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ヒマラヤにキャニオニングの風

Tourism entrepreneurs highlight canyoning potentials of Nepal by Nepalnews.com3/2
(旅行業界関係者、ネパールにおけるキャニオニング発展の可能性を強調)

以下記事引用開始
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ネパールとフランスの観光企業家は、ネパールにおいてキャニオニングが魅力的な観光商品として発展する可能性に言及しました。
金曜日にカトマンズで開かれたネパール・キャニオニング協会(NCA)の記者会見において、フランス人使節マイケル・ジョビレは、ネパールでキャニオニングがスポーツ観光を促進する見込みがあると言明しました。
フランスはスポーツとして19世紀後半にキャニオニングが始まった世界的に有名な国の1つです。
NCAのティラク・ラマ社長はネパール・フランス共同探査チームで、マルシャンディ、カリガンダキ、スンコシ、ボーテコシ、およびランタン地域のおよそ40のキャニオニングサイトを特定しました。
国際市場でこの観光商品を推進するにはインフラ整備に2~3年かかるかもしれないとのことです。
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以上記事引用おわり
キャニオニングとは、日本でも少しずつ始まっていますが、クライミング用具を用いて従来の沢登りと異なり、ナメで滑り落ちたり下降を楽しむレジャーの一つ。
記事の末尾には乾期の河川で楽しめるとあります。
記事中で紹介されているキャニオニングの場所は、ネパールにおいてラフティングやカヌーが盛んな河川。
筆者の推測では、カヌーやラフトの業者にキャニオニングを導入させようという腹なのでは・・・と思います。
まあたしかに、カトマンズからチベットに至る道程で沢登りするには命1万個あっても足りないような凄い渓谷をみてきましたが。
キャニオニングに先を越されたか!!
出でよ日本の沢ノボラー!
ネパールにも是非、東洋の登山形態である沢登りの伝道を!

※筆者は東北在住ですが、雪に埋まった赤木沢とか淡泊な沢歩きしか興味なし。

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コメント

キャニオニング楽しい~!
カヌーや沢が好きな人にはたまらん
キレイな山があるからこそ楽しいのだってありがたいですね

お試しあれ!

投稿: POP | 2007.03.03 21:36

お、pop様はキャニオニング経験者でしたか。

投稿: 聖母峰 | 2007.03.05 21:48

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