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いまだに

いまだに、「パーティーに一つはツェルトを備えましょう」と指導するバカもとい、偉い先生方がいる。
登山用品の店頭や広告で、ビール缶と並べて超軽量・コンパクトを強調している最近のツェルト。
最近の素材の軽量化に伴いコンパクト化したツェルト、個人装備であると指導してないのが不思議でならない。
最近の事故を省みるに、『パーティー』の概念が薄れつつあるのは明白。
軽量化コンパクト化が著しい各種装備、だからこそ体力の弱い中高年の皆様には、バカでかいデジタル一眼レフカメラよりも、より重要な装備にお金をかけてほしいものである。

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コメント

あ、それうちの会もいうやついます
人の批判ばかりして結論でないの
どうして山をやる人とはこういうのが多いのだろうと
不思議で仕方がありません
自分のことは棚に上げたり安全思考でずるさがいっぱい

人間としての強さが潔さがあってこそ登山の甲斐が
あるってもんだー
とワタクシおもいまする。

月山ぜひいってお会いしたくなりましたわー
苦笑

投稿: POP | 2006.04.13 00:33

冒頭の表現はちょっとキツすぎかもしれません。
最近の事故報道から察するに、せっかく装備を備えながら最悪の事態になっていると推察されるのが残念でなりません・・・

<<自分のことは棚に上げたり安全思考でずるさがいっぱい
クライミングでハングは苦手ですが、自分のことを棚に上げるの上手い私です。(^^;)

投稿: 聖母峰 | 2006.04.13 20:16

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