« 冬季ローツェ南壁を狙う日本、韓国隊、カトマンズで交歓 | トップページ | モモが食べたい »

共産テロ集団のゴネ得、ネパール和平協定

深夜、ネパール和平協定の報道が届く。

ネパール政府と共産党毛沢東主義派、和平協定に調印へ by 読売新聞11/21

日本マスコミ各紙の報道は長年の内戦状態に終止符、めでたしめでたしという姿勢である。
しかし、である。
日本のマスゴミが取り上げない、共産テロ集団マオイストの狂気を決して忘れてはならない。
それはマオイストによる子供達の徴兵である。

Maoist Madness: Recruiting Children In Army by United We Blog! for a Democratic Nepal
以下引用開始
Maoist_recruit_children_08
「アーティストになるため」と証言することを強制された子供達
Parade in a Village: School children take part in a parade on Thursday (Nov. 16) in a field in Pedari village, 16-kilometers north-west of Nepalgunj, after they were recruited by the Maoist PLA. They are being trained by armed Maoist soldiers. These children were forced to say that they “arrived here because we wanted to be artist”. But villagers say that Maoists assured them of salary and other benefits. Pics by Janak Nepal
 
 原文には、所在不明になった子供を探すため、人権活動家と奔走する肉親の姿も描かれています。
 日本山岳ガイド所属山岳ガイド大滝勝は断言する。
 今回の和平協定は無能なネパール政府と共産テロ集団マオイストの妥協の産物でしかない。
 同時に、一般庶民に平穏な暮らしが戻ることを願いたい。

 登山者九条の会とやらに名前を連ねている連中にもの申す。
 多数のヒマラヤ登山関係者が関わっているはずだか、今回の件に関しては沈黙を守るんでしょうかね。別に期待はしてないけど。
 もっとも、後ろ盾にいる日本共産党自体、50年代に武力革命を目指していた頃には飯豊山麓あたりで射撃爆破訓練を行っていた集団ですから何をかいわんやですが。

|

« 冬季ローツェ南壁を狙う日本、韓国隊、カトマンズで交歓 | トップページ | モモが食べたい »

マ ス ゴ ミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/12776396

この記事へのトラックバック一覧です: 共産テロ集団のゴネ得、ネパール和平協定:

« 冬季ローツェ南壁を狙う日本、韓国隊、カトマンズで交歓 | トップページ | モモが食べたい »