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山が好きでたまらない人々。

別に私はツアー登山擁護派を自認するわけではありませんが。
「私が見たツアーはこんなに危なっかしかった。だからツアー登山はすべて危険だ。」という単細胞的なロジックを用いることに疑問なだけです。

「四十にして惑わず、五十にして天命を知る」といいますが、
しかしまあ、人の言うことは素直に聞けと、小学校で習わなかったのか。↓

以下引用開始

「軽装登山 控えて」 相次ぐ北ア遭難に注意喚起 by 中日新聞10/9
 【岐阜県】7日に山岳遭難が相次いだ北アルプス。岐阜県側の入り口、高山市奥飛騨温泉郷神坂の新穂高登山指導センター前は、3連休2日目の8日も早朝から多くの登山客でごったがえした。
 同センター前ではこの日午前7時前、県警山岳警備隊員が「午前6時現在、稜線(りょうせん)上は降雪。冬山装備が必要です。軽装での入山は控えてください」と書かれた張り紙を掲示。登山届を出しかけた登山客の半数ほどは登山を断念したが「天候によっては引き返す」と、予定通り出発する登山者も少なくなかった。アイゼンやテントの準備はしていないという50代の男性2人が、同隊員が止めるのも聞かずに入山していった。

以上引用終わり

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コメント

古くて新しい問題ですね。現場の指導員が脅かすのもなんですが、50代の男性2人を説得するのはもっと難しいかもしれませんね。

年を取れば取るほど頭が固くなりますから。双方に我慢強い、コミュニケーション能力が要求されますね。

投稿: pfaelzerwein | 2006.10.13 17:58

<<古くて新しい問題ですね。
こんな記事を書いていながら、じ、実は私も若かりしころ、涸沢の指導員に「なんぼのもんじゃい」風に接した記憶が・・・

 中高年のツアー登山で遭難が起こる度、よく単独行だと慎重になり学ぶことも多いという意見がネット上に多いのですが、人数という登山形態ではなくその人の気質が大きくかかわるのではないか、と最近思っています。

投稿: 聖母峰 | 2006.10.14 04:32

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