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あの人は今 高銘和

ネット上で懐かしの登山家達を探る企画、
しばらく途絶えておりましたが。
中国メディアに懐かしいお名前を発見。

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高銘和。通称「マカルー・コウ」
ヌン、サセルカンリ、チョーオユー、デナリなど、台湾登山界の高所登山分野で一人気を吐いていた方です。
しかし、96年春のチョモランマ大量遭難時に高氏も重度の凍傷にかかり、足指10本、踵、鼻を切除する事態となっていました。
それ以来、高所登山の情報ではお名前が聞こえてこなかったのですが・・・
こんなところで復活です。
記事引用開始
再度遠征聖母峰 高銘和先参加101大楼登高賽 by 多維新聞網10/18

チョモランマの高銘和、101高所登り競争に遠征
登山勇士の高銘和は、10年前のチョモランマ登山で痛ましい代償を払ったが、来年、再度遠征隊を率いる予定である。その前に、高銘和は10月22日に行なわれる、もう一つの「世界一のピーク」台北101の国際高所登り競争に挑戦する。
記事引用おわり

台北101とは、その名のとおり地上101階建て、高さ508mの高層ビルで現在高さ世界一の建物。
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ここで階段を走って登る競争が行われているんである。
記事によれば来年再びチョモランマに行くんですね・・・。
ネットで検索すると、現在までは登山活動より山岳カメラマンとしての活動が主のようです。
あの「ブラックスプリング」から立ち直り、益々のご活躍をお祈りいたします。

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コメント

そんな競技があるんですね !?
それにしても101階まで到達できる人はどんな方たちなんでしょう!?

投稿: 森下 | 2006.10.18 19:25

森下様、はじめまして。
すみません、改めて検索してみると、競技内容は46階がゴールに設定されているようです。参加者も4000人と大規模なイベントですね。(46階くらいなら鍛えれば何とか・・・という人が多いのでしょうか。それでも膝が壊れそうですが・・・)
以前、興味があって台湾のマラソン情報サイトをのぞいていたら、ウルトラマラソン(100kmマラソン)などと並んで年間イベント表に紹介されてました。たぶん、というかやはり陸上競技関係者が多いのではないでしょうか。

投稿: 聖母峰 | 2006.10.18 19:38

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