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『イギリスを食べつくす』

3週間休日なしフル出動の3週目に入る。昨日は現場。
今日は日直当番。
東北山岳ガイド協会のガイド研修が昨日からあるというに。
私は誰もいない会社でトイレ掃除。
えーえー社畜ですから犯罪以外は何でもしますよ。
掃除をすませ、某施設トラブルの電話連絡を処理。
それからコーヒーを飲みながらこの本を読む。
なんかもう最近は山のハウツー本はいい加減飽きてきた。

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『イギリスを食べつくす』斉藤理子著 主婦の友社刊

東京出張で感じるのだが、大都会東京にもイギリス料理店って、みかけませんね。
イギリスとかスコットランドとかいうだけで、盲目的に女性とか集まりそうなもんだが。
以前にジェトロ主催の紅茶講習会に参加してみたら、参加者は女性ばっかり。
参加者女性ばかりは良いとして、講師に意見する自己顕示欲臭プンプンの紅茶マニア婆には辟易したものだ。
あれ以来、イギリスに強い関心を持つ女性ってちょっと引いて視てしまう。
今回は紅茶ネタの少ない、純粋に食事を取り上げた本を選んだ。
著者の斉藤女史、経歴が「編集者」となっている割には陳腐な文章表現が目に付くのだが、タイトルに偽り無く、イギリスの食生活がすんなり頭に入る本である。

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コメント

 世間は休みなのに、ご苦労様です。
 サンドイッチや紅茶の専門店はあるけど、料理店はないですね。もともと食材が少なくて、料理技術からもっとも遠い国のようです。茹でると言う調理法が一般的で、多くの野菜は長時間茹で、そのまんま食卓に並べられる。ほとんど味付けがされないとか。英国でもマクドが人気なくらいだから。
 ジョークなら・・・・
 大英帝国が陽の沈まない国にまで発展したのは、本国の料理から逃れるためにイギリス人たちが世界中に散らばったためである。
 イギリスに行ったら食事は中華料理店へ。
 イギリス料理を前にしては、たった一言しかない。曰く、「仕方がない」。
 そういえば英国人でデブというのは見たことがないなぁ。 

投稿: かもめ | 2006.12.18 13:18

<<茹でると言う調理法が一般的で
本書ではパン以外の主食としてジャガイモが挙げられてました。
たいした料理法で食べてる様子はありませんでした(笑)

<<そういえば英国人でデブというのは見たことがないなぁ。
英国の男性は無類のチョコ好きと紹介されてるのですが・・・
それでいてスマートなのはうらやましい。

<<ジョークなら・・・・
あはは。
英国と食事に関するジョークって色々ありますよね。

投稿: 聖母峰 | 2006.12.18 18:11

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