« 山に魂を抱かれる男 | トップページ | 弱気じゃ銭の花は咲きまへんでぇ »

親子二代、お世話になってます。

五ヶ月の息子、風邪で入院中。
六時過ぎに会社を退出、郵便局で不在通知の重要書類を受け取り、それから病院へ。
リストラ寸前社員、会社ひけてからのほうが忙しい。

車の中、ラジオはクリスマスの曲ばかり。

haru1
息子はフガフガーっと酸素吸入中。

妻も24時間つきっきりなので、どっちが入院患者かわからん位お疲れ気味。
幸い、息子の方は回復気味。
点滴の脇の器械、何やら液晶画面に数字が表示してある。
妻曰く、
「その数字が100にならないとだめなのよ。」
数字は94を示している。
どっかで聞いたことあるようなシステムだな~とよくみると・・・
やはりパルスオキシメーター。
早い話が、血液中の溶存酸素量を計測する機械で、高所登山経験者にはおなじみの機械。
ふとんをめくってみると、息子の可愛い足先にセンサーがとりつけてあった。

haru2
小さな足指にセンサー

「指数94もあるんかい! お父さんは高い山で38だったけど元気だったんだぞぉ~」
と、話し掛けてみるが、五ヶ月の息子はフガーフガーと声を出すだけ。
息子と山の話できるのいつだろうな、と考えながら、自宅に戻る。

|

« 山に魂を抱かれる男 | トップページ | 弱気じゃ銭の花は咲きまへんでぇ »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/7639960

この記事へのトラックバック一覧です: 親子二代、お世話になってます。:

« 山に魂を抱かれる男 | トップページ | 弱気じゃ銭の花は咲きまへんでぇ »