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青い鳥はどこにいるのやら

奥様、あなたはこれまで本当に幸せでしたか?
とゆー意味ありげなコピーで、とある女性の冒険記が出版されますです。

Memoir Chronicling Middle-Aged Woman's Solo Adventures through Africa and Asia Challenges Baby Boomers to Travel Off the Beaten Path by e-MediaWire 10/26
ベビーブーム最後の世代の女性による、アジア・アフリカ単独旅行記 

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記事引用開始
メグ・ノーブル・ピーターソンの刺激的な自伝が、理解を変えた冒険の世界にあなたを連れて行きます。彼女の最近の旅行については、www.megnoblepeterson.com彼女のウェブサイトを訪問してください

 著者メグ・ノーブル・ピーターソンは60歳に近づき、33年の結婚生活の後に離婚、4つの大陸と12カ国を8ヵ月かけ冒険の旅に一人で出発しました。

 彼女は、インドで熱い満員の汽車に揺られ、エジプトとジンバブエで荒廃したバスに乗り、ケニヤではマサイの戦士に出会います。ネパールではオーストリアの科学者と恋に落ちます。カラパタールに着く前に、雪崩で埋められます。
 「1987年に離婚して、5人の子供を育てた後、私は日常生活を逃れて世界中を旅行することに決めました」と、ピーターソンは言います。
 一人旅の間、男性優越主義といやがらせに直面します。それは彼女の工夫と能力を試されます。彼女の失敗した結婚、アメリカでの生活、本は彼女自身と彼女の理解を変えた旅行と冒険に、あなたを連れて行きます。

 「私の自伝は、エキゾチックな場所に向かうのに遅すぎることはないことを示しています」と、ピーターソン(現在78歳)は言います。(中略) ピーターソンの本は、危険を冒して、ロマンスと興奮が青年時代に終わる必要はない、と今年定年に入るベビーブーム世代の大衆を刺激しています。

 1987年の彼女の最初の世界一周旅行以来、ピーターソンはネパールとチベット、インドシナ、インドネシア、マレーシア、オーストラリアとニュージーランドへ1996年に再び旅行をしました。1999年にはイングランド全域で200マイル単独でハイキングをしました。2000年には、ピーターソンはネパールのアンナプルナ周回コースをトレッキング、2003年にペルーのマチュピチュ、インカトレイルを歩きました。2004年にチベットの聖山カイラス山をトレッキング、2005年にスウェーデンとノルウェーで広範囲にハイキングをしました。この1月、彼女はミャンマーとバングラデシュを探検、1ヵ月間ダラムサラ(チベット亡命政府の街)にとどまり、ネパールの政治混乱がおさまるとすぐに、ピーターソンはムスタンとマナスル地方を旅する予定です。

以上記事引用おわり
いやいや、日米どっちも中高年おばちゃんは元気なようで。
このエネルギーを発電か何かに利用できないものか。
この書評コピーの『奥様、あなたはこれまで本当に幸せでしたか?』
つい先日、ニューヨークで働く女性の特集記事をネットで読んだばかりです。
彼女らはそろってアメリカには日本にない自由と幸せがある、アメリカ万歳と語ってましたが・・・
前述のコピーやメグ・ノーブル・ピーターソンのような存在を知ると、幸せの価値観って住む所、働く所に左右されるんじゃなくてじゃなくて本人の生き方次第ではないのかなあと思った次第。

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コメント

 幸せ? そんなものこの世にあったのでしょうか? 私の周りに見えるのは青い鳥ではなくてBlackbird。“打たれる杭よりは打つ槌になりたい・・・ 今日もコンドルは飛んでいる”ですね。
 生きてゆくために必要なものや条件がこの国には多すぎるのでしょうか。わずかばかりの稼ぎ(シノギかな)に課せられた税金や保険料のあまりの多さに、じっと手を見る毎日です。生活費1日600円。

投稿: かもめ | 2006.10.28 12:40

仕事に悩むひとつしたの女の子
登山をしていた彼女に私は思うことを伝えた。

物事を色々置き換えて考えたらどうか?
つらい山登りのかわりに素晴らしい景色
地味でもくもく。
仕事もそんなもんだといった。
常になにか嫌なことはあるもんだ
嫌なことでいっぱいになるより
良かったことが沢山なほうが人生楽しい。

ステキなシアワセなことを感じられる自分が素晴らしいと気が付くまでにどれぐらいの時間がかかるのだろうか。
比較と嫉妬の生き物でもある女性達。
たくましさもしたたかさも生かすベクトルを変えれば
十分男性よりも強くたくましく愉快に世を渡れる気がするのだ。

投稿: POP | 2006.10.28 21:24

re:かもめ様
<<生きてゆくために必要なものや条件がこの国には多すぎるのでしょうか。
 多いですね・・・
 地方都市はもっと「がんじがらめ」でしょうか。
 振り返れば家族の保険に自分の資格試験勉強にetc,etc・・・
 こちら山形では「森林税」の名目で、環境美化の名の下に林業政策失策のツケが市民一人千円ほどで近々まわってきます。

re:pop様
<<ステキなシアワセなことを感じられる自分が素晴らしいと気が付くまでにどれぐらいの時間がかかるのだろうか。
日々、お仕事お疲れさまです。
山形のような地方都市では、まだまだ「働く女性」は公務員ぐらいなものですが・・・

<<十分男性よりも強くたくましく愉快に世を渡れる気がするのだ。
 その地方都市に住む私でも、身の回りを見渡すと十分女性の方が強いと思いますです。

投稿: 聖母峰 | 2006.10.29 02:20

幸せ、青い鳥と神様は自分の心のうちにある
これは私の持論です~苦笑

投稿: POP | 2006.10.30 09:41

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