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登山靴履いた中国人に近づくな!!

中国人は登山靴で喧嘩するそうな。
だって、毛主席もそう教えてるんだもーん。
証拠写真↓

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常州一小店竄改毛主席語録搞促哨 by 常州新聞網1/4
以下記事引用開始

 毛主席の生誕113周年を迎え、ある靴店が販売促進の広告札に「毛語録」をでっち上げ、若い店員達は得意気に「これがとても面白いアイデア」と感じている。

  先月30日の明け方、一市民の蒋先生は南大街交差点の1軒の靴店で靴を買い、箱の上の広告に「毛語録」がを書いてあることを発見した。その「毛語録」には意外な事が書いてあった。
 「毛主席は俺たちに『常に喧嘩に備えよ』と教えている」、次に『喧嘩する靴 150元』と表示されている。
 実際には登山靴だ。

 「この店は販売促進のため、指導者語録の文章の断片から意味をでっち上げて客を引きつけ、厳粛さがない!」蒋先生は憤慨する。

  記者はすぐにこの店を探し当てて、やはり3条がでたらめに作られている『毛語録』を見た。
(中略)厳粛ではない字句があるうえ、文頭には毛主席の名がある。店員によれば、『語録』はすでに4,5日間表示しており、彼らの店の中でいつも販売促進の札の文字を入れ替え、多くはケータイのショートメールのジョークに類するものだ。
 毛主席はかつて『常に戦争に備えよ』と述べた。
 彼らは登山靴の頭がとても硬いことから、人を蹴るのに使う、このような靴を“喧嘩する靴”とした、そこでこの語録を模倣したと1人の店員は語る。『語録』の広告効果については、何人かの店員は若い客が笑っているのを見たと語る。これに対し、中高年の客はよく見ても何も言わないという。

 以上引用おわり
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中国には「広告法」という法律があり、国家指導者のありがた~いお言葉は広告に用いるのは禁じられているのですが、今回のケースのような、ちょっとした広告札については適用範囲外・・・というか、当局も対応に苦慮しているとのこと(だからニュースになってんだろうけど)
 毛語録なんざ、東京の神田神保町に行きゃ中国書専門店で古いのが投げ売り(笑)されてますが、やはりご当地ではまだまだありがたいお言葉集なんですなあ。
 まあ毛語録の扱いよりも登山靴、用具は正しく使いましょう。

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