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海の日

さあ、日本全国の山ヤさんが虎視眈々と狙っている海の日のお休み。
こんなメールも流れてきました。
以下引用
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反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。

下記の取り組みをおこないますので、ふるって参加してください。

7・17「海の日」反対!神戸フィールドワークへの参加を
      ◇主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
        大阪市淀川区十三東3-16-12  Tel/Fax
06 (6303) 0449
 今年は7月17日が「海の日」(第3月曜日)だ。1996年、
国際海洋法条約発効の日(7月20日)を「海の日」とし、
「国民こぞって」「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本
の繁栄を願う」日(祝日法)と規定した。
 「海洋国日本」、なんとおぞましい言葉か。それはかつて海
外に天地を求めた侵略国家日本の別名であり、天皇制軍国
主義の侵略を正当化する言葉だ。「海の日」の前身、「海の記
念日」は、太平洋戦争直前の1941年6月、来るべき対米英蘭開
戦に備えて、「時局打開は海から」と国民精神を総動員し、船
舶や船員を戦場に送り出すために制定された。そしていま、日
本は大日本帝国(天皇制)を引き継いだ新たな帝国主義となっ
た。アメリカの侵略戦争に参戦する日本の支配層は、アメリカ
の中国包囲軍事戦略の一翼を担い、第2次朝鮮戦争の参戦準備
を着々とおし進め、独島(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)、沖
の鳥島、北方諸島の領土略奪・拡張に全力をあげている。7月
5日、弾道ミサイル発射を口実に、日本政府は朝鮮民主主義人
民共和国に対する9項目の制裁措置を発動し、国連安保理でも
戦争に直結する制裁決議の実現に全力をあげている。
 こうした「海の日」を私たちは許さないし、認めない。第2
次朝鮮戦争阻止、制裁阻止、戦時国民保護を許すな。7月17
日は、日本の侵略戦争と植民地支配の実相の一端を知るフィー
ルドワークを行う。多くの参加を呼びかける。

◇日時:2006年7月17日(月、海の日)午後1時~5時
◇集合:午後1時、JR新幹線「新神戸駅」改札付近(2階の
「おまたせ桶」付近)集合
  JR新幹線「新神戸駅」には三宮から地下鉄利用。
◇案内:飛田雄一さん(神戸学生青年センター)
◇コース:(徒歩と電車で移動。車も用意します)
1、連合国軍捕虜病院跡(神戸市文書館、旧南蛮美術館南)
2、兵庫より朝鮮民主主義人民共和国への帰国記念モニュメン

3、東福寺(神戸空襲で犠牲となった朝鮮人の遺骨が葬られて
いる)
4、連合国軍捕虜神戸収容所跡(神戸市役所南すぐ)
5、ポートタワー(神戸港における朝鮮人・中国人。連合国軍
捕虜強制連行の学習)
6、電車で湊川駅へ移動、徒歩10分、神戸電鉄朝鮮人犠牲者
モニュメント
◇参加費 500円
*帽子、水筒などの用意を! 雨天決行
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以上引用おわり

ははは、バカはヒマなんですね。

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コメント

天皇制は廃止されるべきだと私は思います。なぜなら天皇には人権や自己決定権がありません。住む場所は皇居と決められ、職業選択の自由もないし、またマスコミに対して嫌だと思っても適切に対応することが求められ、プライバシーもない状態に置かれているといえます。
織田信長や徳川家の子孫が現在も将軍というわけでもないし、近代にあった華族・士族は法の下の平等を規定した日本国憲法下で廃止されました。皇室だけ例外というのはかわいそうです。
海の日や天皇誕生日、昭和の日などの祝日も天皇制を問う良い機会になればと思います

投稿: 上原卓 | 2009.07.23 19:05

re:上原様、コメントありがとうございます。

<<なぜなら天皇には人権や自己決定権がありません。住む場所は皇居と決められ、職業選択の自由もないし、またマスコミに対して嫌だと思っても適切に対応することが求められ、プライバシーもない状態に置かれているといえます。

 人権が無いとは思いませんし、自己決定権が無いとも私は思いません。

 皇族は学習院系列の学校に進学でき、その中で選択できる職業に就いているのではありませんか?普通の庶民よりは可能性の大きい進路が開かれていると思いますが。
 プライバシーもない状態とおっしゃいますが、逆に日本のマスゴミの過度な庇護の下にいるともいえましょう。
 皇太子殿下はとあるブランドの洋酒がお好きだそうですが、日本の他酒造メーカー、日本酒メーカーに与える影響を「考慮して」お好きなブランド名は明らかにされていません。
 海外メディアの皇族に関する記事を読むと国内では明らかにされていないコトも掲載されていて面白いですよ。

<<皇室だけ例外というのはかわいそうです。
天皇制は「かわいそう」といった感情論で論じるべき問題ではないと思います。

<<海の日や天皇誕生日、昭和の日などの祝日も天皇制を問う良い機会になればと思います

 そうですね。
 正直いって、ご指摘の休日は私の場合「山に行けるのか!?」が最大の問題なんですが、もっとメディアを含む国民の間で天皇制に関する議論は盛んになっても良いと思います。その点は賛同致します。

投稿: 聖母峰 | 2009.07.24 20:22

現在、世襲議員の是非をめぐる議論が盛んになっていますので、同じく世襲制の天皇制に関する議論がもっと盛んになってもいいと思います。
親と同じ職業を選ぶのも自由で、親と同じ職業を選ばないのも自由というのが職業選択の自由だと私は思います。議員の世襲に関しては、極端な制限に走ってしまうと、職業選択の自由が侵害される恐れがあります。
去年、国際会議の場でスペインの国王がチャベス大統領に「Porque no te callas?(何で静かにできないんだ)」と発言したことについて、「国王としてあるまじき発言だ」という非難の声がありますが、私は国王が悪いとは思いません。君主制という制度が悪いと思います。このような類の発言は国会ではいわゆる「野次」としてよくあることだし、議員ならいいけど国王ならだめだという考え方はよくないと思います。

投稿: 上原卓 | 2009.08.08 12:22

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