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韓国やま修行の旅その5

13時に下山を開始。
登山学校の皆さんは大型バスで水原市へ。
申氏、高さん(今秋チョーオユー遠征予定)、私の3人は申氏の車に便乗して水原市へ。
仁寿峰の登山口トソンサからしばらく歩いて下山。
仁寿峰の登山口には数多くの登山用品店がある。
行ったことはないけど、シャモニとかもこんな感じなんでしょうか。

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社屋のマネキンがなかなかですな。

申氏がフレンズの修理を依頼していた O2 Worldに立ち寄った。
ここで、噂の「人工氷壁」を見学させてもらった。
大型ビルの一室であるが、冷凍庫を改造したアイスクライミング・ジムである。

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アックス、アイゼン類は貸し出し可。私が訪れたときはカシンのアックスが無造作に置かれていた。

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正式名称は知らないけど、アイスクライミングコンペでみかける、ぶら下がった木柱がみられる。コンペを意識した造りになっている。

このO2worldジム、仁寿峰の登山口のすぐ近く(タクシー乗り場周辺)に位置している。
おそらく多くの日本人クライマーは知らずに通過していたのではないだろうか。
同ビルにある登山用品店はクライミングギアも充実。日本ではみられない、カシンやカンプのギアが置いてある。書籍も洋書がそろえてあり、ハリシュ・カパディアの本なんかもある。
マニアにはたまらない品揃えのお店です!(アダルトグッズ風表現)

見るモノ全て珍しくキョロキョロしながら、私達は水原市に戻った。
京畿道登山学校の卒業式に参列するためである。

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