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続・続・世界最高峰をめざすアジア人たち

このブログではフィリピン隊、ベトナム人など、アジア出身の登山者をとりあげてきた。
まだまだ居ました、頑張れアジアンクライマーの続編どす。

カルマ・ギャルツェン、ブータン人初登頂をめざす by everestnews

ええっ~ブータン人ってエベレスト未踏だったの~。
everestnewsにはご丁寧にカルマ氏の詳細な学歴まで載ってますが、ダージリンの登山学校で学びIMF・インド登山財団のヒマラヤ遠征で経験を積んだようです。
ある日本人バックパッカーのサイトに、ダージリン登山学校の体験記が掲載されてましたが(URLは忘れた)、その記録ではだいぶアバウトで微笑ましい学校でしたが・・・インドって登山学校いっぱいあるのかな。私も通ってみたい。
ブータン最高峰ガンケルプンズムが宗教上の理由で永久入山禁止になっている国情の中、ブータン国内で「登山」という行為がどのようなステイタスを持つのか、とても興味があります。

モンゴル隊、エベレストへ by mongolmessenger

モンゴルメッセンジャーの記事によれば、4月4日にウランバートル出発、5月中旬に登頂予定とのこと。南北どっちから登るかは書いてませんが・・・どっちだろう。
記事中の「間もなく世界最高峰にモンゴルの旗が昇る」という表記、頂上の旗を否定するクライマーもいますが、やっぱり旗にこめられた想いって大きいですね。

最初、この項目のタイトルを「蒼き狼の末裔、世界最高峰をめざす」と考えましたが止めました。
日本のメディアってモンゴルというと「蒼き狼」ってコピーを多用してますが・・・
これってもしかして「日本人=ゲイシャ、サムライ」と同じレベルじゃないでしょうか。

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