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アウトドア好き新米ママさんにエールを。

別件の調べ物をしていたら、こんなウェブサイトを見つけました。

Colorado Mountain Mamas Home Page

アメリカ・コロラド州デンバーを拠点とする、乳幼児を持つアウトドア愛好ママさん達グループのサイトです。
日本でもアウトドア・山歩きをする子連れママさんの充実したサイトは幾つか見受けられますが、グループとなるとなかなか見あたりませんが・・・
ハイキングの項目を拝見すると、引率は「CPRをマスターし、無線機を携帯したリーダー」が引率と、かなりしっかりしている様子。カレンダーを見ると行事でぎっしりですね。
特に目をひくのはサイトトップの画像。

Moms20and20babies20home20page_1皆様、ルーフ付ベビーキャリアご使用の様子。

最近、月山ガイド仲間からベビーキャリア選択の相談を受けたりしてたのですが。
また「ベビーキャリア」で検索して当ブログに来られる方がいらっしゃいますので、改めて書きます。
以前に当ブログ書いたように、私はドイターの旧型タイプを使用しており、他メーカー製品については知らないのですが、しっかりした造り、厚いパッド、乳幼児に必要な小物を収納する容量、いずれの点でもドイターの製品に満足しています。
コロラドのママさん達が皆さんルーフ付を使用しているのは、アメリカの厳しい日射を防ぐためと推測します。(私はアメリカ内陸部の滞在経験は5月連休時期のワイオミングとサウスダコタしかありませんが、日本に比較して日差は強かったです。)なお、ドイターの製品はオプションでレインカバーやサンルーフが揃っています。

コロラドのサイトには、引率リーダーはCPRマスターとあります。
私は第一子ができた直後、自然の家ボランティア活動でも役立つと思い、日赤の幼児安全法講習を受講しました。
乳幼児の体は大人のそれとは異質のものと考えるべきと言われています。
心肺蘇生法に関しては消防署からMFAまで、様々な団体が講習を開催していますが、乳幼児安全講習については地方でも受講機会が多いことから日赤講習に軍配があがるでしょう。
心肺蘇生法だけでなく、乳幼児が遭遇する危険・事故に関する講習が受けられるという点で、アウトドア愛好の新米ママ&パパさんには受講をおすすめ致します。

各社ベビーキャリアー比較に関する参考サイト
ママの山ある記 ヒントと注意点①~ベビーキャリー その1~

日本赤十字社 幼児安全法講習について

ドイター社カタログ(2006年版・ベビーキャリア含む頁、pdfファイル)

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