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今明かされるパク・ヨンソク氏の謎

韓国を代表する登山家、パク・ヨンソク氏。
8000m峰14座登頂、7大陸最高峰登頂、3極(北極点、南極点、チョモランマ)踏破でその名を知られる。
韓国を訪れた際、パク氏の職業がゴールドウィン・コリアの偉い人とは聞いていたが・・・・
しかし、その経歴を知った人なら、誰もが思う疑問。

 カネはどこから調達するの????

その謎が解き明かされましたっ!!!
山岳グランドスラム達成の朴英碩さん「これからがはじまり」 東亜日報11/1
記事によれば、

結婚指輪売ってヒマラヤ遠征

 彼が受ける質問のうち最も多いのは、「生計はどうやって立てているのか」だ。今は、アウトドア用品メーカーであるゴールドウィンコリアの取締役として給料を受けとり、妻のホン・ギョンヒさん(42)が昨年ニュージーランドのオークランドにオープンした韓国料理の食堂も繁盛しているため、カネの不自由はしない。しかし、大企業の後援を受け、海外遠征に出る最近も、彼は後輩たちから「ケチ」と言われるほど、経費削減に努めている。「ぜいたくな登はんは、すでに失敗だ」という哲学が身に染みているためだ。
 彼の初のヒマラヤ挑戦は、1989年春、ネパール・ヒマラヤのランシサ・リ2峰(6427m)。金が尽き、ネパールのカトマンズで時計と登山服を売って帰ってきた。その年の冬は、予定していた結婚も延期し、再びヒマラヤに発ち、ランタン・リ(7205m)に登り、結婚指輪を買うはずの金で帰国便の航空チケットを買った。

まぶしいっ!
まぶしすぎるっ!
パク氏は山男の鏡だっ!
 結 婚 指 輪 を 売 って 遠 征

パク氏の奥様も山男の妻の鏡だっ!!!
 繁盛しているため、カ ネ の 不 自 由 は し な い

それでも後輩からケチと呼ばれるほどの経費節減をしているという。
山形を代表する登山家・鈴木正典氏と朝日連峰に行くため、スーパーに買い出しに行ったときのこと。
納豆を買い物カゴに入れていると・・・
「それダメだよっ!」と鈴木氏。
え?と思っていると、鈴木氏は私が入れた納豆を陳列棚に戻し、「半額」シールの付いたタイムサービスの納豆を選んでカゴに入れるのであった。
さすがは予算30万円のアルパインスタイルでディラン峰を陥とす登山家、鈴木氏である。
国を問わず、経験豊富な登山家はマネーセンスが違うんだなあ・・・と思ったよ。

よし、私も目指す山のため、会社で買う自販機ジュース我慢しよう。
明日から。

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