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チベット難民を虐殺しウイグル人活動家の家族までも弾圧する人権蹂躙共産独裁国家・中国が日本ネパール友好に嫉妬メラメラ

久々に不愉快ニュース。
ちょっと長いが要約引用開始↓

日本の勢力がヒマラヤに浸透 右翼勢力は対中華包囲網を構築することを企む by 捜狐SOHU.com

本紙在ネパール特約記者 張松

 日本はネパールへの援助・投資額が最大の国家である。
 日本メディアによれば、国際連合は5人の日本自衛隊将校のネパール監視団に参加を要請した。ネパール特別の地理によって掲載して、人々は現在中国隣国の自衛隊将校が特別な関心を授けたことに対し出す。

 日本はネパールで密かに数十年工作(援助活動)をしている

 自衛隊の将校・士官のネパール参加要請に人々の目がむくが、実は、日本によるネパールに影響を加える仕事はすでに密かに数十年が経過している。
  日本のネパール大使館のウェブサイトによれば、1956年7月、日本とネパールは正式な国交樹立後、日本はネパールにすぐ援助を開始した。
(中略)
 この他、日本は依然としてネパール投資の最も多い国家である。70年代初めから90年代末まで、日本はネパールに投資した56項目の大小様々な投資を行い、投資額は195億ドルを超過する。国民総生産はたった50億ドル、一人当たり200ドルのネパールからみて、投資規模はもの凄い。
 日本はネパールの各方面にも影響を与えている。
 大使館以外にも、日本は日本国際協調機構を包括し、ネパール日本大学学生連盟、ネパール日本語教師協会、ネパール日本文化友好協会、ネパール日本児童図書館など。カトマンズにおいて、ポカラなど、常に日本人観光客が見かけられる。
ネパールのバドミントン女子ナショナルチームのコーチは日本人で、彼は70年代からネパールで教員を務める。

 ネパールへの日本「常任理事国入り」支持の懐柔

 ネパールメディアによれば、ネパール外交大臣は7月に訪日した際にネパールの日本「常任理事国入り」支持を宣言した。ネパールは今まで中国と友好関係にあり、そのためネパールの国連における投票に日本は関心を持った。日本の公使館はかつてネパール政府高官に「もしネパール票が日本に投じられないならば、日本の対ネパール援助は大きく低下する」と暗に示した。
(中略)
 日本政府のネパール援助は途切れない。4月、日本政府は3.24億ルピーの(450万ドル)の無償援助を提供、農業、林業を発展拡大に用いる。5月30日、日本政府はネ政府に8282トンの米を提供、山岳地帯の食糧不足問題を解決する。7月28日、日本外務省の官吏はネ政府に無償援助810万ドルを提供する。アナリストは、これらの援助は実際にはすべて十分な状況にあると考えている。

 日本右翼勢力は対中国包囲網構築をたくらむ

 近年において、日本右翼勢力はアメリカとたくらみ、アジア中国に対する包囲網構築を企んでいる。ネパールを含む南アジア地区を包括することは同様にその計画の一環で、“南アジアに割り込む”のため日本政府がアジア外交の重要な目標の一つにおいている。
 報道によれば、日本外務省は「南アジア科」設立を計画してインド、ネパールなどの南アジア国家の関係を増強、北東に位置する日本がすでに「南アジア国家地区協調連盟」のオブザーバーになっている。

 戦略アロケーション上、ネパールの地政学的価値はきわめて高い。
 現代の衛星通信技術の進歩を背景に、海抜がきわめて高いネパールは極めて良い科学技術・軍事情報を監督・統制可能となる。ネパールと中国の約1000kmにわたる国境線で、反中国勢力が中国の基地を牽制することが可能となる。ネパールを拠点に東南アジア、南アジア、中央アジア、インド洋ないしはペルシャ湾、全体アジアを監督統制、軍事活動が可能となる。それで中国の戦略的後方、中国の青蔵高原を同様に一望することができる。
これらの状況が、中国は警戒する理由である。

 ネパールは第二次世界大戦で日本の侵略を受けていない

 日本の学者は、中国唐代の高僧、玄奘三蔵がインドに向かう途中にネパールを訪問、日本からの学生も玄奘のインド行に随行したというが、この説には検証が無い。19世紀末から、続々と日本人はネパールを訪れている。
 第二次世界大戦中、数万人のネパール・グルカ兵がイギリス軍兵士として、東南アジア国家を侵略した日本と激戦を展開、反ファッショ戦争のための勝利は消すことができない貢献を作った。ただし地理的位置からネパールには日本軍の侵略も無く、それゆえ両国はとても深いものが史的に祝日を過ごさなかった。日本によった長期は経営して、ネパール人民の日本への印象は良い。

 ニュースの背景 過去に登山隊員を中国偵察に利用したアメリカ

 1964年10月16日、中国は北西地区で原爆実験に成功した。試験成功は世界を驚愕させ、中国と国境衝突したインドの大きさを色あせることになった。それらはいろいろと思案をめぐらして核の塵カタログを収集することを開始して、さらに中国の戦略細大を理解するために。
 当時は衛星技術は現在と比較にならず、高空偵察も無理なことから、中国の核実験場所まで湖を並べる、アメリカとインドはヒマラヤ山脈に思い至った。ヒマラヤ主要部は中国とインドとネパールに隣接している。
 当時すでに登山者が続々とすでにヒマラヤに登り、アメリカとインドにとっては、中国情報を偵察する得難い要害の高地であった。彼らはヒマラヤ山麓に1個の原子力感応器を置こうと計画して、長期間にわたり中国核実験とミサイル発射データの記録に来た。
 1965年、アメリカのCIAは英米の数名の登山家によるヒマラヤ遠征を知って、ただちに人を派遣して彼らを買収、携帯式スパイ装置を取り付けようとした。これらの登山家は吹雪の厳寒と酸欠の危険を冒して、ネパールの境界内から出発した。指定場所の楠達―徳維山まで(へ)登る時、彼らが1台の原子力発電の電子を設備の据え付けに偵察するのはよくて、中央情報局64キロメートル先のネパールの境界内、接収の施設をインストールした。ヒマラヤ山脈の気候が極めて悪いため、英米合同登山隊の置いた器具は荒天に巻き込まれ使用不能になった。
 しかしCIAはまだ諦めず、1970年5月20日、アンナプルナ峰で1組の山の写真を撮影する。1974年夏、二人のCIA工作員はロンドンで登山家を探し当て、彼の登攀に際してアンナプルナに測定機材の配置を提案した。
 (中略)
 イギリス軍の軍人で、彼が1997年に定年退職する時、アンナプルナに登ったことに軍事的意図は無いと公言していたが、20数年来、ようやくCIAが自分を利用し、自分は間接的に米国のスパイになったと告白した。(金点強)

 以上引用おわり
 まとめますと、中国共産党の犬ジャーナリストはこう言ってます。
 1.日本はネパール最大の援助・投資国で非常に過大な額を投資している。
 2.それら援助は国連の常任理事国入りを目指したものである。
 3.日本の右翼どもが中国包囲網構築を目指している。
 4.その証拠に、60年代からアメリカは登山隊にスパイを紛れ込ませて数々の秘密工作を行った。

ま、ここは冷静に言い返すならば、
 1.アフリカ各国に国益誘導みえみえの援助を強化している中国
 2.ネパールに逃げ込むチベット難民を銃殺する中国
 3.戦勝国でもないくせに常任理事国でぬくぬくしている中国
 4.女子バドミントンチームの日本人コーチまで引き合いに出しているが、そういうお前らはシンクロ中国チームに日本人コーチ招聘しただろうという中国
 という中国の共産主義者どもに言われたくないなあ。
 CIAがヒマラヤ登山隊を利用して秘密工作したり、平和部隊(日本でいう海外青年協力隊)にスパイを紛れ込ませていたのは公然の秘密ですが、インド・ネパールとの友好は日本の国益としても当然の活動だと私は考えています。
 しかもこの報道、社長自ら6000m峰登山を行うポータルサイトSOHUの記事だからさらにむかっ腹が立つ。
 日本のメディアは取り上げませんでしたが、日本山岳ガイド協会前会長である故・ポマード橋竜先生が私財を投じてネパールに教育施設をつくったりと、額の大小問わず、日本人のあらゆる層がネパールという風土を愛し援助活動を行ったのも事実。
 アルナチャルプラディシュは「全部我が国のもの」と発言するバカがいる中国と一緒にされたくない。
 こういうのって、共産党の犬が糸を引く「登山者9条の会」とか「登山者九条の会」とか騒がないのかなー。
 ま、なんだよね。
 九条の会の連中は「平和憲法があるから山に行ける」「平和憲法があるから日本は平和」っていうけど、日本が平和だったのは日米安保の傘に守られているから。軍隊が無いから登山ができる?バーカ、イギリス軍なんかはエベレスト東北東稜とか素晴らしい登山展開してますけど何か?お得意の「軍靴の音が聞こえる」とか言わないのかな? 
 平和憲法に守られ進めてきたはずの他国への援助も、中国様の腐れ脳味噌にかかれば「陰謀の一手」の一言で片付けられるのがよくわかりますね、九条の会の頭お花畑な皆さん。
  
 ここで怒りを発散しても、過去の栄光で口だけ達者な山岳会の糞爺と同じだよな。
 でもそこはおくゆかしい私、中国大使館に抗議する勇気はありませんので、SOHUの上記記事の掲示板に
 「おまえのかーちゃんでべそ、人民解放軍はチベット人を殺した」
 と、中国語で書き込んでみました。
 1時間後確認したところ、 速 攻 で 削除されてました。
さ~すが人権蹂躙共産党独裁言論不自由国家・中国です。

Art22852
こんな風に公安がネット監視してるんでしょうね。
はいはい、朝からご苦労さん。

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