« マカルー単独登攀のラファイユ、行方不明か | トップページ | おしぼりサービスは、ありません。 »

娘との休日

あのJ・C・ラファイユが行方不明とは鬱だ・・・
気晴らしに各国の登山ニュースを検索するが鬱々なニュースばかり。

日曜は珍しく好天の休日。
娘を山形市内の「子ども館」に連れて行く。
旧山形県立図書館の建物を流用した、子供が遊べる公共施設である。
ここのところ、ジャスコばかり連れて行っていたので、いわゆるゲームマシン以外の遊具で遊ばせたかったのだ。
車に娘を乗せ、自宅から馬見ヶ崎(まみがさき)川を渡る。
好天で、遠方に白い朝日連峰のパノラマが見える。
冬の、わずかな好天日にのみ望める光景。
この朝日連峰のパノラマを見るたび、山形に生まれて良かったと思う。
春季以降、平日以外は下見山行とガイドに時間を費やし、休日はほとんど家にいない予定。
冬季は時間が空けば可能な限り子供と過ごそうと決めている。

さて、山形市に向かう山寺街道と呼ばれる道路、そして馬見ヶ崎川を渡る橋。
このルート、宮崎駿の「おもひでぽろぽろ」で主人公が車で送迎される場面にでてくる道のりなのだ。
自分の生まれ育った近所、見覚えのある橋や建物がアニメ映画にでてくる、というのはかなり奇異な感じを受ける。

h160702c

約一年ぶりの子ども館。
娘は滑り台やボールプールよりも、ままごと遊びと積み木遊びに熱中した。
遊びの内容の変化に、ちょっと成長したことを感じる。

帰り道、朝日連峰はもう雲に覆われていた。

|

« マカルー単独登攀のラファイユ、行方不明か | トップページ | おしぼりサービスは、ありません。 »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/8419122

この記事へのトラックバック一覧です: 娘との休日:

« マカルー単独登攀のラファイユ、行方不明か | トップページ | おしぼりサービスは、ありません。 »