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ノセタラダマス当たりです。

ノセタラダマス的中でございます。
冷たい言い方のようだが、殺されてしまった被害者の人権など、とっくに消えてしまっている。人権を言うなら、生きている加害者の人権こそ保護すべきなのである』の迷言を著書に記した原裕司が在籍し、少女を暴行しまくった在日神父を本名ではなく通名で報道する鬼畜新聞社、朝日新聞が早速犯罪者擁護です。

広島女児殺害 地域社会の異邦人、子供が唯一の話し相手

社説 女児殺害 日系人逮捕という衝撃 

記事引用開始
 日本人の中には、外国人をこのまま受け入れ続けていけば、犯罪が増えると心配する人が少なくない。今回のような事件が起きれば、なおさらかもしれない。
 しかし、今回の犯行は、たまたま容疑者が外国人だったにすぎない。事件と短絡させて、各地でまじめに暮らしている日系人や外国人への偏見をふくらませてはなるまい。
記事引用おわり 
 鬼畜新聞社の記者は平成16年度警察白書読み直せ。
 それから鬼畜新聞社のみなさん、在日米軍兵士が少女暴行事件を起こした際には、決して「たまたま・・・すぎない」などと書かないと思うのだが。

 外国人労働者数と犯罪発生率の相関については、左右両陣営の論客が議論を重ねている。
 子を持つ親である私にとっては結論は明瞭だ。
 ペルー人であろうと、日本人であろうと、平日の昼間から子供に声かけているいい歳した男性が近所にいれば、子供にも用心させるだろう。外国人労働者増加に伴う治安悪化については、作家柘植久慶(怪しげな経歴はさておき)が80年代後半に明確に予測している。気になる方は読み返しておくんなまし。

 こういう事件が起きるたび、「邪悪」という存在について考えさせられる。
 かつて、自転車で日本縦断や日本一周を行う者達にとって、学校とは良い宿泊場所の一つであった。
 残念ながら、今のご時世では不可能である。
 声高に「外国人への偏見増長」うんぬんを叫ぶ方々は、時代の変化(悪化)が見えていないのであろう。

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