« 伊のシモーヌ・モロー、中国から国外退去処分 | トップページ | 中国製登山用品がフィーバー(死語) »

月山「八方七口」写真展

日曜日。
月山朝日ガイド協会主催の「月山八方七口写真展」のお店番のため、悲劇の勘違い巨乳女・古瀬絵理を輩出したNHK山形支局に行く。
支局の中に、「YYギャラリー」という展示ルームがあるのだ。
定時前に到着、会場のシヤッターが開くまで、放送局自慢の大画面ハイビジョンを視る。
政治家の対談番組を放映中。
さすがハイビジョン。
アブラギッシュな自民党代議士の毛穴まで、視たくもないのに見えますな。
うわっ。
平和主義の仮面を被った北朝鮮の犬、辻元清美をアップで視てしまった・・・
今日一日、

Dl01007_j1_t
私の身に、何も悪いことがなければよいのだが。

写真展タイトルの「八方七口」とは、かつて栄えた山岳信仰で使われた七つの登山口を指す。
今また整備して観光客を呼ぼう、と各地の観光協会がタッグを組んでガイド山行などを企画しているのだ。
この写真展も、PRの一つ。
0529

午前中から豪雨の山形市。
写真展の入場者数は20人ほど。
入場者は高齢者が多い。一人、若い女性がお仲間らしき中年女性に連れられて入場したが、興味なさげに、すぐに出て行ってしまった。
若者の心に響く山のPRってなんだろう、と考えてしまう。

|

« 伊のシモーヌ・モロー、中国から国外退去処分 | トップページ | 中国製登山用品がフィーバー(死語) »

山岳ガイド日記」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい企画ですね
やはり愛着があるひとが展示するとよいのでは
空気や音が体験できるようなものがあると違いますよね

投稿: POP | 2006.05.29 21:31

<<空気や音が体験できるようなものがあると違いますよね
会場は静まりかえっていてBGMが欲しいところでした。

 会場でお客様の目を必ず引いた写真が、晩秋の月山、霧氷の白とハイマツの緑と草紅葉の茶色のコントラストが見事な写真でした。撮影したのは山麓に住んでいるホントの地元の方。
 ああいう、季節と季節の境目の絶妙なタイミングの写真って、狙ってもなかなか撮れるものでなし・・・
 地元の山として通っているからこその愛着を感じる一枚でした。
 

投稿: 聖母峰 | 2006.05.30 18:38

きっと沢山地元を、月山を好きで取り続けてる人っているとおもいます。そんな人の四季のテーマを集めてみるとかしてから展示すればよかったね。
私はほーんと緑が好き、山が好き、雪のスキーも好き。
だから風景だけでもかなり満足するタイプで、
絵や写真もそんな風景のものをみつけると街やギャラリーで
立ち止まります。
以前音楽と写真をともに流した企画があってとても心穏やかになったことがあり、その調和に驚きました。
クラッシックも捨てたもんじゃありませんねえ。
日本人の作曲家の自然の音楽が似あう人たちって
きっとこの風景をしったらすぐ作りそうですが。。。

伝えて共感を得るって、すごくうれしいことなのですよね。

投稿: POP | 2006.05.30 23:16

あ、説明不足でした。
写真展は一応四季の風景をそろえて展示してました。
やはり春や秋、「季節の移ろい」を捉えた写真が人気でしたね。

<<伝えて共感を得るって、すごくうれしいことなのですよね。
 見学の女性が「これこれ、この色が移り変わるグラディエーションがいいのよね~」と、草紅葉が進んでいる風景の写真の前で感激してました。
 撮影者と鑑賞者の想いが一致すると感動を呼ぶのかなあ~と、思ったひとときでした。

投稿: 聖母峰 | 2006.05.31 09:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/10291029

この記事へのトラックバック一覧です: 月山「八方七口」写真展:

« 伊のシモーヌ・モロー、中国から国外退去処分 | トップページ | 中国製登山用品がフィーバー(死語) »