« 共産テロ集団のゴネ得、ネパール和平協定 | トップページ | パタゴニア・キャプリーン »

モモが食べたい

ブログで政治ネタを取り上げるとどうしても血生臭くなるので進路変更。
伊のシモーヌ・モローがK2冬季ソロを企てているという情報もあるが、私のような凡人にはカンケー無いのでパス。

先日の東京での研修出張。
あれほどハードなレポート実習や試験が無ければ、私はチベット料理屋に行きたかった。
食べたかったのはチベット餃子のモモである。
今どき、日本の地方都市にも「インド料理」店は沢山あれど、チベット料理のモモは東京に行かないと食べる機会が無い。
このモモであるが、西洋人にとっても代表的なチベット料理らしい。

Eating in exile by Sydney Morning Herald, Australia 11/17

Tibet3000ダラムサラの街角にて Agatha Gorazdowski撮影

チベット亡命政府の街ダラムサラの取材で、
「タイ、日本、中国、韓国料理のレストランがあります。しかし本当のスターはチベット料理です。チベット料理とは、何ですか?」
という書き出しで、モモが紹介されています。
私が今まで食べてきたモモは一口サイズの小さい餃子ですが、前掲の画像では日本でみかける普通の餃子と変わりませんね。
日本をはじめ、中国でも西安の餃子専門高級レストランや、雲南省昆明の裏通りの回教徒の食堂、サンフランシスコのチャイナタウンの地下食堂やら、高級低級その他場所を問わず餃子を食べてきましたが、小麦粉で練った皮に具を包んで食べるというスタイル、日本人の口にあい、海外で出会うとほっとする食べ物です。

|

« 共産テロ集団のゴネ得、ネパール和平協定 | トップページ | パタゴニア・キャプリーン »

expedition」カテゴリの記事

コメント

 かもめの住む街も国際的な貧乏人吹き溜まりなので、インド、パキスタン、ネパールなんかありますけど、チベットの看板は見たことがないですね。職場にいたモンゴル人は餃子風のものを食べてました。肉まん風のもあるそうです。でも肉料理ばかりでよくもつなぁと心配しましたけど。

投稿: かもめ | 2006.11.22 16:00

<<チベットの看板は見たことがないですね。
たいてい、ネパール料理店のメニューの片隅に記載されてたりします。私も初めてのチベット料理は、シェルパの奥様がチベット人という縁で食べた食事だったのですが。

<<でも肉料理ばかりでよくもつなぁと
そういえば菜食主義のモンゴル人ってピンときませんね。

投稿: 聖母峰 | 2006.11.24 07:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モモが食べたい:

« 共産テロ集団のゴネ得、ネパール和平協定 | トップページ | パタゴニア・キャプリーン »