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仕事中、突然ですが。

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イギリス人医師、ポーターのために医療キャンプ立ち上げ

UK Docs to Run Everest Medical Camp for Porters  by THE HIMALAYAN TIMES Nepal 9/30

近年、大賑わいのBCに登山者向け医療施設が立ち上げと聞いたので、今回も似たような情報かと思いきや、こちらはネパール人ポーターを対象にした医療施設のようです。
遠征経験者といわず、第三世界を旅行した事のある人なら多かれ少なかれ経験しますが、医薬品やドクターの存在を目当てに地元の人間が近寄ってきます。
こんなとき、彼我の生活レベルの格差という現実を突きつけられます。
この現実を打破すべく行動する彼らには頭が上がりません。

かくいう私も人の好さそうな顔をしているせいか、チベットの遊牧民に追い回されました。
ヴィクスドロップをあげたチベットのおばあちゃん、元気にしているでしょうか。

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川崎山岳会編著『雁戸山』

JR山形駅東口を出て正面。
駅前大通りの彼方、建物の間に望める均衡のとれた三角錐の山が雁戸山(がんどさん・北雁戸山)である。

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出張出ずっぱりの9月、貴重な休みは家族サービスに吸い取られている合間をぬって、図書館で情報収集。
お隣宮城県の川崎山岳会による著書『雁戸山』をみつけた。
百名山などブランドには名を連ねていないものの、山形宮城県境に位置する近郊の山として地元民に愛されている山である。蔵王連峰の中では比較的険しい山容がその人気の理由の一つであろう。

さて川崎山岳会編著『雁戸山』。
東北の山岳界の重鎮・深野稔生氏による登山史も掲載されている。
これによれば、近代登山初期の登山者として、黎明期の剣岳・台湾登山で名を知られる沼井鉄太郎氏の名がみえる。
そして冬季初登は昭和4年、旧制山形高の三度にわたるアタックで成し遂げられているとのこと。

雁戸山は無雪・積雪期問わず、現在では高校山岳部から中高年登山者まで、万人に愛されている山だ。
今では普遍的なハイキングの山がこのような歴史を秘めていることに、ある種の感慨を覚える。
またこの本は、既存のガイドブックには記録・紹介の無いブドウ沢コースに関する紹介も掲載されている。

ごくたまにガイドの師匠からも近郊の山について問い合わせが来たりするので、常に情報収集は怠らないようにと考えているのだが、こういう郷土出版物は市場に流通しないだけに、まことに貴重な存在である。
関係者には改めて敬意を表したい。

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高校野球という不思議な世界

私、基本的に高校野球もプロ野球も普段から興味ありません。
仕事上、
「いやあ、昨日の巨人戦つまんなかったですねー」
といわれても、異次元の話をされているようで。
「いやあ、韓国隊のルパール壁完登凄いですよね」
などと取引先とお話してみたい・・・無理だな。

どっかの離れ小島の野球監督が、教え子をドラフト指名してきたロッテ球団に対して
「もういいでしょう。アメリカ人とは、言葉も気持ちも通じないよ」
とのたまったらしい。

基本的に興味ないけど。
高校野球って、あれだけバカマスゴミが騒ぎ立てる青春とか努力とか試合中の高潔なイメージと、後のドラフト会議を巡るドロドロした人間(金銭)関係とのギャップが あ あ 愉 快 愉 快
言葉も気持ちも通じないとか、立派な差別表現だと思うのだが、極左の朝日とか売日新聞とか反応がねえな。
だいいち、アメリカ人つったら野球の本場の人でしょうが。
そもそも厳しいプロの世界から声をかけてもらえるなんて・・・自分を必要とされることの「幸福」を教えられないバカでも、スポーツ指導者って務まるんですね。

あとボクシング界を騒がせているバカ親子にも意見はありますが、今日はこのへんで。

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時には、金なり

誕生日を終えて4歳になった娘。
最近カネにうるさい。
「しゅわしゅわ(炭酸飲料)飲みたい~」
と自販機の前でせがむのだが。
自分の財布に10円と1円しか入ってないと、
「ぜろ二つのおかね無いよう」
と、100円を欲しがるのである。
なるほど、子供はこうして貨幣価値を学んでいくのだなあ・・・と感心しながら見守る。

先日、妻が自販機でジュースをねだる娘に、
「今日はお金ないからジュース駄目。」
と言った。
娘いわく、
「あのね、おかねが無いなら、
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銀 行 で も ら え る ん だ よ 。」
と答えたらしい。

ATMで現金が出てくることは知っていても、
金融の仕組みは理解していない我が娘です。

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アメリカのヴィア・フェラータ施設で死亡事故

アメリカの、或るクライミング中の死亡事故記事に注目です。

Amanda Joy Crawford / North Versailles native, victim in rock-climbing accident by Post-gazette.com9/25

 ヴァージニアのアマンダ・ジョイ・クロフォードは音楽家、詩人、そしてアウトドアを楽しむ女性でした。レストランでの仕事で出会ったプロのロッククライマーとのデートは、悲劇に終わりました。
 そしてこの悲劇の場となった岩場について、記事はこう説明しています。
 記事引用開始

 ウエストバージニア州警察によれば、初心者がより少ない危険とともにクライミングを学べる、恒久的に据え付けられた安全システムによるルート「フェラータ」で彼女は事故に遭いました。
 この地域では、クライマーは、全てのルートに沿って走る鋼のケーブルに愛着を持っています。
 フェラータシステムはヨーロッパで人気があり、アメリカ合衆国では新しいシステムです。
(中略)
 亡くなったクロフォードさんは、ハーネスと2つのカラビナでケーブルにビレイしていました。しかし、木のまわりを通り抜けようとする際に — 警察によれば — 彼女は安全装置をフックから外し、そこで足を踏み外しました。
 
 記事引用おわり

 この後記事は彼女の死を嘆き悲しむ関係者の様子を伝えています。
 私が注目したのは、フェラータ施設がアメリカにも出来つつあること、そして初心者クライマーがクライミングを学べる施設として位置づけられていることです。
 彼女の死はフェラータも危険が伴うことを認識させられます。
 関係者、特にパートナー(彼氏)のプロクライマーの悲しみはいかばかりか。
 遭難者のご冥福をお祈り致します。

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ヴィア・フェラータ。あらかじめ岩場に設置されたハシゴ、ワイヤーにカラビナをかけて安全を保ちつつ登る形式のクライミング。

 ペツルのカタログで日本人にも、名前だけは広まりつつあるヴィア・フェラータ。
 (一般人にはリポビタンDのCMといった方が理解が早いか?)
 私もいっぺんやってみたい登山の一つです。
 北アや妙義あたりの岩山によくみられる、下手に腐れかけたロープや赤錆た鎖を設置しっぱなしにするよりは、フェラータシステムを取り入れるのも一つの安全対策として考えられるのではないか、と私は思います。

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【今日はなんの日っふっふー】 ドゥーガル・ハストンの日。

イギリスのヘラルド紙がドゥーガル・ハストンを記事にしている。
そんな有名人なのか・・・と思いきや、1975年の今日、イギリス隊がエベレスト南西壁から登頂に成功した日でした。

The Archive: the first scot to conquer everest by Herald & Times9/25

エベレストに登った初の英国人、そして初のスコットランド人、ドゥーガル・ハストン。
性格悪そうなクライマーが揃うイギリスの登山家でも、私の憧れの登山家であります。
73年のエベレスト南西壁国際隊では、トップを譲らなかったとしてメチャメチャ英国人が叩かれてますが(特にドン・ウィランス)、ハストンについては寡黙に頂上を狙う人物として描かれています。
デナリ南壁で凍傷のため登攀意欲が失せかけているダグ・スコットに向かって「もう登れないのか?」と詰問したという・・・
実際そばにいれば、すんごいヤな奴そうですが、クライマーとしてのその姿勢に惹かれるものがあります。

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ドゥーガル・ハストン画像。
ネットで検索してもあまりハストンの良いポートレートって無いですね。
昔の岩雪特集に載っていた、上から見下ろす表情の顔写真は、迫力とその生涯の「影」のようなものを示唆していて素晴らしいポートレートだと思います。

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南西壁を詰めるハストン

ハストン、私生活は御乱行があったようで記事中にもこのことは言及されていますが、77年、スキー中の雪崩事故で亡くなってしまいます。享年37歳。
記事によれば、彼の記念碑は山ではなく、子供の頃よじ登った鉄道陸橋に飾られているそうです。

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モンブラン、入山制限導入か?

イギリスのチャンネル4から気になるニュース。
モンブランで登山者の入山数制限が検討されるようです。

Mont Blanc climber licenses suggested by channel4.com9/23

引用開始

提案されるモンブラン登山者許可制
市長は、訪れる登山者の数を下げるため抜本的な処置をとろうとしています。
山頂は登山者で賑わい、「ゴミの山」になることの危険にさらされていると言います。
そこで登山者数を1日につき300人まで制限する計画を提唱しました。
観光客が残すゴミ、尿により黄色に変色している氷河の報告もありました。

以上引用おわり

モンブランといえば、日本のツアー登山業界でもドル箱的存在。
この提案に対し、地元(フランス)ガイド業界はどう動くのでしょうか。
私は過去のブログで「日本では入山制限は非現実的」と主張したものですが・・・、「入山制限」という手法が山岳環境保護のスタンダードになるのでしょうか。
議論の行く末が気になるニュースです。

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帰郷

人里離れた油田での仕事を終え、本日帰郷。
ふり返ればたった二週間の出張であったが、長く感じた。
わたしゃネット中毒でしょうかね。
なんといっても、ネットにアクセスできないことがストレスになる。
テレビニュースや新聞の報道だけでは、得る情報を自分で取捨選択できないのが苦痛なんですね。
 
宿泊先は、大型農村で知られる某村の「○○県農業研修センター」という研修施設。
昼間、「インターネット体験コーナー」をみつけたので早速行ってみる。
2台のうち一台はディスプレイ故障の張り紙。
もう一台、なんと懐かしい98マシン。
スイッチを入れるとMSDOSのメモリ表示が・・・なつかしー。
一応WIN98が入っているが、インターネットエクスプローラーを立ち上げると、
「サーバーに接続されていません」
の表示。
ディスプレイに向かって思わずこう↓したくなる。
Hood3

安倍新総裁を報じるニュースで、ある農民が
「補助金をエサに釣るやり方はもう許せない」
と息巻いてたけど。
その補助金すら満足に有効活用できない農村の現実を、インターネット体験コーナーにみたような気がする。
そもそも、ネットにアクセスしたかったのは業務で得たデータを本社に送りたかったため。
農家でパソコン有効利用とかニュースになるけど、建設業からみれば「今さらそんなことやってるの?」という内容が多い。
 宿の管理人室と事務室は別。
 事務室は午前8時から開き、午後5時には無人になる。
 私たちは仕事上、毎日8時前に出発しなければならない。
 仕方ないので、管理人さんに事務室でコピー20枚ほどお願いしたところ・・・
 『このような事は承っておりませんので今後ご了承ください』と付箋つきでコピーが返ってきた。
 コピーを引き受けてくれた宿の管理人さんもすまなそうな表情。
 秋田県大潟村の糞役人ども、ちゃんと働けよ。
 (あ、指が滑って実名だしちゃったい)

 宿でついつい携帯でのネットアクセスに夢中になったところ・・・
 ある日料金照会すると、パケット料金だけで きゅうせんななひゃくえん。
 料金照会した瞬間の私の目玉↓
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 出張からの帰路、国道からは鳥海山の姿がくっきり。
 澄んだ空気に、秋の雰囲気を感じるのでありました。

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更新おやすみのお知らせ

毎度当ブログをご覧頂きありがとうございます。
業務のため、9/24まで更新お休みさせていただきます。
ネット環境が無いと思われる土地に滞在予定ですが、気分次第で携帯画像でも送ろうと思います。
コメントへの返信は24日以降になります。

山形の山を訪れる皆様、どうぞ防寒対策はしっかりしてきてくださいね。
標高山域問わず、皆様が登山で楽しい時間を過ごされますよう、お祈りいたしております。

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紅葉

紅葉

日々の業務で、季節のうつろいに鈍感になっておりました。
海の見える藪山も、葉っぱが赤くなりはじめています。

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嵐の翌日

嵐の翌日

原油タンクの周りは名も知らぬ青い花盛り。
昨日は最高級ベンツが余裕で買える調査機材のトラブルで奔走。携帯のバッテリーは1日で尽きる。その他、毎晩数百人の方が御覧になるブログには書けないクソッたれ業界トラブル連続。

韓国ドラマのごとき嵐の1日の翌日。こんな時、野草の花々にほっとする。現場作業も怖い位に順調に進み、5時前に完了、宿でゆっくりすることにする・・・が、クライアントから宿題を頂戴する。シクシク。
労基署署員のベイベー、俺たちゃ日曜も現場だぜ。
あ、ちゃんと代休取ってます(免罪符)

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宿に帰ってパート2

宿に帰ってパート2

こっちの勉強もがんばるぞー。

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宿に帰って

宿に帰って

おべんきょう。

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Hangman also die

Hangman also die

青空の下、鉱物油の匂いにまみれて油田での仕事は続く。
盛りを過ぎた葛の花を眺め、某掲示板で話題になっていた「30代の自殺」に思いを巡らす。
携帯で入力してて疲れるので詳細はいつの日か。
自殺する奴は弱い人間という考え方もあるようですが、人の弱さを認め受け入れられないお馬鹿さんも困ったものです。

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野の花

野の花

ネットはもちろん携帯すら不自由な某地区の油田プラントにてお仕事。たくさん咲いてるあざみ、ありふれた花なのに突然美しくみえるときがある。
山形の女性のようですね。
棘もあるし。

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山は秋

今日は娘に付き添いの妻と交代するため、病院で過ごす予定。
その前に山に行くことにする。
5時起床、今秋受験の資格試験要綱など読みながら朝食。
6時発、自宅から車で30分ほどで、そこは北蔵王連峰の稜線、笹谷峠となる。
標高1000mに満たないが風が強く、森林限界より上に位置し、特に眺めがよい。
気象情報では今日も晴天。
多くの人々が山形の山を楽しむことだろう。
それを思うと、自分まで何だか嬉しい気がする。

4_1
峠の手前の水場で車を停める。
笹谷に来たときは、必ずここで水を飲むのが習慣だ。
厳冬期も水は枯れず、この一帯の花崗岩から湧き出ているのではと私は推測している。
峠地下を通る笹谷トンネル掘削時、地質学関係者で掘削現場の最先端を見学する機会があった。
花崗岩のクラックから湧水がとめどなく湧き出していた。
基盤岩のクラックも、クラックから湧き出る地下水も、あくまで地質学の自然現象であり人間の主観など知ったことではない。
しかしこうして乾いた喉を潤す水場、「自然の恵み」と考えさせられる。
県外から来られる方の記録を読むと、この水場の存在を知らず素通りする方が多いようだが、少し残念である。

笹谷から最初のピーク、前山を1時間かけて往復。
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すぐ手の届きそうな山形神室、またの機会にしよう。

盛夏にはむせかえるような香り漂うユリが咲き乱れる前山、今は目立つ花は見当たらない。
ひっそりと、

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ヤマホトトギスが立体的な花を開いている。

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一株だけ、カワラナデシコも咲いてました。秋の七草。

今日の山はこれでおしまい。
出張中は膝を癒し、今秋の山行に備えることにする。
8時には自宅に戻り、入浴と身支度を整えて、妻と娘がいる病院へ向かう。

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小松由佳しょっく。

当ブログ。
アクセス解析すると「小松由佳」で検索して訪れる方が沢山多い。
皆さん期待はずれでごめんなさい。

娘の扁桃腺除去手術は無事成功。
うちのカミさんも小さい頃に扁桃腺取ったということで、そんなに深刻な手術ではないらしいのだが、
そこは自分の子供、メチャメチャ心配である。
8月の休暇1日ストックしていたので、休みをとり病院で待機する予定であったが。
手術予定日前日に、 ド ン ピ シ ャ リ と役場からお呼びだしがかかる。
普段は役立たずで人様からお呼びかからないってのによ~。
マーフィーの法則ってホント的を得てるね。
午前中に役場に移動、帰社は17時。あ~あ。

帰ってくれば今度は人事異動。
2ヶ月半の期限付き移籍のはずが、永続的に配属されることになった。
娘の入院で家庭の切り盛り、役場におっつけられた仕事、今度の職場の出張準備。
まあ、こういうのは楽しまなきゃ。

異動となる9月1日の朝。
「燃える」副本部長から辞令を手渡される。
かわす言葉は、 な・ ぜ・ か・ 山の話題。
副本部長いわく
「今度K2登った女の子すごいよね~秋田出身だよ!」
「8000mでビバークだよ!」(ゲっ、副本部長、ビバークの事まで知ってるのか・・・)
「お前もやれる!次の職場で頑張れよ!」

上司が8000mビバークお前もやれるなんて激励するのも、冷静に考えてみると恐ろしい・・・。
小松由佳女史も、一企業の異動挨拶で自分が話題になっているとは夢にも思うめえ。

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