の好奇心を大事にする。
娘を抱き、後ろから手を添えてハサミを使わせてあげる。
紙を切り、どんどん細かくなっていくのが楽しくて仕方ないらしい。
本棚から、すでに切り刻まれた幼児向け雑誌を取り出して
「もっとちょきちょきしたい」と言ってくる。
「今日はあと一枚だけ。あと一枚でおしまい。」
あと一つ、あと一枚という概念は理解しているらしく、残念そうな顔になる。
最後の一枚を切り、あとは体を動かす遊びで関心をハサミからそらしてやる。
たまには育児入門書でも読もう。

娘はもっと小さいハサミを使ってます。
bur

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのばーちゃん外人好き

天下の産経新聞も蔵王の件とりあげたなー。
掲示板サイトも保守系ブログも蔵王の件でお祭りだ~。
山形市サイトの掲示板も荒れまくってる・・・・
当ブログでは捜索費支払い拒否の生臭い話題はおしまい。
別の蔵王スキー場の話題をば。

昭和35年、オーストリアからト二ー・ザイラーという人が蔵王スキー場にやってきた。
鰐淵晴子共演の映画「銀嶺の王者」ロケが目的である。
このトニー・ザイラーというお方、1950年代にアルペンスキーで活躍、56年コルチナ・ダンペッツォ・オリンピックで史上初の三冠王。現役引退後は俳優に転身、「白銀は招くよ」「黒い稲妻」などのヒットでスキーブームを作ったという人である。

で、この様子、うちのばーちゃん(実母)がわざわざ蔵王スキー場まで、トニー・ザイラーを見に行ったという。
昭和35年、うちの母の実家は天童市のさらに郊外。
当時の交通事情を考えれば、まさに「わざわざ」見に行ったのだろう。
この話を本人から聞いた時、あー、今はシワシワばーちゃんだけど、うちの母にも外人イケメン俳優のおっかけする青春時代があったのだなあ・・・としみじみ思った。
先にも書いたが、蔵王山麓の小倉地区の方と酒を飲んだとき、「トニー・ザイラーってそんなカッコよかったんですか?」とたずねてみた。
その場にいた(年配の)皆さんから一斉に、
「そりゃかっこよかったよー」と答えが返ってきた。
懐かしそうに場が盛り上がる様子に、蔵王スキー場のかつての隆盛を見る思いがした。
今回の遭難騒ぎをも乗り越え、蔵王スキー場には真に世界に通用するスキー場になってほしい。

tony

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王は、日本固有の領土です。

韓国人スキー客遭難の無事救出。
先日このブログで、私は『政治に絡める類の問題ではないでしょう。』と書いた。
けふの山形新聞・・・
当事者達がプンプン香ばしい香りを漂わせて下さいました。
蔵王で遭難の韓国人一行、捜索費用の支払い拒む

超保守系ブログで「助けても韓国人に謝罪・補償を求められそう」と書いてあり笑ってしまったが、現実になりそうですね。
素 敵 す ぎ ま す 、燃える韓国人。
報道では、ホテル側が捜索費肩代わりを検討とのこと。
今後起こりうる同様の事故が発生した場合を考えれば、私個人の意見としては肩代わりは後々尾を引くので絶対反対だ。
今後、日本人が、台湾人が、中国人がスキー場で行方不明になり救助後ゴネたらどうなるのか?
民族学校優遇の逆差別同様の展開を迎えるのは目に見えている。
が、官民共同で外国人客誘致を進める今、ホテル側もやむをえずそう判断したのだろうとお察しする。
  
 もちろん、皆さん無事に救助されたこと自体は良かったことだ。
 しかし竹島問題まで持ち出して支払い拒否するところにカチンときたね。
 各掲示板サイトも、捜索費用支払い拒否の話題でお祭り状態。

 該当韓国人客への罵詈雑言は他の韓国通な保守系ブログにおまかせしよう。
 さまざまな論法で彼らを罵倒したとしても、観光に携わる方々から見れば、やはり彼らは山形にやってきた「お客様」に変わりは無い。
 このアクシデントをどのように今後につなげていくのか。(って、中学の運動部のコーチが試合後に言うみたいなセリフだな)
 今日は関係機関による緊急対策会議が開催されるとのこと。
 私のような門外漢がブログで取り上げるまでもなく、聡明な公務員の皆様と観光関係者がそれなりの対応策と結論をだすだろう。
 今の状態って、外国人観光客を受け入れる山形県官民の「産みの苦しみ」の時期ですね。
 救助活動に携わった地元観光施設、警察、遭対の皆様には、あらためてお疲れ様と言いたい。
山形市の観光課の皆さんも、元気回復券をもらっていることですし、がんばってくださいね。

 ところで、平成16年度の山形県を訪問した外国人数(山形県観光物産課発表)・・・宿泊延べ人数で、
 台湾5127人、韓国1022人、香港348人、中国533人、アメリカ1219人、その他938人。
 おお、韓国人よりアメリカ人台湾人の方が多いんじゃない!
ハングル看板より英語と中国語(繁体語)が先だよな?

 こりゃ入院した韓国のお客様は辛ラーメン喰ってる場合じゃねえな。
 せっかく山形に来たからにゃあ山形名物冷やしラーメンでも召し上がって頭冷やしておくんなまし。 

sakae

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アメと無知

ガイド協会の研修・野外活動等、三週連続で日曜は外出していたため、本日は家族サービスの日。
山形県民会館へ娘と妻を連れてアンパンマンショーを見に行く。
県民会館に行くのは数十年ぶり。
わが山形県の県民会館・・・
駐車場が全く無い!
利用者は近くの公営駐車場に駐車する。
催し物前後は客が行列を作り横断歩道を渡るため、結構渋滞するのだ。
建物も古く、ステージの幕など、私が小学生の時以来まだ変わってない。
座席の前後の間隔も狭く、短足の私でさえ窮屈だ。
まして、私の近くのナイスばでーな(形容詞しつこくて失礼)の若奥様なぞもっと窮屈であったろう。

娘はアンパンマンのテレビ番組は見てないのだが、絵本やキャラクター商品で大のアンパンマン好きだ。
ヤマザワ某店の遊技場では、アンパンマンカーに2回は乗らないと気が済まない。
ところが、今日は反応が鈍い。
踊りや歌の場面ではそれなりに手足をばたつかせているが、他の劇中はいたって冷静だ。
ときおり、後ろの座席の子供が舐めているぺろぺろキャンディーが気になって仕方ない様子。
娘のために良かれと思い、正月にアンパンマンショーCMがテレビで流れた時には速攻で電話をいれチケットを入手したのだが・・・
今日はお父さんの空振りね。もっと娘の好みをしらないとなぁ~、と思った。

s-anpanman2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来シーズンの遠征隊リスト

ヒマラヤの情報サイトk2climb.netで来シーズンの8000m峰登山隊リストが発表された。

筆頭はチョモランマ北壁、ドイツの商業公募登山隊・アミカルの名前がみえる。
こんなハードなルートを公募してるのか、と思いきや、メンバーはアミカルオーナーのラルフ、ガリンダ女史、そして大学山岳部で一緒だった竹内君。
すごいなー。もう文字通り雲の上の人だぞなもし。(いなかっぺ大将にゃんこ先生風)
続けて昨年完登できなかったシシャパンマ南壁もジョイントで登るらしい。
気をつけていってらっしゃ~い。

2005年のエベレストで特徴的なのは、アジアから2つの国の登山隊が登頂を狙う。
シンガポールとフィリピンの登山隊である。
東・東南アジアでエベレスト登頂に成功しているのは日・中・台・韓の他、香港、インドネシア、マレーシア。
雪の無い東南アジアの人達も、世界最高峰を目指す。
やはり人間には、世界最高所に立ちたいという好奇心が遺伝子レベルで植え付けられているのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国人スキー客全員救助

蔵王スキー場で韓国人スキー客が行方不明、無事に全員救助された。
宝沢で渓流釣り客に遭遇し助かったという報道を読むかぎり、だいぶ歩いたのだろう。
韓国のマスコミ・中央日報の韓国語版でも、「発見当時、服装はずぶぬれだった」という事まで報道していた。
地元住民の一人として、ほっとしてますだ。
今回の救助は運に恵まれたという要素もあると思われる。
渓流釣り解禁直後で、宝沢方面に迷い込んだ結果、釣り客に出会えたこと。
救助が遅れていれば、12日からの天候悪化にまきこまれ、さらに危険な状態だったはずだ。
救助に関わった県警や地元の方々は本当にお疲れさまです。
ほんとは報道にでてこない事例もたくさんあるんでしょうけどね。

ある保守系ブログで「韓国人スキー客の救助を、マスコミはもっと大々的にとりあげやがれ」という趣旨の記事があったけど、救助する側にしてみれば救助を求める側の国籍は関係なかろうし、政治に絡める類の問題ではないでしょう。第一、謙虚さのカケラも無い関西人と違って、山形県人は お く ゆ か し い ですから。
それより、竹島問題で島根県議会に社説で説教たれてる売国左翼偏向新聞・朝非珍聞の方が問題だ。
 
 以前、蔵王山麓・小倉に住む方々と酒席を共にする機会があった。 
 全国各地のスキー場が次々と閉鎖に追い込まれる今もなお、皆さんは蔵王スキー場の観光資源としてのポテンシャルに大きな期待を抱いていた。オーストラリア人でにぎわうニセコ同様、外国人観光客誘致はスキー場が生き延びるための欠かせない選択支なのだろう。
 私は今回事故が発生したゲレンデに関して現状の詳細をよく知らない。
 このことを前提として言をすすめるが、私自身は今回の行方不明は「くるべきものがきた」と認識している。
 登山の分野では、90年代後半から北アルプスや富士山で韓国人パーティーの遭難事例が目立つようになっていた。北アでは道標にハングル表記をおこなうなど、対策も始まっている。
 読売地方版では地元観光協会の対応について紹介しているが、山形県が韓国人観光客誘致を「自治体として」進めている現状において、今後ますます同様の事故の可能性は増える。(きっぱり)
 とかく外国からの観光客誘致という話題は、報道も行政も観光協会も、やはり経済効果が話題の中心になりがちだ。今回の件は、リスクマネジメントについて認識せざるをえない「現実」が露呈したことだと思う。
 
 読売の地方版、見出しがすごい。
 『下山したらカップラーメン食べよう』
 今回行方不明になった韓国人客は、そう言って子供達を励ましたという。救助先の病院で韓国製カップラーメンを食べたという締めくくりになっている。
 韓国製ラーメン。絶対これだよな。美味しいので残業時に私も時々食べてます。


 kara

無事助かって良かった。
美味しい山形ラーメンも、召し上がってくださいな。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

土曜日のチョコ

職場では、なぜか土曜日にコピー機近くにチョコを置き、皆で食べることが多い。
今週は北海道出張の上司が買ってきたホワイトチョコ。
名前は「北国の恋人達」。
北海道の土産菓子、○○の恋人というのが多いような気がする。

北国の人妻達なんてのはないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある兄妹

読売新聞の文化欄に注目している。
芸能情報の上に位置する小さなスペースだが、その記事は目が離せない。
インド洋大津波の際に、復興するタイ観光地について取り上げたが、執筆者に下川裕治(トラベルライター・バックパッカーの教祖的存在)と青木保(政策研究大学院大学教授・文化政策専門、タイの僧院に自ら出家・修行した経験を持つ)を選び、二人の記事を隣合わせに配するなど、構成が巧い。

 で、先日の執筆者は著書「在日・強制連行の神話」で知られる鄭大均(東京都立大学教授・日韓関係論専門)。
先の韓国大統領 盧武鉉による日本批判演説を分析・論評し、日本国内における拉致問題の今後のあり方に言及している。
 自分の不勉強を痛感させられるが、在日の方でこのように冷静な分析ができる方がいるとは知らなんだ。北朝鮮の人権問題にリンクさせて拉致問題を追及すべし、そうしなければ国内的にも国際的にも拉致問題は孤立するという鄭大均氏の主張に、未来を見据えた考え方が伺える。
 拉致問題は私自身そうなのだが、どうしても感情的にならざるをえない。
 まして、日本国内には平和団体を装った反日左翼団体ワールドピースナウや眠主党の首藤議員のように、横田めぐみさん遺骨問題でさえも北朝鮮寄りの姿勢を示すアッパラパーや左翼偏向売国雑誌週刊金曜日のような存在があるだけに、鄭大均氏の論評には改めて考えさせられる。
 この鄭大均氏、以前からウェブサイト上では有名であるが、実妹は東京都庁の管理職資格に関する裁判で敗訴したこの方である。↓

kei

 あまりに違いすぎる兄と妹の生きる姿勢。
 そこに、日本における在日韓国・朝鮮人の問題が内在されているような気がする。


ana

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フジサワ原理主義

私の父は家族を養うことを第一に生きてきた。(その苦労に反してバカ息子が育ったのは大変申し訳なく思う。)
そのため、趣味というものが無い。
強いてあげれば、読書である。
時代小説、特に藤沢周平が好みだ。
著作は、全て読了している。
さて、昨今の藤沢ブームでテレビや映画にも藤沢作品が取り上げられるようになった。
しかしながら父は一切、映像になった藤沢作品には触れようとしない。
父いわく、余計な演出が気に入らないという。
とくに、二つの小説をまとめて一つの番組にしたドラマは最低らしい。
一度、NHKの藤沢ドラマを二人で見始めたが、オープニングの曲の演奏の段階で
「うるせえな。さっさと始めろよ」
ドラマが始まり、主人公がヒロインと二言三言会話したとたん、
「これだよ・・・なんで勝手に話つくるんだよ・・・」
と、あっさりテレビは消されてしまった。
その光景はまさに時代小説の海原雄山と呼ぶにふさわしい。

思うに、どんな名監督・名演出家・名優が関わったとしても、父の満足する映像作品は作れないだろう。
父が思い描く藤沢周平の世界は、あくまでも活字の中、父の頭の中だけに存在する世界なのだ。

そのバカ息子は、くの一忍法帖が楽しかったりする。
上野正希子!上野正希子!上野正希子!
B00005F5VR.09.MZZZZZZZ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山岳ガイド、クックに死す

ニュージーランド最高峰のクックで邦人登山客が滑落死というニュースが入った。
日本の報道は遅いので直接オーストラリアやNZのサイトを検索する。
現地サイトの報道ではNZ山岳ガイド協会のガイドErica Beuzenbergが客のスリップに引き込まれた形らしい。
エリカ・ブーゼンバーグはクック山の女性冬季初登を果たしていると産経で伝えていたが、さらに経歴を調べてみるとNZの3000m峰冬季全山登頂、93年にはフィッツロイのスーパークーロワールを登攀しているアルパインのエキスパートであった。
その彼女をもってしても、同時登攀のアクシデントに巻き込まれてしまったのか。
あらためて同時登攀の難しさを考えさせられる。
なくなられたクライアント、ガイドの冥福を祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブナ雪原たんけん隊日記・4

ブナ雪原たんけん隊日記・4
 やはり子供って。

 これ以上は望めない最良の天候の下、ラッセルらしいラッセルもなく、博物園にたどりついた。
 ここで昼食となる。
 年に数回の穏やかな日で、激しい雪の中で食事となった昨年、一昨年に比べると子供達の様子にも余裕が伺える。
 サポーターのまっちゃんがブナ林の斜面を利用して滑り台遊びを始めた。
 子供達もわれもわれもと群がってくる。
 皆嬉々として滑り台遊びに興ずる。
 やがて出発の時間となり、滑り台遊びをしなかった女の子グループの様子を見に行くと、彼女達はただひたすら雪面に穴を掘っていた。滑り台や穴掘りなどなど、単純な行為が彼らには面白く感じられるのだなあ、と思う。
 
 私はむしろブナ雪原たんけん隊の日は大荒れになってほしかった。
 楽しむだけではなく、子供達に自然への畏怖の気持ちも感じてほしい。
 帰路、雪面に顔をだした交通標識に大喜びする子供達を見ていると、晴れてくれてよかったなと思い直す。
 自然の家でお世話になる度、子供達と山に入る度、いろんな発見がある。
 自然の家帰着後は、誰もいない和室でストレッチを行い、体をほぐす。
 自分の体も、大切にしなくちゃね。

走る!子供達(画像は朝日少年自然の家よりいただきました)
aruku

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブナ雪原たんけん隊日記・3

ブナ雪原たんけん隊日記・3
  ヤドリギのひみつ

 冬のブナ林は、ヤドリギがよく目立つ。
 工藤さんの案内で、子供達でも手が届くヤドリギをめざし、スノーシューで歩く。
 志津キャンプ場のあづまや付近にそれはあった。
 身長の低い私でも手が届く位置にヤドリギが成っている。
 工藤さんに促され、ヤドリギの実をみんなで食べてみる。
 昨秋のブナ林ガイド、私が真っ先に覚えたガイドネタがヤドリギなのだが、実を食べるのは初めてだ。
 先頭の私は木の周囲を回りこみ、後続の女の子たちにヤドリギの実をとってあげる。
 みんな恐々として実を口に含む。
 少し甘い味がして、その後は強い粘着性を感じる。
 吐き出そうとしても吐き出せないほどだ。
 そこからヤドリギの実の成り立ち・・・鳥が食べ、排泄した際に種が枝に付着すること・・・を説明してあげる。

 外国ではクリスマスあたりにヤドリギを飾りつけ、ヤドリギの下に立つ人には誰でもキスする習慣があるんだよ・・・と説明しようと思ったが、それではセクハラ変態オヤジに思われそうなのでやめておこう。

ヤドリギの実(画像は山形県朝日少年自然の家よりいただきました)
yado

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブナ雪原たんけん隊日記・2

ブナ雪原たんけん隊日記・2
 山は晴天

目覚めて時計を見ると朝5時。
研修担当の半田先生の布団は、すでに空である。
布団の上で、体幹を主にストレッチをする。
年なのか、寝起きにストレッチするとしないとでは、疲労度が全く異なる。
洗面をすませ、外に出、空模様を見て装備やウェアを考え直す。
昨年は手袋を濡らして凍えている子供がいた経験から、普段のガイド装備の他、手袋、帽子、サングラス等は予備を3人分用意した。あまりに天気が良いので装備の省略も考えるが、ガイドの師匠の言葉「ザックの重さは命の重さ」を思い、ひときわ大きいザックのままでいく。
今日の私はラッセル要員。
もっとも吸収効果の高い食事直後にアミノバイタル・プロを服用、バリバリラッセルすんぞー。
自分のスノーシューを持ち外に出た時、半田先生に呼び止められる。
自然博物園に注文するレンタルスノーシューが有料だったことを私は忘れていた。
半田先生にはスノーシュー依頼で余計な手間をかけさせてしまった。
山岳ガイドの教訓本にも「一言の連絡が周囲との関係を円滑にする」とあったのに・・・。
でも、いつもの私のように落ち込むヒマはない。
「反省しろっ!反省しろっ!」と、反日左翼政治団体の台詞を自身に言い聞かせ、出発のバスに向かう。

みんなを乗せたバスは月山山麓に向かう。
志津集落の手前の法面に、誰かがカモシカを見つけた。
「帰ったら野球やりてぇ~」
「俺ゲームやる~」
としゃべっていた男の子達も、カモシカが見えると聞くと車窓に釘付けだ。
カモシカがいた、いた、と興奮気味に話す子供達。
志津集落の先から皆スノーシューを履いて歩き出す。
ブナ林ガイドの師である工藤さんの指図のもと、雪面へ踏み出す。
トレースが雪を被っている程度でラッセルというほどでもない。
負担が軽いぶん、何か面白いものはないかと周囲を見回しながら、ブナ林を進むことにする。

buna 不肖・大滝が先頭をつとめております。(画像は山形県朝日少年自然の家よりいただきました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブナ雪原たんけん隊日記・1

ブナ雪原たんけん隊日記・1
 燃える蜜ろうそく

吹雪の中、子供達と月山のブナ林を歩いていた。
降りしきる雪の中で昼食を終え、出発しようとした時。
そばにいた男の子が、首にまいたタオルに水筒のお湯をかけようとしていた。
あわてて男の子に声をかけ、制止する。
体を暖めるつもりだったらしい。
今の子供は雪の中で遊び、凍えた経験はないんだろうか。そう思うと同時に、寒いからお湯で暖めるという子供の発想になぜか感動してしまった。

それから1年、またブナ林雪原たんけん隊の機会が巡ってきた。
積雪期で天候が落ち着く3月上旬は各地で野外教育関連の行事が目白押しだが、やはり自然の家のブナ雪原たんけん隊以外に考えられない。
前夜遅くまで会社で報告書作成、まだ気分転換ができてないのか、忘れ物が多い。
なんだかんだで受付間際に自然の家に到着、サポーターの打合せに遅刻してしまった。とほほ。
初日は子供達との顔合わせ、蜜ろうそく作りの後、雪灯籠を作る。

子供達の消灯時間も過ぎた22時、食堂で職員とサポーターとのミーティング。
初日で一番濃い時間である。
参加した子供達の傾向と対策、気づいた点について話し合う。
職員の方々はどんな視点で子供達を見ているのか、サポーター(若手の教師や教育学部の学生が多い)はどんな風に子供達に接しているのか。
女性サポーターからプログラム改善の意見として、蜜ろうそくを上手く作った女の子達がろうそくを家族に見せたくて、「本当に火を付けるの?」と何度も訪ねてきたことを述べた。
ああ、そうか。言われるまで考えもしなかった。
上手く作ることができた喜びを、家族と分かち合いたいという気持ち。野外活動指導者になりたいなどと思いつつ、子供達に教えられることも多い。

dourou
夜の雪灯籠(画像は山形県朝日少年自然の家よりいただきました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうのおしごと

半年たずさわった業務。
今日はついに完了検査の日。
書類・成果品を携えてお役所に行く。
気分はこんな感じだ!
gorira

でやぁぁぁぁっ!!
おしごとの結果。



heisi                                                                                                               

おおたき の しんらいど が 100 へりました

 おおたきコマンド
  こうげき    5
  ぼうぎょ    5 
  すたみな   20
 >しんらい -100


| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞記事にふれて

私は新聞を読む場合、まずは客観的に、冷静に記事を読むことを心がけているつもりである。
たとえそれが保守系筆頭の産経新聞、左翼偏向朝日新聞、北朝鮮の宣伝ホラ吹き紙朝鮮新報であっても、だ。

日曜の夕方、帰宅すると妻から新聞読んだ?と聞かれる。
話を聞くと、山形新聞夕刊「うちのめんご」(注)に私の娘と義兄夫婦の息子のツーショット写真が掲載されたという。
さっそくその夕刊紙の掲載部分を見る。
新聞記事を読む際には常に客観的に・冷静にを旨とする私だが、驚愕の事実に気が付いてしまった。
数十人掲載されている子供の写真の中で、

うちの娘が と・び・ぬ・け・て 可愛らしいではないかっ!


(注)解説:うちのめんご・・・山形新聞土曜夕刊紙に一面を使って掲載される、乳幼児の投稿写真欄。地元テレビ局・全国紙ローカル版など様々なメディアが同様のコーナーを設けているなか、山形新聞の「うちのめんご」は掲載順番待ちに1~3ヶ月かかるという、山形県内ではもっともステイタスのある親バカの親バカによる親バカのためのページである。
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

またぎと里山、よそ者と月山

地元紙・山形新聞に「日曜随想」というコラムがある。
山形在住の方が年齢を問わず選ばれ、随想を書いている。
地元で活躍する方々の話を読むのがおもしろく、参考になるのでよく読む。
山形県戸沢村で「角川里の自然環境学校」を主催する出川真也氏が今シーズンから執筆しているので、特に楽しみにしている。
先日のタイトルは「またぎと里山」だった。
要旨は、出川氏がウサギ猟に同行した際に思ったことを切り口に、地元の人々が自然に精通している様子、そしてその背景について筆をすすめている。
特にハッとさせられるのは、次のくだり。
 
 彼らは里山の生態系を理論的な全体像として認識するのではなく、それを組み立てている個々の構成物に対する精緻な「実践の知」によって認識しているのだ。

 学校を主催する出川氏に対して僭越ながらという他ないが、昨秋のブナ林ガイドで同様のことを痛感させられた。
 地元の人々の『精緻な「実践の知」』の前には、図鑑やテキストで仕入れてきた知識は、四季の中で刻々と変化する自然の様子には全く歯が立たないのだ。
 そして「実践の知」を修得するには、いくらがんばってもよそ者は経験という絶対値において地元の人間にかなわないという現実。まあ、いつも私がそんな悲観的な思いでブナ林ガイドに臨んでいるわけではないのだが。
 そのぶん、よそ者にできることは何か?をいつも考える。私が野外教育や山岳ガイドのスキルを追い求めるのはそのためである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春のつ・う・し・ん・きょ・う・い・く!

koni_photo_02
あ、ユーキャンのCMに小西真奈美がでている!
かわいいなぁ~

こんな通信教育のウェブサイトをみつけました!

金日成放送大学

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新種のフグ発見!

出勤したら職場の机を拭く。
今朝は隣の上司の机上に、ハリセンボンのようなフィギュアが置いてあった。
じっくり見る。
カラフルな色、トゲトゲ、丸い形。
どうみても南洋のフグのようである。(南洋にフグっているのか?)
トゲトゲからハリセンボンの仲間のようである。
しかし、この船みたいな灰色の尻尾はなんだろう・・・

じっくり見ると、これでした。

simg_05

映画「ローレライ」公開キャンペーンでセブンイレブンジャパンが作ったオマケだったのね。
フグかと思ったら水中爆発の様子だったのね。
小学生の頃、田宮模型におこづかいを貢いでいた私としては、水中爆発をフィギュア化したその根性は、買う。

でも、やっぱり熱帯魚風のフグに見える・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝・ちびくろさんぼ復刊、そして朝日珍聞の影

今朝のうれしいニュース。
あの「ちびくろさんぼ」が復刊。

ところで、そのちびくろさんぼを差別だとする側の意見も知りたいと思い、調べてみると・・・


「ちびくろサンボ』絶版を考える」東郷茂彦氏(ワシントン・ポスト紙極東総局記者)
「日本人として外国で生活し、自分の子供が、外国の友達からエタと呼称されるような事態に会い、その原因が『リトル・イエロー・エタ』という童話にあるとわかったら、どうするだろうか。このような名称で呼ばれることにより、傷つき、怒る人々がいる以上、日本における歴史的経過と現状を説明し、このような呼び方をやめてもらうよう、童話の存在も含めてなんらかの抗議行動をとるだろう」

という文章を見つけた。
ワシントンポストの東郷????
こいつじゃねえかっ!!!

東郷茂彦

小学生のスカートめくる元・朝日珍聞記者が童話で黒人差別語るなっつーの。
というか、9回も逮捕歴があって働ける業界って、さすがはマスゴミだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘の蹴り技、恐るべし。

娘は早朝、ときどきミルクをせがんで泣き出すことがある。
今朝もそうだった。
妻が台所でミルクを作っている間、娘は泣き続けている。
私も起きだし、娘を抱き上げてやると・・・
「ふとんのなか~、ふとんのなか~」
と、もっと泣かれてしまった。
ふとんの中に娘を戻し、頭をなでてやると・・・
「ひとりで寝る~、ひとりで寝る~」
ひどくおとうさんは嫌われています。
しかも、ひとりで寝る~と泣きながら娘は

hokutozyuhazan1

こんな勢いで私の腹を蹴りまくりです。しくしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

賽は「投げました」

本日は勤務先の創立記念日。
朝の式典で社長、会長の訓話を聴いた後解散のはすが、上司より地質資料を頼まれ、夕方までお仕事。
社長のお話では、来年度は「炎の人事」になりそうだ・・・
しかも社長のお話の内容は
「うちの社員はプレゼンテーション能力が足りない」
うぇぇぇぇぇ・・・・
管理職研修とやらを受けてきた同じ職場のお方が言うには、
「会社には2割、役に立たない人間がいる」
だってさ。
来季の自分は、こんなのも覚悟しておこう。

kubi

昼にいったん会社を出て、実家の仏壇運びを手伝う。
黒檀製の仏壇は重い。実家の店は小さい家内制手工業のため、年老いた父ではもう仏壇は運べず、私にお呼びがかかることになる。
帰路、会社に戻る途中、HIS山形支店に立ち寄る。
某所行きのチケットを手配。
オフシーズンの手配なら聞いたこともない名前の最安値の業者で電話1本ですませるが、ピークシーズンのチケット手配は担当者と顔を会わせて相談・購入が可能な店で手配するのが私のやり方だ。
会社の人事で来季の予定はまだたてられないのだが、とりあえず飛行機の席は確保する。
都会の独身サラリーマンはともかく、地方都市の家庭持ちのサラリーマンは、周囲の環境が整うなんてのを待っていたら、100億年たっても海外の山なんて登れやしない。

めざすは数年後か十年後かしらねえが、公募登山隊で目指す某山。
そのステップとして「地力」を身につけるために、どうしても某国での登山を経験したい。
うむ、その前にカミさんの攻略をしなくちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »