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年末の過ごし方

話は戻って、大晦日。
知人は飯豊連峰の単独登山へ。
多くのガイドは、年越登山のお客様を引率している頃。
私はトイザラスで息子のオムツ購入。
 オ ム ツ 購 入 。

 ・・・俺の人生間違っているっっっっっっっ!!!!!!!!!!


ここ数年、年末年始のテレビ番組のつまらないこと。
TBSやNHKは40過ぎで年収1000万だそうだが、気楽な商売ですね。
昔はたいてい一局ぐらいは、自然関係のドキュメンタリー番組くらいやってたのに・・・
大晦日の夜。
風邪気味の妻子が寝た後、お父さんはビデオ鑑賞。
内容は人生の教科書、「三国志」。(というわりに、その教えは私の人生に反映してないが)
実際に四川省・成都の劉備の墓参りした私には、一人でゆっくり見る三国志ビデオはサイコーです。

三国志、中国製の実写版映画が最高だ。
最近、エキストラ10万人・莫大な制作費で知られる中国・中央電視台作製の「三国志」DVDが発売されているが、定価で10万前後するので貧乏人の私には手が出ない。
だいぶ昔、日本の民放で放映された上海電視台作製の「三国志」ビデオを大事に持っているのだ。役者の細かい立ち居振舞い、雄大なロケ地、膨大なエキストラ等々・・・やはり中国製三国志は最高である。
たった二時間の枠に話を詰め込みズタズタにカットされた作品だが、それでも「本家」三国志は見ていて感動の嵐。
なんといっても、義理立てを済ませて劉備の下に帰る関羽を曹操が見送る場面、血だるまの趙雲が劉備の子を抱えて帰還する場面は何べん観てもウルウルくるなあ・・・

 かくいう私が三国志で最も好きなキャラクターは「張飛」。
 それは、私の性格が張飛とは全く裏返しの、小心者の故の憧れである。
 昨年末に中国で実施されたアンケート「三国志の登場人物で誰と飲みたいか」では、張飛が孔明、曹操を抜いてぶっちぎりの第一位だった。
 しかし張飛と飲んだ日にゃ
 
 102686五分で潰されると思う。

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