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救急隊員は、忙しい。

か、韓国から涙無しには読めない記事が・・・

読者の手紙・検断山にて by 朝鮮日報7/21

記事引用開始

[読者の手紙] 検断山で足をくじいて骨折した際、登山客が背負ってくださいました
ギムギョングスン・主婦・ソウル江東区
去る10日、主人と一緒に京畿道河南にある検断山へ行った。
1時間ほどで登頂し、頂上で写真を撮ろうと足を踏み出した瞬間, 足首をひねった。とても痛くて歩くこともできなかった。後で分かったが足首骨折でした。
スリングとカラビナを使って主人に背負われ、下山をはじめました。リュックも重く何回も倒れるところでした。
今年で66歳になる主人に「ごめんね、119番で救急隊員を呼びましょう」と言いました。
しかし主人は「こんな事で忙しい人々を呼んではいけない」と自分がずっと背負って下りると言いました。
記事引用おわり

その後、このご夫婦は通りすがりの登山パーティーに助けられる。その方々の名前を確かめることもできず別れて後悔しているが、このような方々がいてまだまだ良い世の中だ、と投稿を締めくくっている。
しかし、この投稿者の66歳になる旦那さんのガッツに涙がとまりません・・・。
「こんなことで忙しい人々を呼んではいけない」

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