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キムチ王国・山形

キムチ回虫問題どうなった?
捨民・凶惨はじめ、左翼偏向団体は米国産牛肉にはうるさいが、キムチ輸入禁止とか全然声あげないわな?
回虫疑惑の輸入キムチはさておき、ここ山形にはキムチを作って売る店がいくつもある。
韓国の東亜日報が、韓国版・中国語版・英語版・日本語版でキムチ激戦地・ヤマガタを世界に報じている。

実は、韓国花嫁の「手の味」 by 東亜日報日本語版

記事引用
 日本東北部の山岳地域にある山形県。現在、全体人口は120万人に過ぎないが、10あまりのキムチブランドが熾烈な競争をする、「キムチ激戦地」だ。結婚適齢期が過ぎた日本の農村男性に嫁いだ韓国女性たちが、副業にキムチを売りはじめたことから生じた現象だ。

 民団山形県本部によると、日本人男性と結婚して現地に定着した韓国女性は、約1700人。1980年代後半に「韓国花嫁」が登場して以来、毎年増加し続け、今でも年間100人以上が、山形の農村で第2の人生をスタートしている。

 いい相手に会って、家族仲むつまじく暮らすモデル例も少なくないが、30%ほどは適応できずに韓国に戻るか、東京などの大都市の風俗街を転々とする身に落ちこぼれる。

(中略)

 韓日の国際結婚をめぐり問題が続出すると、ブローカーたちは、岩手や秋田などの近隣地域に活動領域を広げている。日本男性も、初めは外見が似ている韓国女性を花嫁として好んだが、最近は、中国やフィリピン女性の人気が高まっている。

 14年前、専業農家の夫と結婚して、模範的な家庭を築いた二戸春子(日本名、55)氏は、「日本の農村で生活してみて、韓国も東南アジアの花嫁を無視せず、人間的に温かく接するべきだと痛感した」と話した。
記事引用おわり

80年代から始まった、左翼偏向人権団体が猛反発した「外国人花嫁」。
ネットで検索すればわかるが、かなり怪しげな結婚ブローカーがウヨウヨしているのは事実だが、山形県では、海外放浪歴で知られる精神科医師・桑山紀彦氏をはじめとする各種ボランティア団体・自治体がメンタル面も含めてきめ細かいフォローを実施しており、外国人花嫁の定着に比較的成功している事例ではないかと思う。

山形に移住した韓国人女性達が、手作りキムチの店を立ち上げたおかげで、山形のあちこちに韓国惣菜の店があったりする。
特に、山形市七日町商店街の「辛さんのキムチ」という店は私のおすすめだ。普通の白菜キムチだけでなく、タラの胃袋をキムチにした「チャンジャ」は絶品。前の部署で共に働いた中国人(朝鮮族)にこのお店を紹介したところ、「いい店ですねっ!」とお墨付きをもらった店である。
 私は保守的政治思想の持ち主である。
 剣道も空手も茶道も朝鮮半島にルーツがあるというまやかしには反発するが、一部の保守的なサイトのように韓国文化そのものまで否定しようとは思わない。美味しい物は美味しいのだ。
 また外国人花嫁として移住された方が、出身国の料理の講習会をよく公民館で開催したりしている。
 権利ゴネ得をねらう在日朝鮮人の如く「差別、民族」ををふりかざすことなく、地元に溶け込もうと努力されている姿は、もっとも理想的な共生の姿ではないかと考えている。

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