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三島由紀夫と宮沢りえの不思議な関係

朝、民放テレビでたてつづけに2つのCMを視た。
背中モロ出しの観月ありさのCM。
資生堂フィノの宮沢りえのCM。
断然後者のコピー「今日をたいせつに」が好きだ。


↓十代の頃、下半身直撃のポカリスエットCM
riepo41

それから十数年経った現在。
朝のテレビCMで、再び宮沢りえを視る。
fino
三十代半ばの今、こっちのCMの方が好きである。

十代の頃に読んだ三島由紀夫の「文章読本」。
泉鏡花の高野聖の一節を「良文」の手本として、三島自身が書き下ろした「悪文」と対比させて解説している。
その悪文に『少女の胸元に・・・』という表現があり、三島は性的関心をくすぐる無粋な例とした。
宮沢りえのCMの変遷に、なぜか三島由紀夫を連想する今日この頃。

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