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天上の花

山にいきてぇ~
といいつつ、夏休み二日目は育児疲れのカミさんを休ませるため「休妻日」とする。
3歳の娘と1歳の息子を車にのせ、西蔵王公園に向かう。
 休日ともなると一昔前の昆虫パニック映画並みに親子連れで満員となる公園なのだが、平日の午前中、来ている親子連れは私たちだけ。
 さっそく子供たちの体を虫除けウェットティッシュで拭き(乳幼児に防虫スプレー噴射する豪快な親御さんはいませんか)、傾斜の緩やかな滑り台を満喫。

060822_093201
私はドイターのベビーキャリアを使用しております。
皇太子殿下が使われて一時期話題になったベビーキャリアですが、背中合わせタイプよりも、子供前向きタイプの方が親の姿が見えて、子供も安心するのだとか(ガイド師匠・談)

 ここの公園、以前来た時気になっていた、ボルトがガタガタのクライミングホールド、遊び場がトラロープで囲まれていた・・・・んなことなら、さっさとボルト締めなおせよ、財団法人 山形県総合運動都市公園公社!公社なんてどうせ暇人多いんだろが!(嫉妬)

 この西蔵王高原一帯、開拓集落と、テレビ「人生の楽園」にでてくるような金有り余っているじじ・・・もとい、定年退職された方が営んでいる蕎麦屋とかハーブガーデン等別荘地(嫉妬×2)が入り組んでいる。
 車を走らせていると、すばらしい花畑に出会った。

060822_082702好きです、蓮の花。

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コメント

きゃわゆい!>おこさま

蓮の花の言葉に救われたことがあります。
泥の中から美しい花を咲かせる。
仏教的要素からではなく、もがきくるしむが自分なりにきれいな花を咲かせるというイメージが当時の私を救ってくれた。

今でもやっぱり忘れられないでいたら、スマップが歌を出したではないか。笑

現実は鎖につながれたような状況であっても、心次第。
つかの間の瞬間の過ごし方や物事の捉え方をふっとリセットしてしまう美しさがありますね。
私にとっては「好き」というカテゴリとはちょっと別格な花です。

投稿: POP | 2006.08.24 22:26

<< きゃわゆい!>おこさま
家では猛獣なんですが・・・

 そうですね、
 ホントにあのドロの中から咲かせる花は見事だと思います。
 同様の理由で、荒れ地の中に咲くコマクサなんかも、ほろっとくるのですが。植木鉢の中では、そうはいかないですよね。

投稿: 聖母峰 | 2006.08.25 18:25

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