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飲んだらの「ぼ」るな。

アメリカのレーニア山はいろいろなネタで話題になるのですが。
今回は、アル中に苦しむ(んだ)女性達が登頂した話題です。

Mountain climb raises awareness of alcoholism and recovery by Bostonherald8/21

記事引用開始
 ややアルコール中毒から回復している女性13名が、レーニア山14,411フィートの頂上に登頂しました。
登山は、イブ・ラフ(4年前からアルコール中毒からの回復を目指す熱心な登山者)によって引率されました。
 (中略)
アルコール中毒から回復が可能であるというデモンストレーションです。
「回復の最初の2年は、”闘い”です」と、スーザン・バーナシュは話します。「多くの女性は、そこまでたどり着くことができません。」
記事引用おわり

 闘いと訳したけど原文は、もがく・奮闘するの「struggle」。
 皆さんの健康回復をお祈りします。

 ってが、日本の山では、こういう治療・デモ行為って無理ですね。
 暑い夏、混雑した山頂や山小屋に到着した日にゃあ、あちこちでプシュプシュ缶ビール開ける音が聞こえてくらあ。
 アル中の爺婆が山登りしてるんじゃないかというくらい、ほんと日本って酒飲みに寛容な国だよな・・・
 某飯豊連峰に関するサイトで山の記録を読んでいると、ふらつく足で山道を歩くなんて場面を目にしますが。
 日本の山、中高年の登山において、登山中の飲酒の危険性についてはもっと言及されて然るべきだと私は思います。

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