« 山も、仕事も | トップページ | 東北山岳ガイド協会 総会に行く »

おいでませパキスタン

新婚さん登山者さん、いらっしゃ~い
大地震の被害にもかかわらず、世界中からクライマーがパキスタンに集まっているというお話。
タイトルは「万難を乗り越えて登山は続く」

Mountaineering continues, come hell or high water by Daily Times5/22

記事引用開始
 18 人の登山家達は、3つの登山隊として北部地域に出発しました。ゲルハルト・ウェグマイヤー率いる4人のオーストリア・ナンガパルバット隊、テレンス・W・トレンブル率いる8人のオーストラリア・ブロードピーク隊、そして飛田和夫率いる6人の日本・クンヤンキッシュ隊です。
 73,000人以上が死亡、100万人以上が負傷した大地震の後、外国の登山隊が勇敢であることを観光省の記録は示しています。米国、英国、イタリア、ロシア、日本、韓国、ポーランド、スペイン、カナダ、オーストリア、ドイツ、ギリシャとフランスを含む世界中からの登山隊は、災害が登山家の情熱を阻むことができなかったということを証明しました。
記事引用おわり

記事はこの後つらつらとカラコルムヒマラヤの概要について説明しています。
大地震で国土に甚大な被害がでようとも、登山はパキスタンにとって重要な観光資源。
この記事もさらに登山が盛んになるよう、イメージアップのための組織「パキスタンの友」立ち上げの動きを報道して締めくくっています。

飛田和夫氏、頑張りますね。
ご本人の講演をお聞きしましたが、クンヤンキッシュを巡って、凄い執念です。
 ヨーロッパから招いた登山家の講演を聞き、新興宗教のようにビッグウォール・アルパインスタイルがヒマラヤの最先端だと酔っている日本のクライマーさんもおられますが、長大な氷河を詰めて気の遠くなるような登高路捜索から登山に至るヒマラヤ登山がここには息づいています。
 アカが書きヤクザが売りバカが一流紙と褒め称える朝日新聞の本多勝一はパイオニアワークうんぬん等と論じていましたが、まだまだカラコルムにはクライマーの開拓精神が生きる余地があることを感じます。

|

« 山も、仕事も | トップページ | 東北山岳ガイド協会 総会に行く »

expedition」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おいでませパキスタン:

« 山も、仕事も | トップページ | 東北山岳ガイド協会 総会に行く »