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韓国人スキー客全員救助

蔵王スキー場で韓国人スキー客が行方不明、無事に全員救助された。
宝沢で渓流釣り客に遭遇し助かったという報道を読むかぎり、だいぶ歩いたのだろう。
韓国のマスコミ・中央日報の韓国語版でも、「発見当時、服装はずぶぬれだった」という事まで報道していた。
地元住民の一人として、ほっとしてますだ。
今回の救助は運に恵まれたという要素もあると思われる。
渓流釣り解禁直後で、宝沢方面に迷い込んだ結果、釣り客に出会えたこと。
救助が遅れていれば、12日からの天候悪化にまきこまれ、さらに危険な状態だったはずだ。
救助に関わった県警や地元の方々は本当にお疲れさまです。
ほんとは報道にでてこない事例もたくさんあるんでしょうけどね。

ある保守系ブログで「韓国人スキー客の救助を、マスコミはもっと大々的にとりあげやがれ」という趣旨の記事があったけど、救助する側にしてみれば救助を求める側の国籍は関係なかろうし、政治に絡める類の問題ではないでしょう。第一、謙虚さのカケラも無い関西人と違って、山形県人は お く ゆ か し い ですから。
それより、竹島問題で島根県議会に社説で説教たれてる売国左翼偏向新聞・朝非珍聞の方が問題だ。
 
 以前、蔵王山麓・小倉に住む方々と酒席を共にする機会があった。 
 全国各地のスキー場が次々と閉鎖に追い込まれる今もなお、皆さんは蔵王スキー場の観光資源としてのポテンシャルに大きな期待を抱いていた。オーストラリア人でにぎわうニセコ同様、外国人観光客誘致はスキー場が生き延びるための欠かせない選択支なのだろう。
 私は今回事故が発生したゲレンデに関して現状の詳細をよく知らない。
 このことを前提として言をすすめるが、私自身は今回の行方不明は「くるべきものがきた」と認識している。
 登山の分野では、90年代後半から北アルプスや富士山で韓国人パーティーの遭難事例が目立つようになっていた。北アでは道標にハングル表記をおこなうなど、対策も始まっている。
 読売地方版では地元観光協会の対応について紹介しているが、山形県が韓国人観光客誘致を「自治体として」進めている現状において、今後ますます同様の事故の可能性は増える。(きっぱり)
 とかく外国からの観光客誘致という話題は、報道も行政も観光協会も、やはり経済効果が話題の中心になりがちだ。今回の件は、リスクマネジメントについて認識せざるをえない「現実」が露呈したことだと思う。
 
 読売の地方版、見出しがすごい。
 『下山したらカップラーメン食べよう』
 今回行方不明になった韓国人客は、そう言って子供達を励ましたという。救助先の病院で韓国製カップラーメンを食べたという締めくくりになっている。
 韓国製ラーメン。絶対これだよな。美味しいので残業時に私も時々食べてます。


 kara

無事助かって良かった。
美味しい山形ラーメンも、召し上がってくださいな。 

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