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岐路に立つ北海道アウトドア資格

姉さん、事件です・・・・

アウトドア資格に暗雲 道認定もう取りやめ? 財政難で委託費圧縮 by 北海道新聞

長野県認定の「登山案内人」に並び、自治体認定のガイド認定資格として発足した北海道アウトドアガイド資格。
北海道大学某学部やアウトドア関連専門学校でも目標に掲げている資格ですね。
私も20代半ばに北海道の冬山目指していたこともあり、とても注目していた資格でした。注目するのに飽きたらず、試験用のテキストを取り寄せて、今のブナ林ガイド・山岳ガイドの参考書にしています。

財政難ですかー。
ひと頃、エコツーリズムで村興しというのが流行ってましたが、北海道の財政はそれほど悪化してるんでしょうか。
なんだか、文化活動助成に力を入れていたお調子者・・・もとい、大企業がバブル崩壊とともに助成から手を引いた醜態をイメージしてしまうのですが。

記事中に、「資格は商売売り上げになんの寄与もしなかった」という意味のコメントがありますが、建設業の経験からいえば、役人・行政は「宣伝」がびっくりするくらい下手くそです。
また、山岳ガイドはじめ、アウトドアガイドという業種が未だに「年寄りの無償ボランティア」「遊び人の銭稼ぎ」とみなす人間が多い現状では、難しいでしょうね。資格取得→仕事増って流れは。
国や自治体のお墨付。
専業で真剣にガイド業に取り組んでいる方々には、やはり必要と感じている方も多いでしょう。
アウトドアの資格に関する思いは書ききれないくらい多々あるので、また別の日に書き込みましょう。
北海道アウトドア資格が良い方向に存続されることを祈ります。

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