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改めて言う。朝日新聞社は鬼畜新聞社。

朝日新聞2月15日夕刊「素粒子」欄
『人生の教訓』べからず集より

以下引用開始
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●山スキーツアーに行くときはガイドの判断をば信ずべからず。
●テレビは眉に唾塗って見よ。やたら番組内容を信ずべからず。
●おつきあいは大切なれど、近所だからといって信ずべからず。
●子が生まれて届けを出すときは役所の戸籍係を信ずべからず。
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以上引用おわり

あってはならない事故が起き、人命が失われたのは事実です。
しかし、マス・メディアがこういう書き方していいワケ?
しかも発生原因も明確になっていない、事故の翌日にだ。
ガイドの倫理や雪崩のメカニズム、法的責任論に素晴らしい見解をご披露されているスキーガイドやクライミングガイドの先生方はなんとも思わないんですか?
日本山岳ガイド協会理事会の議事録や更新研修報告が時折送られてきます。
ご高名な理事の方や上級登攀ガイドのセンセイ方は「ガイド業務に誇りを持て」「兼業ガイドは研鑽が足りない、もっと自覚を持て」という意味の叱咤をしておきながら、こういう侮辱には何も意思表示しないんでしょうか?

仮に、百億歩譲ってだ。
「ガイドの判断をば信ずべからず」は御遺族の声を代弁したものだというならば、それこそ何様のつもりだですよ。
雪崩事故の原因・状況も明らかになっていない翌日の紙面で「マス・メディア」がこういう書き方をするのは。

ネット上に多くの「ガイド批判」の声があり、謙虚に耳を傾けなければならない、と私は思います。
しかし、誰にもガイドという職業を「否定」する権利は無いはずだ。
ガイドという職業に専業で就いている方も存在する日本社会において、今回の売国奴捏造新聞アサヒの表現が許されるんであれば、毎晩当ブログをご覧下さっている数百人の方々を不快にさせて申し訳ないと思いつつ、私は当ブログで正々堂々こう書きますよ。

鬼畜新聞社アサヒの記者は豆腐の角に頭ぶつけて死ね。

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