« 書評3連発 | トップページ | BOOKOFFにて »

ガイド研修 in 月山

7日、公休を利用して月山朝日ガイド協会の研修に参加。
早朝、月山山麓の道端にはタニウツギの花盛り。

Utugi

タニウツギ、淡いピンクの花が沢山咲いているので人目を引く。
ブナ林を案内しているときも、よく「あの花は何というんですか」と尋ねられる。
その可愛らしさと対照的に、タニウツギは忌み嫌われる植物だ。
冥土を旅する杖として棺桶に入れたり、旺盛な繁殖力で畑を荒らすのがその理由らしい。
先日の東北山岳ガイド協会の研修でも、青森から来られた方が同様の解説をしていたところから全国同じ風習があると思われる。
見れば、可憐な花なのだが・・・
昔よく見合いで振られた、「可愛らしいけど何故か婚期を逃している看護婦さん」タイプでしょうか。
(ボク何か変なコト書きました?)

ガイド研修、稜線はハクサンイチゲやシラネアオイ、峰桜が満開。
ルート上の雪の状態を確認しながらシーズン前の静かな月山を堪能中、雷とお近づきになり一気に下山。
今年はどれだけ多くの方々が美しい思い出を作っていくのでしょうか。

1姥沢駐車場から湯殿山を望む

|

« 書評3連発 | トップページ | BOOKOFFにて »

山岳ガイド日記」カテゴリの記事

コメント

大ウケです
つまり、旺盛な繁殖力で荒らすのでしょうか。
、「可愛らしいけど何故か婚期を逃している看護婦さん」タイプって。。。。汗

かわいくなくて婚期を逃している私としてはなんともいえん。(自爆)

投稿: POP | 2006.06.12 00:04

(看護婦さんは誰も読んでないと思うけど)
言いがかりを書いて本当にすみません。
でも看護婦の人たちって、何故みんな酒強いんでしょうかね?
薬用アルコールで慣れているのか?

投稿: 聖母峰 | 2006.06.13 19:45

思うに体力がついて時間がなくて酒のみに走る人もいるのでは?というか体力つくと酒に対しての耐性が強くなるような気ガします。

看護婦さんはタフではないと務まりません。
本当の意味でたくましく強いことを求められると思います。
気が強い。って理解できますよー。笑
山登りなんてチョロイのではないでしょうか。


昔私の先輩がお見合いで紹介された看護婦さんが気に入った。しかし思い人がいるので(不倫?)ダラダラしていて
親ははらはら。かわいいのであきらめずに数度お見合いしてはふられていたいうなんとも間抜けで笑えるお話を聞きました。
そのことを思い出してしまった。。。

投稿: POP | 2006.06.13 23:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/10430204

この記事へのトラックバック一覧です: ガイド研修 in 月山:

« 書評3連発 | トップページ | BOOKOFFにて »