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大峰山の文化破壊を許すな!!

久々の超不愉快ニュース。
紀伊山地・大峰山の「女人禁制」が、ジェンダー推進論者・伊田広行率いるプロ市民によって破られようとしています。

女人禁制の大峰登山目指す 性同一性障害の男女ら by 産経新聞11/2

私、大滝勝はこの 暴 挙 に対して絶対反対を唱えるものであります。
ジェンダー推進論者の馬鹿共がサイトで検索したときに目立つよう、も一度書いておこう。
立正大学体育会山岳部OBにして日本山岳ガイド協会認定ガイド・大滝勝は、今回企てられている大峰山の女人禁制破りには絶対反対である。
その論拠は次のとおり。

1、大峰山の女人禁制は山岳宗教という文化の一環である。
2、性同一性障害者、同性愛者をダシにして女人禁制を破ろうとするのは姑息な手段である。
3、合意形成の努力もなく、姑息な手段により女人規制が破られる。すなわち地元の人々の感情を害するものである。

 女人禁制は女性を「汚れ」とする悪しき伝統だという論法がある。私は悪しきではなくて山岳宗教の一部だと思っているが。
 かつては女人禁制だった、という山は、日本各地に存在する。
 大峰山の女人禁制は、いつかは開放されるかもしれない。しかしそれは、あくまでも地元の人々が時間を重ね、論議を重ねて進めるべき問題である。
 山岳宗教としての修行を志したわけでもない、登山の魅力に惹かれたわけでもない、「ただ女人禁制を破りたいから」という理由で性同一性障害者を引率するなど、言語道断である。
 この計画を企てた伊田広行なる人物を調べてみると・・・・
 あのテロ集団・日本連合赤軍の北川明の内縁妻、辻元清美のお友達か・・・
 さらには、大峰山女人禁制の開放を求める会には、北朝鮮シンパ捨民党にして拉致被害者には知らんぷりの似非人権擁護論者の福島瑞穂が絡んでいるではないか!!
 
 私、大滝勝は声を大にして言う。
 登山を、山をジェンダー推進の道具に利用するな!


大峰山の女人禁制「問題」に関する参考サイト
女人禁制反対派による歴史見解
ふらっと人権情報ネットワーク

大峰山女人禁制の開放を求める会

ジェンダー推進論者にして大峰山伝統文化破壊者・伊田広行について

伊田広行 インタビュー「シングル単位論」の恋愛観は、本当に私たちを幸せにしてくれるの?

性はいま ジェンダーフリー日本女性学会幹事 伊田広行さんに聞く 北陸中日新聞

いまだに共産社会を夢見る伊田広行と仲間達 税金でいいたい放題・やりたい放題のフェミたちを晒すサイト

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コメント

お怒りは良く分かります。私もこの山域に16歳頃、沢から登った事があります。男のみでしたが、それでも山伏の修行域(千日回行)に入ると心配になるのです。修行に触れるような事をしていないかと。外国旅行と同じです。

同様の例は、ヒマラヤの聖域にもあり、ボウルダーなどのクライミング禁止域も世界中にあります。勿論、ここでは女人禁制がジェンダーのイデオロギーに触れるのでしょうが、基本はあまり変わらないと思います。

私の知る限り裁く権利もないので女性も忍び込めるのですが、権利を主張するのはおかしいですね。仰るように、修行者やその土地・歴史・文化に全く配慮しないと云うのは言語道断です。

これは権利があるからモンブランの上にロープウェーを掛けろとか、宗教的な対象になっている岩壁を無理やり登らせろというのと同じですね。私も許可されていたので南無阿弥陀仏を良く登りましたが。

このような方法で「推進の道具に利用」するから、ジャンダーフリーが誤解されているのではないかと思います。「人々の感情を害する」事を配慮せずに主張を推し進める方法は暴力でしかありませんね。

投稿: pfaelzerwein | 2005.11.03 04:37

早速のコメントありがとうございました。ごらんのとおりだいぶ興奮して書き込んでしまい、冷静なコメント頂戴して恐縮です。
 もちろんジェンダーフリー議論の推進そのものは否定しませんが(伊田氏のような実質は家族制度の解体を進める考え方には否定的ですが)・・・その後思ったことは別エントリーしましたので、引き続きご覧いただければ幸いです。

投稿: 聖母峰 | 2005.11.04 04:32

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