« 中国人民の暖かい祝福のあらし | トップページ | 登山が盛んな国とは »

歴史のお勉強です

偽札や麻薬を国家ぐるみで生産するテロ犯罪国家・北朝鮮のプロパガンダ紙・朝鮮新報が、生まれも育ちも山形県の私には見過ごせない記事を書いてます。

〈人物で見る日本の朝鮮観〉 小磯国昭 by 朝鮮新報11/16

小磯国昭という人物、東条英機の後釜として日本の首相を勤めた軍人。
栃木生まれであるが元々は山形出身、山形で育った郷土人。戦犯として東京裁判で終身刑の判決を言い渡されたこともあり、山形の郷土史における取り扱いは今ひとつである。
生粋の軍人として朝鮮総督を務め、朝鮮の虎とも呼ばれたが、「自虐史観」の蔓延する現在、評価は低い。
その一方、太平洋戦争においては早くから空軍力を重視する先見の明を持つ。

で、朝鮮新報紙。
 記事引用
 日本軍部は、この時将兵に「日韓会話篇」を渡しているが、小磯が朝鮮人に「この地は何という名だ」と朝鮮語で問うと、「オプショヨー」(ありません)と叫んでみな逃げていったという。このエピソードには、他国の領土に軍靴で踏み込んできた招かざる客と、略奪を怖れる朝鮮民衆の姿という構図がたくまざる筆によって浮かびあがってくる。小磯は、朝鮮家屋で宿泊することになっていたが「はなはだ不潔で殊に悪臭が高く到底這入る気になれ」なかったという。悪臭云々はこの時期日本人の文化的、民族的優越性の表現でもある。
 記事引用おわり

いやー、あのー、民族的優越性というよりも、ほんとに臭かったんじゃないか、と思う。
こういうこと書くと右翼扱いされそうだけど・・・
あのイザベラ・バードも
 「北京を見るまで私はソウルこそこの世で一番不潔な町だと思っていたし、 紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだと考えていた。」
 って書いていると言えば、イザベラバード様々の山形県民は文句ないよね。(*)

(*)イザベラ・バード 1878年、日本の北海道・東北を旅行した英国女性。その後「日本奥地紀行」を書く。山形県最上地方金山町付近を「アルカディア」と表現したことから、山形県の観光関係者に特に愛される。しかし、「日本奥地紀行」で、最上地方以外の山形県某地方を「臭い汚い」とボロクソに書いているのはなぜか誰も言わない ひ・み・つ である。

|

« 中国人民の暖かい祝福のあらし | トップページ | 登山が盛んな国とは »

マ ス ゴ ミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/7149670

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史のお勉強です:

« 中国人民の暖かい祝福のあらし | トップページ | 登山が盛んな国とは »