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まだ生きてます。

アンナプルナ南壁ソロに挑んでいたスイスのウェリ・スティックが300m転落にもかかわらず、生還した模様。

HE'S ALIVE! by Alpinist5/29

タイトルもいきなり「HE'S ALIVE!」ですな・・・
以下記事引用開始
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アンナプルナ南壁に新ルート開拓のため単独で登っていたウェリ・ステックの試みは先週終わりました。その際、彼は300メートル転落したにもかかわらず生還しました。
長い天候待ちの後、ステックは5月21日に登山を開始、落石のためおよそ300メートル転落したものの、軽い負傷だけでベースキャンプに戻りました。
(中略)
ステックは、事故の後、アンナプルナでの計画を中断、今週スイスへ戻ります。

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以上引用おわり
記事中にはピエール・ベジャンの事故死とラファイユの生還についても言及されてますが、アンナプルナ南壁で落石といえばイギリスのアレックス・マッキンタイアの事故死が思い出されます。
アクシデントの後、ウェリ・スティック氏は即帰国したようですが、メンタル面が大きく成否に関わるアルパインスタイル登山だけに仕方ないところでしょう。氏の今後の活躍が期待されます。

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