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フェアトレード

フェアトレード商品を扱う団体、グローバルビレッジが発行しているカタログ誌『ピープルツリー』を久々に購入する。
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フェアトレードとは、
貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援しています。
以上、グローバルビレッジウェブサイトより引用
というわけで、いわゆるオーガニックコットン製品、オーガニック食品などが主商品。
前述のように、当然デザインはいわゆるエスニック系がほとんど。
まあ、山形で言えば芸術工科大のおねえちゃんが着ていそうなファッション・アクセサリーのお店、といえば理解が早かろう。

いわゆるエコだの主張する環境保護・平和活動団体は生理的に受け付けない私だが、なぜかこのピープルツリー誌は別。
初めてカタログを手にしたのはもう5年前になる。
冷静に、フェアトレードの正当性を訴える姿勢には、素直に好感を持つ。
今月号、坂本龍一が『世界は富の分配の不公平に満ちています』などと、NY在住の人間が説得力のカケラも無い台詞を吐いているのを除いてね。
このような活動をビジネスとして立ち上げ成功させているサフィア・ミニー代表の手腕は素晴らしいと思う。(ビジネスと表現すると当事者からクレームつくかもしんないけど、活動を持続させていく利益は立派にあげてるわけでしょ?)

最近、子供に着せる衣類も、少しオーガニックコットン使ってみようかなあと思ったものでして。

フェアトレード、ピープルツリー誌の詳細情報はこちら↓
ピープルツリー
なお、私が住む山形でピープルツリー誌を置いているのはジャスコ北山形店2Fの書店のみ(なぜかジャスコ南山形店の書店には無く、ここだけ)
 グローバルビレッジ製品を少量ですが取り扱っているのはここ(注・衣類は扱ってない)↓
 山の店モンターニュ

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