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【ヒマラヤ】エベレスト登頂をめざすアジア人達

フィリピン、シンガポール人が登頂をめざす2005年エベレストの続報。

アメリカのベトナム移民、Binh Rybackiが頂上をめざす。
ガイドサービスに支払う資金$65,000(この高額は某ガイドか?)は足りないが、シェルパも他の登山隊から借りてすませるようだ。
Binh Rybackiはベトナム人初のデナリ、アコンカグア登頂者。
ベトナムの孤児院・医療施設支援慈善団体のPR・資金集めが主目的のようだ(ようだ・・・英検4級なもんで)
でも、彼の奥様の言葉が泣かせます。
Than acknowledged his wife is "a little bit unhappy" about his spending money on this dream,

エベレスト登頂の目的。
登る人の数だけ登頂の「目的」が存在する、というのが私の持論だ。
昨年話題になった北壁のロシア隊のように、クライマーの限界を押しのばそうとする試みはまだまだ続く一方、商業公募登山が始まった80年代末期を境に、頂上に立つ行為になんらかの付加価値をつけようとする登山隊が現在は隆盛をきわめる。
それらすべての登山隊に要求される、一つの共通事項。
すべての登山者が、無事に帰還できますように。

情報ソース
Vietnam immigrant motivated to climb Everest

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