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日々是荒日。

会社での私のステイタス↓

tank
戦 力 外。

 深夜の帰宅。
 仕事上の失策で、曜日の感覚も失われた日々。
 独身の頃ならメシも喰えない精神状態なのだが、今は食事だけは普通にとることができる。
 「家族がいるからかね。」
 と、子供が寝静まった深夜、遅すぎる夕食をとりながら、妻と話す。
 食事しながら、子供にメシ喰わせるためには会社で働かなきゃな、と言い聞かせる。

「豚になっても生きぬけ。」  映画「芙蓉鎮」

と、雨の中で語りかける男の顔を思い浮かべる。

 今日は九州の旅行社様から携帯に電話が入る。
 秋山のガイドを捜しているとのこと。
 シーズンの最中で皆忙しいこともあるが、山岳ガイドの重責を思うと、軽率に人を紹介できない。ガイド紹介でいただく電話は、丁重にお断りしている。
 それほど人材不足なのに、それを生業とできないもどかしさ。
 一時期の使いまわしではなく、観光業の一翼を担う人材として、山岳ガイドのステイタスを確立できないものか。
 もっとも、一企業人として生きる道を模索しなければならない現実が、ここにある。

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受信: 2005.10.02 11:46

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