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はなちゃん、さくらんぼ狩り

土曜、公休をいただき山形県大石田町の蕎麦屋に父母と娘を連れて行く。
たまには親孝行しなくちゃね。
帰路、最近病院を退院した親類を訪ねるため、東根市にある親類のサクランボ畑に行く。
有名ブランド「佐藤錦」にはまだ早く、ジャボレーが盛期である。
ジャボレーはもともとアメリカの品種でアメリカンチェリーのように濃厚な紅色が特徴。
糖度は今ひとつだが、初物としてたべるぶんには十分である。
娘はサクランボが大好き。
先日、ガイド山行でお客様にふるまったサクランボが余ったので持ち帰ったところ、娘は大喜びだった。
サクランボ畑の真ん中に車を停め、ドアを開けるとジャボレーが鈴なりになっている。
普段、皿の上のサクランボしか見たことのない娘は大喜び。
「どうせギャラ(注)に喰われるばっかりだから取ってって」
すっかり元気になった親類のおばちゃんの言葉に甘え、段ボール一箱分と鈴なりになった枝ごともらっていく。
ジャボレーの実をかじると、中も紅色。
娘はイチゴ、イチゴと喜んだ。
jaboジャボレー

(注)ギャラ・・・山形県村山地方でムクドリを指す。ここではサクランボや果樹をついばむ害鳥である。芸能界における出演料のことではない。

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