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追悼って・・・・・

MSNのサイトでこんなニュースが。

コンテスト:パルチザン美人を探せ! 旧ユーゴでイベント by 毎日新聞

旧ユーゴといえばチトー率いるパルチザンがナチスドイツに対して苦難の抵抗活動を繰り広げた国。
映画「ナバロンの嵐」なんか小さい頃見てたなあ・・・

記事引用開始
第二次世界大戦の旧ユーゴスラビア反ナチ軍「パルチザン」の女性兵士をしのぶ「パルチザン美人コンテスト」が29日(日本時間30日午前)、首都ベオグラードから約60キロ離れた町ポジャレバツで開催された。モデルになった女性たちが、戦時の軍服をモチーフにした様々なファッションを披露した。
(中略)
「数多くの女性が所属、兵士として闘った。このショーは、戦死した女性兵士らを追悼したものという。」

記事引用おわり

そうだよな、抵抗活動として、非戦闘員が戦争に参加したんだよな。
考えてみれば、当時から90年代のユーゴ動乱に至るまで、悲惨な現代史である。
と思いつつ、気になったので(綺麗なおねえちゃんが見たいので)英字サイトを確認すると・・・




4
あの、追悼・・・・

6
追悼は??????????

TKY200511290414
ふ ざ け ん じ ゃ ね ぇ っ っ

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いか~ん!!!

最近の自分のブログを振り返ると・・・
何と毒々しい文体よ。

毎日拝見している月山や蔵王や小国町の知人のように
ほのぼのとした日記をめざすことにしよう。

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ノセタラダマスの大予言

小1女児殺害でペルー人逮捕


 人権擁護団体のバカ共が「在日外国人の偏見増長が心配」
 新聞の社説で「格差社会が産み出した社会の歪み」
 
 などと、言い出すのに1万アフガニ。

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中国がネパールに武器供与

ロイター伝によれば、マオイスト対策に中国がネパールへ武器供与開始の模様。

中国がネパールに武器供与=新聞 by ロイター日本語版

引用開始
[カトマンズ 25日 ロイター] 中国は今週、ネパールに対し、反政府勢力のネパール共産党毛沢東主義派との戦闘を支援する目的で武器を提供した。地元紙が報じた。同紙によると、22日と23日に、トラック18台分の武器が中国からネパール国内に運び込まれたという。武器の種類については不明。これについて当局のコメントは得られていない。別の新聞報道によると、中国は今年6月にも戦闘車両5台を提供したという。
 これまでネパールに武器を提供してきた英米やインドは、今年2月にギャネンドラ国王が政権を掌握して以降、提供を中止している。

引用おわり

インドの英字メディアを確認したところ、武器満載のトラックがザンムー・コダリ経由で入ってきたらしい。
てっきりナンパ・ラ経由かと思ったよ(登山経験者にしかわからないネタ)

中国が毛派ゲリラ掃討支援?と思ってしまうが、中国政府はネパールのマオイストに対し、毛主席の名を汚す者としてその存在を認めていない。
まったく、不毛な戦いだよな(おやぢギャグ)

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キムチ王国・山形

キムチ回虫問題どうなった?
捨民・凶惨はじめ、左翼偏向団体は米国産牛肉にはうるさいが、キムチ輸入禁止とか全然声あげないわな?
回虫疑惑の輸入キムチはさておき、ここ山形にはキムチを作って売る店がいくつもある。
韓国の東亜日報が、韓国版・中国語版・英語版・日本語版でキムチ激戦地・ヤマガタを世界に報じている。

実は、韓国花嫁の「手の味」 by 東亜日報日本語版

記事引用
 日本東北部の山岳地域にある山形県。現在、全体人口は120万人に過ぎないが、10あまりのキムチブランドが熾烈な競争をする、「キムチ激戦地」だ。結婚適齢期が過ぎた日本の農村男性に嫁いだ韓国女性たちが、副業にキムチを売りはじめたことから生じた現象だ。

 民団山形県本部によると、日本人男性と結婚して現地に定着した韓国女性は、約1700人。1980年代後半に「韓国花嫁」が登場して以来、毎年増加し続け、今でも年間100人以上が、山形の農村で第2の人生をスタートしている。

 いい相手に会って、家族仲むつまじく暮らすモデル例も少なくないが、30%ほどは適応できずに韓国に戻るか、東京などの大都市の風俗街を転々とする身に落ちこぼれる。

(中略)

 韓日の国際結婚をめぐり問題が続出すると、ブローカーたちは、岩手や秋田などの近隣地域に活動領域を広げている。日本男性も、初めは外見が似ている韓国女性を花嫁として好んだが、最近は、中国やフィリピン女性の人気が高まっている。

 14年前、専業農家の夫と結婚して、模範的な家庭を築いた二戸春子(日本名、55)氏は、「日本の農村で生活してみて、韓国も東南アジアの花嫁を無視せず、人間的に温かく接するべきだと痛感した」と話した。
記事引用おわり

80年代から始まった、左翼偏向人権団体が猛反発した「外国人花嫁」。
ネットで検索すればわかるが、かなり怪しげな結婚ブローカーがウヨウヨしているのは事実だが、山形県では、海外放浪歴で知られる精神科医師・桑山紀彦氏をはじめとする各種ボランティア団体・自治体がメンタル面も含めてきめ細かいフォローを実施しており、外国人花嫁の定着に比較的成功している事例ではないかと思う。

山形に移住した韓国人女性達が、手作りキムチの店を立ち上げたおかげで、山形のあちこちに韓国惣菜の店があったりする。
特に、山形市七日町商店街の「辛さんのキムチ」という店は私のおすすめだ。普通の白菜キムチだけでなく、タラの胃袋をキムチにした「チャンジャ」は絶品。前の部署で共に働いた中国人(朝鮮族)にこのお店を紹介したところ、「いい店ですねっ!」とお墨付きをもらった店である。
 私は保守的政治思想の持ち主である。
 剣道も空手も茶道も朝鮮半島にルーツがあるというまやかしには反発するが、一部の保守的なサイトのように韓国文化そのものまで否定しようとは思わない。美味しい物は美味しいのだ。
 また外国人花嫁として移住された方が、出身国の料理の講習会をよく公民館で開催したりしている。
 権利ゴネ得をねらう在日朝鮮人の如く「差別、民族」ををふりかざすことなく、地元に溶け込もうと努力されている姿は、もっとも理想的な共生の姿ではないかと考えている。

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山形新聞社の情緒に満ちた嘘くさいコラムを楽しむ。

有名大学進学者数を増やすことが教育県の証だっ!
国連とは、正義と平和を求める場ではないのかっ!
西表島のホテル開発は地域振興に必要だっ!
と、ウハウハなコラムが掲載される、山形新聞。
地元の情報が得られる欠かせない存在の地方紙であるが、時折ツッコミどころ満載の時代錯誤なコラムが載るので楽しい。
26日はこんな記事。
以下、引用開始

マルチアングル・「昭和30年代」に戻ろう
 しみじみと、ほのぼのと、どこか甘酸っぱい-そんな感傷に浸った。懐かしの昭和30年代。タイムスリップさせてくれたのは映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。ちょっと照れつつあの時代に戻ってみた。
 映画の舞台は1958(昭和33)年、東京のとある下町が舞台。東京タワーが着工された年でもある。貧しいけれど輝いていた人々の、人情味あふれる日常を描いた。「ピーピー、ガーガー」鳴るラジオから流れるプロレスの実況放送。

(中略)

 コロッケ、カレーライスがごちそうだった。広場ではフラフープ遊び。駄菓子屋でくじを引く。また「スカ」。あー、スカの字に思わず笑った。景品の1等のおもちゃのピストルが、夢となった。穴の空いたセーター。そのひじ当てを古布で縫い付ける母親がいる。あのころ、みんな服装は継ぎはぎだらけだった。はな垂れ少年のそではテカテカ光っていた。

(中略)

 昭和の30年代。人それぞれに思いはあるだろう。確かに貧しかったが、何か輝いて、夢があった。家族も友達も近所の人たちも。今、あの心の豊かさはあるのだろうか。

以上引用おわり

 なんといってもタイトル『「昭和30年代」に戻ろう』にぶっとぶが、結語の「今、あの心の豊かさはあるだろうか。」
 うさんくせぇ~。
 アジア紀行ものの文章にもよくある陳腐な表現、「心は豊か。」
 数字で昭和30年代を探ると、次のような項目がある。

 乳児死亡率・・・昭和30年、1000人中39.8人(平成15年で3.0人)
赤痢菌保菌者・・・600万人(その後、上水道普及とともに激減)
 結核罹患者・・・50万人(平成9年で4万人)
 少年犯罪・・・昭和35年に最高発生件数を記録
 昭和30年代の食生活・・・主食としてイモ類が減、米が増。肉の摂取量は、昭和35年の国民平均摂取量は18.5g(現在の4分の1未満)
 
 こんな時代に戻りたい方は、勝手に北朝鮮にでも行ってくれ。
 蛇足ながら、私にとってはコロッケとカレーが食卓にでると十分ご馳走だと思うのだが。
 山形新聞社のコラム書いてる偉い人は、よっぽどいいもん喰ってんだろうな。

 もちろん、「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画作品を貶めるつもりはない。宣伝を見ていて、むしろあの時代を懸命に生きてきたジジババに見てもらいたいと思うくらいだ。
 乳児死亡率の数字などみても、貧相な生活環境を改善すべく先人が努力した末に現代が成り立っていることに感謝せずにいられない。
 なんの根拠もない懐古趣味は、むしろ先人達への侮辱でもあろう。

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竹内洋岳君と山を語る 北日本海外登山研究会

娘のおゆうぎ会から気持ちを入れ替え、北日本海外登山研究会に参加すべく、高速道で郡山を目指す。
北日本海外登山研究会とは、東北+新潟の海外登山を志す人々が各県持ち回りで一泊二日で開催する情報交換の場である。

ご年配の方の自慢話・絡み酒に付き合うのがすっげえ嫌、さらにある御仁が「世界百名山」をめざす、と高らかに宣言されておられたので、私の目指す山との方向性とは 明 確 に 異なったと判断、過去五年間全く参加しなかった。
 今回は、私がヒマラヤニストとして密かに慕う福島の保坂氏が主催、さらに講演講師が今や国際隊で活躍し、今年はシシャパンマ南西壁~北面トラバースを達成しビッグネームの竹内君。 
 昨日からひどい風邪と発熱なのだが、結婚式以来久々の竹内君の講演を聞きに行く。

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会場の様子

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講演終わってリラックスの竹内君

 道路渋滞で会場に到着した時には講演はおわっていたが、彼の好意により、宿泊部屋でマンツーマンでパソコンのパワーポイントに収められているスライドを見せてもらう。
 私の目的は、彼の講演の他にもある。
 以前からヒマラヤの日本隊は氷河歩行技術が劣るのではないか、と思っていた。
 国際隊で活躍する竹内君に、今現在の氷河歩行時のロープワーク、氷壁の技術等レクチャーしてもらう。
 その後、竹内君は酒宴という名の修羅場に引きづりこまれ、私は以前に企画のみ参画した登山隊の方々と旧交を温めた次第。  
 二日目は数々のカラコルム登山の経験者、飛田和夫氏を講師にキンヤンキッシュの講演を聴く。

 帰路、竹内君を郡山駅に送る車中、このような登山研究会の意義について話し合う。
 彼がしきりに口にしていたのは「私の講演で役に立つんでしょうか」ということ。これは彼の謙虚さが現れている一方、国際隊という、特に東北人にとってはかなり異質な登山形態を演題にしていいのかなという戸惑いがあったようだ。
 このような会があることによって、実際に経験者に話を伺うのが大事なんじゃないかなと私が水を向けると、冷静な彼らしく、講演とは受け手によっては「エンターティメント」になるものであり、自分達の登山計画に有用な「情報」とは別物ではないか・・・と返ってきた。

 東北地方。
 一生に一度、ヒマラヤ登山に行ければ・・・と願う人間、旧態依然の登山にとらわれている人間が多いのは事実だ。
 だからこそ、竹内君のようなクライマーが実践してきた登山を東北地方で講演してもらいたい、私自身そう思い、それゆえ保坂氏の企画に賛同したのだったが・・・。 
今回の参加者は地元福島の人間で占められ、私が情報を把握している将来遠征予定の隊関係者が一人も来ていないのに、はっきり書けば「あ き れ ま し た 。」
 現地事情に詳しく、かつ装備のプロ(竹内君はICI石井勤務)が近くに来ているというのに。

 そんな疑問を口にする私に対して、竹内君は「今はインターネットで情報入りますからね」と返事。
 近い将来、某峰の登山を計画している知り合いのTさん(現在進行形のプランなので仮名にさしてくれ)は昨晩の酒宴中も真剣に竹内君に状況や装備を相談していた。
 Tさんは装備やプランニングに対して、自分で納得ゆくまで下調べをして合理的な決定を下すタイプである。その努力には頭が下がる。
 他方、研究会で提供された「情報」・・・パキスタンの登山料値下げなど、実は数日前に既にインターネット経由でパキスタンのメディアで把握していた内容でもあった。
 情報が多種多様な手段で得られる現在、このような研究会の意義は小さくなっている、と思う一方、Tさんのように直に人に会い、情報を得る必要性は、今後も決して変わらないと思う(当ブログお得意、玉虫色の結論。)

 二日目の朝、竹内君のもとに若い参加者がやってきて、目を輝かせてヒマラヤ登山の事を質問していたのが印象的だった。
 彼の講演が、東北から若い岳人を輩出するきっかけになってくれることを信じている。

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はなちゃん、おゆうぎかいで踊る

26日、土曜日。
公休をいただいて、朝から娘の通う幼稚園の「おゆうぎかい」に、ジジババも伴い見に行く。
会場は上山市民会館。
ホールのドアをあけると・・・会場にはビデオカメラが食パンのアオカビのように繁茂している。
そういう私も、小型DVカメラで娘の登場を心待ちにする。
娘は一番最初の演劇「いなかのねずみ、まちのねずみ」のねずみ役。
保母さんに連れられ、どやどやっとステージに現れた子供たち。
うちの娘は、みんなの後ろでひかえめに踊ってる。

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踊るはなちゃん(馬鹿親撮影)

カメラ片手に、「俺も子供の姿をビデオで追う歳になったんだなあ」と思う。
その後、演劇は9時半から11時半まで3時間休憩なしで続くのだが、会場を埋め尽くす親バカ集団は最後まで熱心に見ていた。
赤ずきん役の女の子は、結婚式の披露宴では今日撮影したビデオ上映して、自慢のタネになんのかなあ・・・などと、おせっかいなことを考える。
ちなみに、幼稚園時代の私はおゆうぎ会で金の斧銀の斧だかの「ふくろう」というかなり地味な役回りである。

11時半におゆうぎ会は終了、ジジババを実家に送り、スーツ姿の私はそのまま高速道へと車を走らせる。
福島で開催される、北日本海外登山研究会に参加するためである。

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金持ちA様×貧乏B様 in 登山家

韓国の経済紙・中央日報エコノミストが、8000m峰14座全山登頂者オム・ホンギル氏に経営ノウハウをインタビューしております。記事の題名もズバリ、

オム・ホンギルに学ぶ「正しい経営学・・・現場で強い者が真の強者だ」by 中央日報エコノミスト11/22

記事引用開始

 オム氏は「山で強いと本当に強い。すべて登山で評価される」と言う哲学を持っている。隊員とシェルパの力量、誠実さなど、全てヒマラヤ登山の現場で判断し、この基準によって任務を与える。ソウルを離れてヒマラヤに到着した瞬間、すべての判断のよりどころは現場だ。山登りは理論で行うわけではないからだ。
「ヒマラヤ遠征は相当な準備と訓練を積んで行くものの、実際に行ってみると違ってくる。ベースキャンプまでは大丈夫なのに、キャンプを設置しながら登っていくうちに変わってくる。 (中略) この瞬間から弱い奴はしっぽを下げる。強い奴と弱い奴はここで分かれる。雪岳山、北漢山でいくらでかい口をたたいても、ヒマラヤに行って見ればよく分かる。」

記事引用おわり

という具合に、高所登山の厳しさがつらつらと綴られているのですが・・・・

omu
トレーニング中のオム氏

ここで疑問です。
韓国といい、欧米といい・・・
登山家ってよく経営者の勉強会とかに借り出されるけどさ。
イギリスのボニントンも経営学校の講師様だし。
登山家が経営者のお手本になるわりに、山やってて散財が多いのはこれ如何に?????

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ミック・ファウラー、未踏峰カジャチァオに登頂

登るビジネスマン、ミック・ファウラーが悪天に苦しめられつつも、中国の未踏峰カジャチァオに登頂。

Fowler and Watts make first ascent of Kajaqiao by PlanetMountain.com11/22
ミック・ファウラーとクリス・ワッツの二名が登頂という情報は、アメリカの山岳誌クライミングのサイトや中国の登山メディアも既に報じていました。
え~、ミック・ファウラーのようなスーパークライマーが、今ごろ中国の未踏峰ってが?と思いつつ画像を検索すると・・・

Img240697803

すげ~!!!
カジャチァオという山、遥か以前に日本ヒマラヤ協会機関紙でも紹介されていたようですが、中国サイトでも中村保氏の記事が紹介されたりしています。
別名、ニンチェンタングラのマッターホルン。
最近の日本隊の目指す未踏峰といえば、女性的な容姿、はっきりいえば比較的容易そうな雪稜ルートが目立つのですが、そこはミック・ファウラー。
ミック・ファウラーという人物に関しては、その登攀歴とともに仕事を両立させている人生に感嘆の念を禁じえません。
 日本のマスコミをにぎわす、ご年配の方の頑張りももちろん驚嘆に値しますが、こういった美しい山の登攀記録もじっくりよんでみたいものでありんす。

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夫婦のかたち

今春、不慮の落石事故で亡くなった中国高所登山の第一人者、仁那氏の奥様・吉吉女史が夫の未完の目標達成声明を発表しています。

吉吉女史、夫の未完の目標実現を誓う by 中国戸外資料網11/23

新華網より、
記事引用開始
「夫にとって8000m峰14座最後の山、ガッシャブルム1峰を夫のためにも登りたい。」
 吉吉は著名な登山家、仁那の妻です。2005年5月27日、仁那ガッシャブルムⅠ峰に向かう途上、落石に遭い遭難しました。これ以前、彼はすでに13の海抜8000メートル以上の山に登り、2度にわたり国家体育局の栄誉褒章を受賞していました。
 吉吉は同様に国際レベルの登山家です。仁那が遭難した時は、彼女はちょうどチョモランマ峰の中日女子登山隊で登頂に成功し、アジアで3人めの、2度チョモランマ登頂に成功した女性になりました。
 夫の事を話す時は、まだ涙をこらえられないけれど、非常に強靱な彼女は少しだけ笑顔をみせる。
 「これは私達の運命なんです。私達は登山のために生きてきました。死を恐れて登山を止めることは、絶対にありえません。私の願いは、夫の事故現場に行って、それからガッシャブルム登山隊に参加して、夫の願いを叶えることです。」

記事引用おわり

 この記事は数日前から、中国国内メディアに新華社発で流されていた。
 中国戸外資料網に掲載記事では、山頂に夫婦で立つ二人の画像が併記されている。
 
 吉吉女史の人柄については、日本の山岳誌でおなじみの柏澄子さんのサイト「旅の空」に詳しい。つい先日来日し、日本の旅を楽しまれていたようです。
 私自身は吉吉女史には全く面識はないということを明らかにした上で、インタビューの記事を読み思ったのは、「登山で結ばれた二人は、危険な8000m峰に登るという形で夫の遺志を引き継ぐのか」と考えさせられるものがあった。
 自分自身、子育て真っ最中なもんで、吉吉女史の登山の安全を願わずにいられない。

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TVドラマ『絶壁 山岳警備隊、疾走る』

私は山を扱ったドラマや小説、漫画には触れない。
なんでかっつーと、やたらと人殺すから。
論評とかをネットで拝見していても、「装備が、クライミングシーンがリアルだ」とかって・・・
う~む、いつも感じている、山を登る喜び、そんな感情を再現してくれるフィクションってないかなー。
そういう意味では、最近になって山野井泰史氏にすりよっている沢木某が酷評した映画「植村直巳物語」は私の大好きな作品ではある。

朝ドラとか大河ドラマとか、受信料無駄使いのつまんねえドラマ制作が得意なNHK。
子守りの傍ら、しょうがなく観ていたが・・・
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いやあ・・・
おとうさん、涙これくらい↓ちょちょぎれましただ。(テッシュペーパー片手に大泣きしましただ・・・年取ると涙もろくなるというが・・・)
images

本田博太郎はじめ、出演者はタレント崩れではないしっかりした俳優でかためていたのがGJだぞNHK名古屋!!
やはり素晴らしい・・・
素敵過ぎます寺島しのぶがっ!!
あー、なんか剣岳とかいう山の風景もよかったな。ははは。
余計な枝葉のないストーリー展開で、見せてくれました。

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勤労感謝の日

今日は、

haru
息子の子守りです。
ふー。

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7ヶ月間のセブンサミット

ハーバード・ビジネススクールの学生が、チャリティ目的に「7ヶ月間でセブンサミット登頂」という目標をめざしています。

Mountain for Miracles: Students to Climb Summits for Pediatric Cancer Research by The HarbusOnline11/21

日本でも神奈川大学山岳部が、ドリーム21セブンサミッツと題して長期計画をたてていますが、HBSの学生たちはロブ・ホールの214日間という記録をやぶるべく、198日以内で登頂予定とか。
予定はつぎのとおり。

アコンカグア6956m 12月20日−1月3日
ヴィンソンマシフ4897m 1月6日−1月17日
キリマンジャロ5895m 2月1日−2月8日
コジウスコ2228m 2月11日−2月17日
エベレスト8848m 3月17日−5月29日
エルブルス5636m 6月3日−6月12日
デナリ6194m 7月1日−7月17日

いやいや、日程はびっちりですな。
記事によれば、やはりエベレストの登山シーズンを主軸に計画を立案したようです。
HBSの学生達の意気や良し!!
記事には競技場の階段登りでトレーニングしている写真もあり、おおっ、アメリカ人も同じトレーニングしているのかぁ~と、学生時代に好んで校舎の非常階段でトレーニングした私は思うのであります。

しかしセブンサミットの短時間登頂達成って、チャリティ目的以外に、何か意義ってあるんでしょうか?
たぶん、第二第三の短時間記録を目指す人間が現れるのだろうが・・・
日本百名山を達成した小学生が、百名山登頂を「記録」と認識していたようですが、
記録のための登山なんて つ ま ん ね。
七つの山の、七つの素晴らしさをじっくり味わって達成してほしいものです。

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国連、中国国内の拷問行為に調査

日本のマスゴミが決して触れないタブーというものがある。
その一つが、中国のチベット問題。
せっかくブログを持っているので、日本の大新聞社がとりあげない話題を一つ。

海外メディアがこぞって取り上げている話題とは、

China 'more aware' of torture use by BBCnews 11/22

国連の調査機関が中国で恒常的に用いられている「拷問」について調査開始。
チベット、新疆における拷問行為を調査するようです。
BBCだけでなく、インド、オーストラリア、イタリア、スペイン、クウェート等々、各国メディアのウェブサイトはこのニュースをとりあげているのですが、日本のメディアはしずかだなぁ。何に遠慮してるんすかね?

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ハメネイ師、エベレストのイラン女性隊を賞賛

イランの最高指導者ハメネイ大統領が、今年エベレスト登頂に成功したイラン女性隊を賞賛しております。

Leader receives female mountaineers of Everest by IranMania11/22
 ハメネイ師いわく、
 「勇敢なイスラム女性達は鉄の意志と決断でエベレストの大自然を克服しました。これはすばらしい成果であり、国家の能力と精神を示すものであります。」

 登山の成果が国威高揚・・・ま、いろいろな世界があります。
ハメネイ師の息子の嫁は、イランで一番儲かっている財団の経営者の娘とか。厳格なムスリム社会の指導者として、女性の活躍には理解ある方なんでしょうか。
 ホメイニ革命で中止となったものの、80年代には既にチョモランマ北面の登山を計画していた登山国イラン。
 イランのクライマーといえば、8000m峰の単独登頂に次々と挑んだミシェル・サレキとか何やってんのかな。

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628億円、返せよ。

なぜか日本のマスコミが小さく報道する、テロ犯罪国家北朝鮮の工作機関・朝鮮総連の借金。
女子アナとかいう大酒飲みの連中の結婚相手を報道するよりも、もっと大事な問題があると思うのだが。

以下、リンク削除されそうなので全文掲載。

引用開始
名義貸し融資が628億、総連に貸金返還訴訟へ 読売新聞 
 整理回収機構は21日、破たんした在日朝鮮人系信 用組合から買い取った不良債権など約2000億円のうち、約628億円は個人・法人の名義を使って在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)へ融資されたものだと認定した。
 同機構は22日にも名義を貸した複数の個人・法人と、実際の融資先である朝鮮総連に対し、貸金返還を求める訴訟を起こす方針だ。
 1997年3月末に38あった在日朝鮮人系信用組合は、経営破たんや合併などにより2005年3月末までに7つに減少した。政府は、預金者保護の観点から、総額約1兆1400億円の公的資金を投入している。
 同機構は破たんした16の在日朝鮮人系信用組合から不良債権など約2000億円を買い取り、債権回収業務を進めてきた。個別の債務について、朝鮮総連に実質的な債務があるかどうかの確認を求めたところ、394件、約628億円について融資を受けたと認めたという。同機構は責任の所在の明確化のため、訴訟に踏み切る。
 これまで、在日朝鮮人系信用組合に関しては、旧経営陣が刑事、民事両面で責任追及されている。民事提訴件数は22件(提訴額129億円、11件は判決などが終了)、刑事告訴・告発件数は5件(13人、4件は判決終了)にのぼる。
 引用おわり

社民党・共産党をはじめとする左翼偏向活動家も、この問題にはお静かですね。
かねてからマイノリティ、日本社会の弱者とされてきた在日朝鮮人社会の裏側にも目を向けざるを得ない。
先週ニュースになった大阪市立大学推薦入試問題のように、

 大阪朝鮮高生、ハナから無理を承知で推薦出願
 ↓
 願書不受理
 ↓
 朝鮮総連、人権・差別の名の下にマスコミ各社に工作
 ↓
 朝日・毎日の売国左翼メディアが記事・読者投稿欄で大騒ぎ
 ↓
 大阪市立大、来年以降に推薦出願検討
 ↓
 大阪朝高生、権利ゴネ得

という、騒ぐ→日本の馬鹿メディアが記事にする→権利獲得という流れが確立しつつある。
そして今回の628億円。
そもそも、そんなカネを何に使っているのか。
各自治体に朝鮮学校への補助金を要求する朝鮮総連。
628億円もあったら補助金分負担したらどうなのか。
不良債権処理として628億円、そのまんま北朝鮮への現金支援になりそうな予感。

弱者支援をうたいつつ拉致被害者支援法を批判し朝鮮総連を支援する社民党の国会議員のみなさん、ぜひ朝鮮総連の会計を明朗にしてもらいたい。

国家の脅威とは、平等・友好・共生の仮面を被り、内側から蝕んでくるものである。
それに気づかず日朝友好・国交回復が先などという連中は、まさに頭の中お花畑と呼ぶにふさわしい人たちである。

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登山道整備というジレンマ

山形県庁のウェブサイトに、本年度10月分の県民の声として、次のような投稿と回答が掲載されている。

以下、引用
-----------------------------------

観松平の石畳について
=ご意見=

 私たち夫婦は、蔵王連峰への思いは人一倍熱いものを持っており、年に数回登っております。蔵王温泉からワシ岩へ向かう観松平を歩いていましたところ、あの素敵な小道が、周辺の植物をなぎ倒して作ったと思われる石畳の階段になっていた驚きと無念さ。蔵王はどのコースも私達の期待を裏切らない山とずっと思ってきましたが、もうあのいたましい観松平には行くまいと心に決めました。山歩きの楽しさを知らない方の仕業としか思えません。あの楽しい小道にはもう遭えないと思うと残念でたまりません。どうか前の小道に戻してください。

=県の取組状況=
 御意見にありました歩道は蔵王温泉熊野岳循環線歩道といい、環境省の自然環境整備事業により山形県(環境保護課)が整備を進めてきたものです。
 自然歩道整備は、雨水による侵食や登山者の利用増による裸地化から歩道周辺の植生を保護すること、また、整備することにより登山者の安全を確保することを目的としています。
 荒廃した歩道は、登山者が歩きにくいために既存歩道の側部(植生部分)を歩くようになり、この部分がさらに荒廃します。このように、悪循環を繰り返し裸地化が面的に進行した歩道は降雨によりさらに侵食が進み、整備のタイミングを怠ると貴重な植生を失うばかりか、周囲全体の植生バランスを壊すことになってしまいます。
 今回整備した区間は、昭和50年代に整備を行った歩道施設の再整備ですが、歩道の素材は耐久性や周辺状況、維持管理のしやすさを勘案し、従来用いている石を使ったものとしています。
 施工に先立ち、蔵王の自然を管理している公園管理員や所管森林管理署に施工手法について同意を得、周囲植生を極力傷めないように細心の注意を払いながら進めてきました。歩道整備範囲は前後のすりつけ区間を除き勾配があり、荒廃の進んでいる部分です。施工により歩道部固定となり、登山者はこの部分のみを歩くようになりますので、周囲植生を傷めない、環境や安全に配慮された歩道となったと考えています。
 ただし、利用者からは好意的な意見も寄せられている一方、整備が過ぎるというお叱りの言葉も頂戴しております。
 今後とも皆様からの意見を真摯に受け止め、整備に当たりましては十分な調査と現地に適合したものとなるよう尽力していく所存ですので、何卒、御理解と御協力をお願い申し上げます。
                                       (環境保健部 環境保護課)

-----------------------------------
以上、引用おわり

石畳登山道は蔵王だけではなく、月山や朝日連峰にも採用されている。
私個人の周囲では、興ざめするという声も多い。
たしかに、木道と石畳の道は景観上の他、足や膝に衝撃がかかる。
一方、大朝日岳の登山道のように、まるで第一次世界大戦の塹壕のようなえぐれた登山道は、やはり登山のおよぼす影響として、見るに耐えないものがある。
まさに登山と自然保護の合間のジレンマである。

自然保護の観点から、日本の山岳地においても入山制限をすべきだ、入山制限は時間の問題だ、という論評を目にする。
そのような意見を持つ方は、おそらくアメリカ等の国立公園を意識しているのであろう。
私の考えでは、それは不可能である。断言する。
なぜならば、日本の山には登山者だけではなく、農林業・観光業等の各産業の利益が絡むからである。

私が建設業に身をおくこともあろうが、大朝日岳、特に銀玉水から上部の保護土工については、登るたび、工事関係者の努力に頭が下がる思いである。
他方、前述の「県民の声」のような意見も、山岳ガイド、人を自然に導く役割を果たす立場として、改めて考えざるをえない。

 自分と意見を異にする者に対しては「辛口になる」だの「容赦しない」だの息巻く方が鳥海山麓におられるようだが、意見を異にする者に対してデカい声で威圧しねじふせる、田舎の爺みたいな手法は時代遅れ。
 自然にとって、人にとって、最良の選択は何なのか。
 最良と判断される手法を、人に納得いただけるために、どのように説明すればいのか。
 相手とコミニュケーションをとり、納得の行く方法を模索するしか、無い。
 たまたま、会社の部署内でプレゼンする機会があり、そんなことを考えた。
 地元の人間だから。
 博学だから。
 経験があるから。
 それだけでは、自然を舞台に活動する上では、井戸の中の蛙とやらで終わるに違いない。
 ただでさえ人より劣っているコミニュケーション能力を少し鍛えなくちゃなあ・・・と思った今日。

 追記・・・地下足袋で藪漕ぎしたときの、足裏に感じる山の地面の柔らかさ。やはり、あれは木道や石畳では味わえないものがある。

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はなちゃん、パン屋で買いまくる

私、酒は飲まないが、パン屋が好き。
初対面の方10人中10人が、「生まれも育ちも東北で、山やっていて、大学山岳部出身なら大酒のみでしょ」と言うが、それは言いがかりというものである。
美味い飲み屋は知らないが、美味しいパン屋は知っている。

河北町には山形でも特に美味しいパン屋「おかしのくに」がある。
今日は娘と二人連れ、ここで昼飯とする。
おかしのくに、店内に椅子とテーブル、無料のコーヒーサービスがあるのだ。
前々から娘を連れて訪れたいと思っていたのだ。

が、娘の凶暴なまでの食欲に気づかなかった・・・
陳列されたパンを見て興奮状態の娘。
娘「これとこれ欲しい」
私「お手々でさわってダメ!!」
娘「これとこれ」
私「お手々でさわるなっ!!」
娘「これも食べたいの」
私「どっちか一つだけっ!!」
娘「これとこれ」
私「一つだけって言ってんだろっ!!」
どれも美味しそうに見えるのだろう、目につくパンを手当たり次第指さす3才の娘。
段々、私の方がヒートアップしてくる。

hyakuretu1
パンを選ぶ娘のようす(模式図)

結局、木イチゴジャムパン、アンパンマンのあんぱん、チョココロネパン、ゴボウピザパン、玉子サンドイッチ、ピーナツバターを買い込む。
娘はチョコが大好物。
チョココロネパン、インド人の食事マナー真っ青のテクニックで、娘は人差し指をパンの中にぐりぐり突っ込んでチョコクリームだけ食べる。
 日差しの照りつける窓際のテーブルで、娘と二人、ならんでパンを食う休日の昼。

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はなちゃん、転落す!!

今年の春~秋は山に出ずっぱりだったので、11月の休日は子守に専念。
今日は娘と二人で動物園へ。
山形県の河北町という小さな町。
スリッパ生産量日本一、美味い肉そば屋が名物の町。
この河北町役場に隣接して、小さな動物園があるのだ。
入場料は無料、小さな公園も併設され、ご近所の若奥様の集会所のような感じ。
といって、西蔵王公園のように混雑することもなく、子供連れにぴったりの穴場である。

今日の娘、動物よりも遊具で遊びたいらしく、延々とシーソー遊びにつきあわされる。
その次はジャングルジム。
幼稚園で慣れているのか・・・
娘は平気な顔で登っていくが、お父さんは心配で心配でびびりまくり。
山形FCの本田達さん、可愛らしい娘さん2人とも立派なクライマーに育てているが・・・
俺は心配なので娘にはクライミングさせないぞっ!!
と、見ている間にやっぱり娘はジャングルジムの2段目から墜落。
ヒッチコックの映画↓

saboteur
みたいに、バンザイした姿でそのまんま地面へ。
急いで抱っこしてなだめてやる。
幸い、ジャングルジム嫌いにはならず、また遊びに来ると言う。
その後、またシーソー乗りを楽しんだ後、パン屋に行くことにした。

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西ベンガルから来た男

西ベンガルから8500kmの徒歩旅行に挑んだ方がいます。

A messenger from West Bengal on a peace visit by New kerala.com 11/20

旅人はインド人、ディリップ・バッタチャリャ氏、65歳(インド鉄道の退役技術者)。
25kgの荷物担ぎ、一日約20〜30kmのペースで歩き、旅費は自身の年金だそうです。
過去には2003年、ウッタルチャル~アルチャナルプラディシュ~ガンゴトリのコースでヒマラヤ山中9000kmを自転車で走ったとのこと。

ディリップ氏の旅の目的ですが、社会悪の改善と環境問題を人々に訴えているとのこと。
ガンジーを彷彿とさせますな。
インドでこのような旅を敢行する方がいるとは興味深い。
登山や冒険は経済的に豊かないわゆる先進国の人間が行うという左翼ジャーナリスト本多勝一の論は崩れつつあるようです。

一方、最近の日本で見受けられるように、時間と資金(年金)に余裕のある中高年が冒険旅行を行うという図式はインドでも変わらないということでしょうか。

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ネパールの首都はジャズマンドゥになります【ネタ】

ネパール最大のジャズフェステバル・ジャズマンドゥ2005が開催されました。
専門誌によれば、ネパール人のノリは良くないと明言してます(笑)

The Back Roads Beat: Jazzmandu 2005, Day 3 - Latin with a Nepali accent by All About Jazz11/17

ジャズフェステバルの会場は日本の中高年トレッカーにはおなじみホテル・ヤク&イエティ、チケット代は1300ルピーで軽食・飲み物付き、ネパール人の平均月収より高価とか。2時間のフェステバルに約100人が集まったそうですが、客はほとんど外国人駐在員、旅行者だったとか。
 客の反応も、ダンスできなかったという不満の一方、最高だったという賛否両論のようです。
 カトマンズでジャズか・・・
 想像しなかった組み合わせではある。 

記事引用
アンナプルナ街道は西洋の食物を売っている「アップルパイ・トレイル」として知られています。スニッカーズが食べたいって?心配無用、バター茶と共に小さい小屋で売っています。
記事引用おわり
 スニッカーズなんか喰ってんじゃねえよアメリカ人と言いたいが、おぢさんはカトマンズで現地の菓子喰って 最 凶 の 下痢になったのでよい子は気をつけよう。
 は、さておき、日本のガイドブックは書いてないようだがカトマンズはパンもチーズも旨い!記事中にも紹介されてるが、パン屋はぜひ一度は訪れてみましょう。

jazzmandu2005_15
カトマンズのパン屋さん(リンク切れになりそうなので勝手に画像引用)

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エベレスト登山を困難にするオゾン

エベレスト登山の困難性といえば、なんといっても高所順応、薄い空気にありますが・・・
いま、新たな説が!!

Ozone halo makes Everest climb harder by Guardian Newspapers11/16

記事引用開始
エベレスト、K2のようなヒマラヤの巨峰で奮闘する登山家にとって、高高度のオゾン量は十分有害です。「高濃度のオゾンを吸入することは、胸の痛みと障害を引き起こします。」トロント大学の整形外科医でありチベットで最初にオゾン濃度を測定した登山家、ジョン・センブルは言います。
記事引用おわり

 8000m峰のような高高度では、宇宙からの放射線が地上の二倍程度ということは聞いていたが、オゾンも有害とは・・・
 でもさ。
 エベレスト登頂めざすのに一番困難なのは、
 会社の休暇 も ぎ と る こ と ですからぁ~
 (ギター侍風)

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晩秋の朝

蜜月蜜月と、他に書くことないのか日本のマスゴミどもは・・・
某英字新聞読んだら、京都滞在中の大統領の食事メニューはナ・イ・ショだそうだ。
ますます気になる。
案外、 米 国 産 牛 肉 のすき焼きじゃなかろうか・・・
大統領や首相に影の如くつきまとう険しい表情のSPも、出張前夜は家族から「お父さん、京都土産は八つ橋の『おたべ』買ってきてね」と言われてるのだろうか・・・
と、そんな妄想しながら朝食を終え、自宅を発つ。

前日の天気予報は雪だるまマークであったが、幸い雪は降らず。
ただし、山形盆地周辺の低い山の稜線も、うっすらと白くなっている。
手前の里山は紅葉で深紅と茶色の山肌、その奥に水墨画のような山々。
晩秋の短い時期にみられる、紅葉と雪山の風景。
さらに小雨になり、うっすらと虹がかかった。

日米首脳会談で騒がしい朝。
平凡な市民の私には、いつもどおりの朝が始まる。

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登山が盛んな国とは

カザフスタン発の登山隊情報。
カザフスタン登山協会チームが、南極にベースキャンプ設営との情報。

Kazakhstan state flag run up in Antarctica

と、くれば、ビンソンマッシフかなと思いきや、無名峰2峰にクライミングを展開する模様。

カザフスタンの登山事情といえば、日本山岳会青年部の会誌「きりぎりす」に松原尚之氏の詳細な現地レポート・カザフスタンの山を巡って があります。
さほど裕福とはいえないお国柄で、非常にレベルの高い登山を展開する国、カザフスタン。
他方、先に当ブログで書いた中国登山事情の論文の著者・王勇峰氏が、現在、中国の「アマチュア」登山者を率いてビンソン峰に向かっています。

経済的に余裕はなくとも、高レベルな登山を推し進めるカザフスタン。
驚異的な経済発展により国民の間に広く登山が浸透し、ピークハントを目的とした国外登山が増えつつある中国。
対照的な登山の展開に、登山が「盛ん」であることの意味を、考えてしまいます。

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歴史のお勉強です

偽札や麻薬を国家ぐるみで生産するテロ犯罪国家・北朝鮮のプロパガンダ紙・朝鮮新報が、生まれも育ちも山形県の私には見過ごせない記事を書いてます。

〈人物で見る日本の朝鮮観〉 小磯国昭 by 朝鮮新報11/16

小磯国昭という人物、東条英機の後釜として日本の首相を勤めた軍人。
栃木生まれであるが元々は山形出身、山形で育った郷土人。戦犯として東京裁判で終身刑の判決を言い渡されたこともあり、山形の郷土史における取り扱いは今ひとつである。
生粋の軍人として朝鮮総督を務め、朝鮮の虎とも呼ばれたが、「自虐史観」の蔓延する現在、評価は低い。
その一方、太平洋戦争においては早くから空軍力を重視する先見の明を持つ。

で、朝鮮新報紙。
 記事引用
 日本軍部は、この時将兵に「日韓会話篇」を渡しているが、小磯が朝鮮人に「この地は何という名だ」と朝鮮語で問うと、「オプショヨー」(ありません)と叫んでみな逃げていったという。このエピソードには、他国の領土に軍靴で踏み込んできた招かざる客と、略奪を怖れる朝鮮民衆の姿という構図がたくまざる筆によって浮かびあがってくる。小磯は、朝鮮家屋で宿泊することになっていたが「はなはだ不潔で殊に悪臭が高く到底這入る気になれ」なかったという。悪臭云々はこの時期日本人の文化的、民族的優越性の表現でもある。
 記事引用おわり

いやー、あのー、民族的優越性というよりも、ほんとに臭かったんじゃないか、と思う。
こういうこと書くと右翼扱いされそうだけど・・・
あのイザベラ・バードも
 「北京を見るまで私はソウルこそこの世で一番不潔な町だと思っていたし、 紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだと考えていた。」
 って書いていると言えば、イザベラバード様々の山形県民は文句ないよね。(*)

(*)イザベラ・バード 1878年、日本の北海道・東北を旅行した英国女性。その後「日本奥地紀行」を書く。山形県最上地方金山町付近を「アルカディア」と表現したことから、山形県の観光関係者に特に愛される。しかし、「日本奥地紀行」で、最上地方以外の山形県某地方を「臭い汚い」とボロクソに書いているのはなぜか誰も言わない ひ・み・つ である。

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中国人民の暖かい祝福のあらし

黒田家・天皇家のご成婚おめでとうございます。

さて。
靖国参拝の度、反日左翼メディアが口にする「相手の感情を害するな」。
今回のご成婚に際して左翼の皆様がひれ伏す中国様のメディアをみてみると・・・
新聞の見出しはどれも「晩婚」「晩婚」の羅列!
「日本の王女は灰枯娘」などという見出しもある。なんじゃいワレ、と思ったが、中国語の灰枯娘とはシンデレラの意味。う~む。
なんといっても中国の巨大メディア・新華社の新華網の掲示板を覗いてみると・・・

・こんな女の婿になるのは重苦しくて疲れる!
・お笑いぐさ!結婚適齢期を過ぎた美女と結婚適齢期を過ぎたハンサムボーイのコンビネーション!
・日本皇室は明らかに遺伝が悪いように見える。感じのよいものがない。美男美女を多く導入することは当然です。
・日本皇室は中国に厳しい犯罪行為がある!
・日本の王女の容貌は人にお世辞を言わせる!
・このように吐き気がする人を一面に置くなんて、吐き気がする。中国のインターネット利用者は昼ご飯を食べなければならない!記事を削除することを求める!!
・日本人が嫁に行くのが、私達にどんな関わりがあるのだ、このようなニュースは載せるべきでない。
・日本の王女は本当に醜くくできてる!
・私達のメディアは日本の右翼の醜い文章を暴き出すべきである!
・人間性の優しさとして、私はこれを祝福し、結婚はどの国の人についても祝賀するべきなのに。私達は少し寛容になって、やはり政治と互いに影響を及ぼしてはいけない! 彼らは心から愛し合うのであれば、誠実で、王子、王女の身分は重要ではなく、愛情はほめたたえられるべきなのだ。私達はどうしてより良く人に接接することができない?

まあ、最後の書き込みにほっとしてしまいますな。
左翼メディアが口にする、「靖国参拝で感情を害する人」の一端は、こんなもんです。

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愛だろ、愛。 (永瀬正敏 風)

韓国・釜山で開催中のAPEC、アジア太平洋経済協力会議。
施設が足りなくて・・・
出席者の一部とマスコミ関係者が ラ ブ ホ テ ル に宿泊決定でーす。

Olympic dreams and love hotels at APECby ロイター通信

記事引用
 釜山のラブホテルは部屋をこぎれいにして、天井の鏡にカバーをして、新しい客のために最もきれいなシートを 丸 い ベッドに置きました。通信社のジャーナリストは、ピンクに点火された部屋が広大で、若干のアメニティが不足すること以外、きれいであるとわかりました。
 中略 登録されてないので、釜山のラブホテルの正確な軒数はわかりません。しかし市役所職員は約30パーセントが時間決めで部屋を賃貸すると見積もりました。
記事引用おわり

 ま、これ書いてる私も、GWで旅行シーズン真っ盛りのソウルで宿にあぶれ、似たような宿泊施設に泊まったけどね。
 でかいミネラルウォーターのタンクが部屋にあって重宝しました。
 韓国のカップルはそんなに頑張るのだろうか?

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「冒険旅行」に出かける前に

お金と時間のある中高年登山客の皆様、もう年末年始のご予定はたてたかなぁ~?
今年ご一緒したお客様とガイドの私の会話
お客様「こんど北欧三山行きたいのよねぇ」
私「鳳凰三山?」
お客様「ほ・く・お・う・三山。」
私「・・・・。」
 今の中高年登山者はグローバルに活躍してるなあ・・・

アメリカのIndyStar.comが「冒険旅行」に安全注意を促しております。
Risky recreationRisky recreation by IndyStar.com11/13
サブタイトルとして、'Adventure tourism' is a growing industry, but it pays to know the dangers、『冒険観光旅行』が盛んですが、その危険性を知りましょう

記事中、米国務省によれば約2,000人のアメリカ人が毎年海外旅行で死亡と報告しています。
調査によれば、少なくとも9800万人のアメリカ人が冒険旅行にでかけているとのこと(凄い・・・美味しいマーケットですな)
人気がある冒険旅行は、
カヌー・ラフティング 34.1%
ハイキング/トレッキング 33.5%
文化・教育活動 8.2%
野生生物観察 7.5%
サイクリング 6.3% だ、そうです。
そして記事中では、「Before you go」あなたが行く前に、として、次の項目を紹介しています。

1 あなたが行うスポーツまたは活動の最低必要とされる技術を備えてください。
2 コンパス・地図の使用法を知っていてください。基本的なナビゲーション技術を備えてください。
3 応急手当を学んでください。または、これらの技術がある人と旅行してください。
4 あなたがどこに何日間行くのか、あなたと連絡をとる方法を知らせてください。
5 どんな旅行でも、基本的なキャンプ技術を知っていてください。

アメリカなどでは日本を遥かに越える膨大なアクティビティのサイトが存在します。
私も過去に海外の自然観察ツアーやクライミングガイドを利用したりしてきました。
ハワイ・オアフ島の自然観察ツアーで、ちょっとした断崖絶壁の付近を歩き回る際に、参加者全員にアクシデント時の責任放棄に関するサインを求められた時にはちょっと緊張したものでした。
さて、私も今時のバックパッカーさんに比べればそれ程出かけているわけではありませんが、海外の旅に備えて読むべき本として、次の本を推薦します。

三好 寿秋 著 海外旅行健康・安全ガイド

各種感染症・症状について詳細に記されています。いわゆる冒険旅行に関してはかなり辛辣なことが書いてありますが、報道されない悲惨な現実があることも、知っておくべきでしょう。

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岐路に立つ北海道アウトドア資格

姉さん、事件です・・・・

アウトドア資格に暗雲 道認定もう取りやめ? 財政難で委託費圧縮 by 北海道新聞

長野県認定の「登山案内人」に並び、自治体認定のガイド認定資格として発足した北海道アウトドアガイド資格。
北海道大学某学部やアウトドア関連専門学校でも目標に掲げている資格ですね。
私も20代半ばに北海道の冬山目指していたこともあり、とても注目していた資格でした。注目するのに飽きたらず、試験用のテキストを取り寄せて、今のブナ林ガイド・山岳ガイドの参考書にしています。

財政難ですかー。
ひと頃、エコツーリズムで村興しというのが流行ってましたが、北海道の財政はそれほど悪化してるんでしょうか。
なんだか、文化活動助成に力を入れていたお調子者・・・もとい、大企業がバブル崩壊とともに助成から手を引いた醜態をイメージしてしまうのですが。

記事中に、「資格は商売売り上げになんの寄与もしなかった」という意味のコメントがありますが、建設業の経験からいえば、役人・行政は「宣伝」がびっくりするくらい下手くそです。
また、山岳ガイドはじめ、アウトドアガイドという業種が未だに「年寄りの無償ボランティア」「遊び人の銭稼ぎ」とみなす人間が多い現状では、難しいでしょうね。資格取得→仕事増って流れは。
国や自治体のお墨付。
専業で真剣にガイド業に取り組んでいる方々には、やはり必要と感じている方も多いでしょう。
アウトドアの資格に関する思いは書ききれないくらい多々あるので、また別の日に書き込みましょう。
北海道アウトドア資格が良い方向に存続されることを祈ります。

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35才、同い年。

朝飯喰いながら視ていたニュース、衝撃でしたね。

ヨルダンの自爆テロ実行犯。

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私と同じ、35才ですよ。
同い年ということに意味は無いと言えば無いのだが・・・
爆弾巻いてる姿はなんともやりきれん。
わ、わ、私大ファンなトライアスリートの岡いづみさんも35才であります。

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保守勢力の敗北

日曜日の朝。
経塚山→温泉澤の湯(入湯料80円)といういつものコースを終え、テレビを視る。
日曜の朝は、反米左翼偏向番組「サンデーモーニング」でお手軽に左翼ウォッチング。
都合の悪いコメントはシャットアウトの関口宏の司会ぶりがなんとも楽しい。