とうちゃんのおやすみ その2
連休最後の5月6日。
朝、カミさんの実家に子供達とカミさんを送り届ける。
子供向けイベントをカミさんと探している時、チラシに見つけた「大古本市」の文字。
匂う!
匂うぞ!
山岳書の匂いがっ!
越後・飯豊山岳史の雄、藤島玄氏の著書でも流入していないか確かめるべく、カミさんの実家から古本市の会場である山形駅前の十字屋デパートに車をとばす。
出店していたのは仙台の古書店で、しっかり山岳書コーナーがある。
なるほど東北大学山岳部の遠征隊報告書も数冊ある。
エベレスト初登頂(もちろん英国隊)当時の日本語文献・写真集など、かなりコアな書物が並ぶ。
郷土出版物も多かったが、残念ながら東北六県だけで新潟県に関する書籍はなく、目的の藤島玄氏の著書は見あたらず。
レビュファの「モンブラン山群 特選100ルート」3000円也には心惹かれ迷ったが、ヨーロッパアルプスに行く予定も無いのでパス。
日本登山大系・北海道・東北の山を1500円でゲット。
師匠の蔵書や図書館で参照できるのだが、やはり手元に置いておきたい資料の一つである。
十字屋を出て、以前から目をつけておいたインド料理屋に行く。
本店は寒河江市にあるのだが、山形市に支店を出したらしい。
注文したのはマトンカレー(980円)、ナン(350円)、そしてもちろんラッシー(400円)。
店内のテレビにはヒンズー音楽のPVが放映されている。
料金は高いけれど、味はまあそこそこ。
ナンが厚くボリュームがあって満足でした。

カレーの辛さは普通・中辛・辛口・激辛から選ぶことができる。
私は辛口を頼んだのだが、それでもマイルドな味だと思います。
過去、山形市内には幾つものエスニック系レストランが現れては消えていったのだが、支店を出すとは繁盛してるんでしょうか?
特筆すべきは、メニューにカレーとナンの子供向けキッズセットがあり、私が食事している間も家族連れが来たりしていました。
食事を終え、帰宅してすぐ携帯に電話が入る。
子供達が遊び終えたから迎えに来て~というカミさんからの電話。
こうしてとうちゃんの短い自由時間は終わる。
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コメント
とうちゃん
つかのまのおひとりさま時間を満喫したみたいだね!!笑
お子様連れて次回この店いくのに1000点!
投稿 POP | 2007.05.07 23:35
いやは~
まさに満喫でした。
娘は好き嫌いが多いので、2歳の息子にエスニック料理を仕込むべく画策中・・・
投稿 聖母峰 | 2007.05.08 18:19