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死語にみるメディアの傲慢 

いつも拝読しているブログでネタになっていた話題。

昔々、DINKSという言葉がありました。

DINKS=Double income no kids、つまり夫婦共働きで子供作らず、老後は快適に過ごそうというライフスタイルでバブルの頃よく聞きましたね。
ネタ元の方は「子供がいないのがオシャレと煽っておきながら今さら出産・育児がオシャレってそりゃねーべ」と訴えているわけです。
私が付け加えるならば、「クロワッサン現象」なんてのもありましたね。
またバブル崩壊後も日テレあたりが「非婚」などをテーマにした月9ドラマ放映、併せて未婚のままてきとーな相手と子供作った女の子のドキュメンタリー番組を 肯 定 的 に流してましたが。
それからバブル絶頂→崩壊の時期に二十代を過ごした私としては、フリーターを散々持ち上げていたメディアの姿もしっかり記憶してるんですが。

結論として、人の生き方を流行として扱うメディアの傲慢さがすっごい嫌いな私である。
と、同様にだ、欧米の登山家がすることはなんでもマンセー!
その実態も知らずに少人数の登山隊がなんでも先鋭だと思いこんでいた「岩と雪」誌の醜態なんてのは、価値観というものは自分自身でしっかり確立しなければならない、という反面教師でしたね。

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