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ケータイのカメラ大活躍

私の好みでいえば、よく海外で使われている小型ストレートタイプの携帯電話が欲しいのですが。
海外の携帯カメラで救われたというお話です。

House Mountain hikers saved by cell phone camera flash by WBIR-TV 10/17
以下記事引用開始

ハイカー、携帯電話カメラのフラッシュに救われる

 携帯電話カメラのフラッシュを使って、行方不明になっていた2人のハイカーがヘリコプターパイロットによって所在を突き止められました。彼らは東ノックス郡のロッキー山脈ハイキングコースで道に迷い、救急隊に救助を求めていました。
 ノックス郡保安官事務所は捜索のためにヘリを用いましたが、生い茂る森の葉のために、体熱を検出する赤外線装置が役に立ちませんでした。
 フラッシュのバッテリーがなくなりかけていたため、ハイカーはヘリコプターパイロットの注意を促すため、あらかじめカメラフラッシュを使うと携帯電話で当局に連絡していました。パイロットはフラッシュを暗視スコープで確認しました。ハイカー達は無傷で助かりました。
以上引用おわり

 ほえ~
 自分の携帯も説明書よく読んでおこう(笑)

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アウトドア」カテゴリの記事

コメント

フラッシュなんてあったかな?
 某地方の無人駅で電話も何もなくて呆然とした経験から、やっと携帯を買った“原始人”のかもめです。(笑  先日は電池切れ寸前になり“充電”することを憶えました。←アホ
 ロッキー山脈はカナダからアメリカまで、とんでもなく広いんですよね。探してもらうなんてのは奇跡を望むようなものでしょうに。私なら強力な無線と発煙筒の5・6本、もってゆきます。GPSとか使えるのかな? 
 夏山だったけど、ツエルトをテント代わりにして短パンとスニーカーだけで縦走してた米国人の兄ちゃんを思い出しました。 

投稿: かもめ | 2006.10.17 22:53

以前使っていた携帯にはブナの実サイズ(笑)のストロボが外付けで付いていたのですが・・・あんな光量で空から認識してくれるんかいな、というのが正直な感想です。
 月山でごくたまに見かける外人もえらく涼しそうな服装が多いのですが・・・日本ってそんなに蒸すんでしょうかね。

投稿: 聖母峰 | 2006.10.18 19:02

こんにちは
私は外洋ヨットに乗るのですが、それようにストロボライトとフラッシュライト(普通の懐中電灯のこと)が複合した照明器具を持ってます。サイズ的には小さい缶コーヒー位です。無論完全防水です。
ストロボライトは電池が新品ならば、8時間くらい連続で、2秒に一回位ピカッツと光ります。
夜間に落水すると生還率は1%あるかどうかと言われているのですが、ライフジャケットを着けて、これを点灯していれば、可能性は大分上がるかもと期待してるわけです。
8時間越えて電池切れたらどうすんの、という声もあるんですが、まあ夏でもないかぎり、疲労凍死していると思います。
山でも有効かもしれないですね。まあ普通夜間に捜索しないでしょうから有効じゃない場合も多そうですけど。

投稿: いわ | 2006.10.18 22:11

レスキュー用品に興味があり、消防庁等の卸業者のサイトを見ていると、ご指摘の海洋用品の充実ぶりに驚いたことがありました。私としては、「信号弾」なんかもっとお手軽にならないかな・・・などと思っております。

投稿: 聖母峰 | 2006.10.19 20:27

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