« 黒いダム | トップページ | 私の「池袋西口」 »

広西省の女性登山家、ニンチンカンサ峰へ

正直に書けばこのニュース、登山というよりも、漂亮(中国語で美人の意)という単語に惹かれて覗いてしまった。
つくづく「おじさん化」していることを自覚する今日この頃。
美人かどうかは新華網の元記事に掲載された写真をご覧くだされ。↓

広西省の女性登山の第一人者、羅麗莉ニンチンカンサ峰へ

チベット自治区のニンチンカンサ峰(7206m)は、85年に大分県山岳連盟隊が初登頂を目指したが断念、86年に中国隊の桑珠、邊巴、加布等12人により登頂、95年に栃木県高体連登山部隊が、98年にHAJ隊が西稜から登頂している。
今回の羅麗莉は東面から登頂をめざし、来年にはチョモランマを計画している。彼女はチベット人以外の中国人女性として初めてチョーオユーに登頂、「登峰女英雄」、「三八紅旗手」等の名誉称号(これって何か特典あるのかなあ?)を授与された。

 中国登山隊といえば以前はチベット人の隊員が主であったが、近年はキリマンジャロ、アコンカグア等でチベット人以外の中国人による登山が盛んなようだ。
 最近の中国の経済成長を根拠に、経済が豊かになった→登山が盛んになった・・・と単純に結論づけるのは、私としてはいささか抵抗がある。密輸で遠征費稼いで素晴らしい業績をあげたポーランドの登山家の例もあることだし。
 ま、なんであれ、山に美しい人がいらっしゃるのは歓迎であります。(やっぱりおじさん化)
 

|

« 黒いダム | トップページ | 私の「池袋西口」 »

expedition」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 広西省の女性登山家、ニンチンカンサ峰へ:

« 黒いダム | トップページ | 私の「池袋西口」 »