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おだいじに。

5月末からブログ書くのは一休み。
ふだんの私は

Toeiこんなかんじですが、

ときどき

Ep34 こ う な り ま す 。

最近は「気分の落ち込み」から立ち直りも速く、やってくる回数も減ってきたが・・・
猿回しの猿が何回も失敗重ねて芸を覚えるように、私も落ち込みを繰り返して回復に向かうのだろうか。
まあ、鬱々な自分と一連託生というのも風流ではある。

気分が落ち込んでいる間に暦は6月。
ぢょしこうせいの制服も明るくなっていた。
チョモランマに遠征していた西川山岳会の遠藤さんも無事帰国。
なかなかメディアが取り上げないのが、エベレストに登った人たちのその後。
めずらしく、バンコクポスト(英語版)がマレーシア人クライマーのその後を取り上げてました。

Mountaineer gets hands-saving treatment after climbing Everest
といってもバンコクポスト、翌日には記事が削除されてたので今はもう読めません・・・
内容はひどい凍傷を負ったマレーシア人サミッターがカトマンズで治療後、バンコクに搬送されたという記事でした。
思えばタイも、キナバルを擁するマレーシアも、hypothermia 低体温症になる可能性はあれど、凍傷, frostbiteになる可能性はまずないでしょうから、記事になるほど珍しいんでしょうか。
ま、JICAの青年海外協力隊の立派な皆さんなんかもそうですが、西~南アジアで重大な傷を負った場合、空港アクセスと医療施設が充実している都市として、たいてい

Patpongphoto2バンコク

280バ・ン・コ・ク

Patpong_barばっ・んっ・こっ・くっ

に移送されますね。
(注・画像と本文は一切関係ありません)
何はともあれ、凍傷を負ったマレーシア人サミッターの回復をお祈り致します。

で、ドイツ人と組んでいた我らが日本代表・竹内君は首尾良くカンチェンジュンガ登頂を果たした後、ローツェ登頂は頂上直下で断念との知らせが入る。
足の爪計2枚剥がれてしまい、カトマンズで休養中とのこと。
こちらもゆっくり休んで下され。

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