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おいでませクライマーfromカトマンズ

東京都内のクライミングジムは混んでいるとお嘆きの皆様。
ぜひこちらのクライミングジムにっ!!

Driving us up the wall by NepalTimes

記事引用開始

4年前に作られたときには、1日につき最高10人のクライマーがやってきました。
しかし、今は関心が薄れてしまい、この頃は閑散としています。
「試験シーズンです」と、ペンパ・ヤンジ・シェルパが説明しますが、このクライミングウォールにはPRが必要です。

記事引用おわり

と、いうわけで、せっかくのクライミングウォールに閑古鳥が鳴いているという記事であります。
記事に依れば、人工壁のホールド・スタンスはシンガポールからの輸入品。
壁はこんな具合です↓
9221

やはり泣き所は下に敷くマットで、これが高価とのこと。
この施設のマットは常連さんのパレッシュ・クリシュナレスタさんの私費で整備されました。

さてこの施設があるPasang Lamu Mountaineering Foundation。
ネパール女性初のエベレスト登頂を果たしながら、悪天候で亡くなったパサン・ラム・シェルパニを記念する財団で、観光開発・子供・女性のための各種助成を行っている団体です。
財団のウェブサイトを読んでわかりましたが、昨年ハンス・カマランダーが初登頂したJasenba峰は、現在パサン・ラム峰と彼女の名前が付けられています。
さて、偉大な先駆者の名を冠したクライミングジム。
所在地はちょっと郊外にありますが、カトマンズを訪れるそこのアナタ、ぜひどうぞ。
外国人の利用料金は250ルピー/日、年間利用料金9000ルピーでございます。
年間利用料金9000ルピー→日本円で約15000円。PUMPやT-wallも真っ青料金だ!
怪しげな左翼偏向慈善団体に募金するより、こういうところに応援しませう!!

Pasang Lamu Mountaineering Foundationのサイトはこちら(英文)

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