鶴見図書館にて
午前中はバリバリと近所に落雷、宿にこもり某資格のお勉強。
13時~17時まで電気工事で宿が完全停電になるとのこと。
昼に宿を出て、近所のサンマルクカフェで軽く昼食。

サンマルクカフェって、東北でも山形には無いんです。
(車社会の山形では、ファミレスが都会のカフェの役割を果たしてます)
バナナチョコクロって初めて食ったけど、美味しいですね。
どちらかといえば子供達に食べさせてやりたい。
カフェから鶴見図書館に移動。
ここの図書館、睡眠場所として利用している浮浪者風の方も幾人かいらっしゃいまして、はっきりいってしょぼい感じの図書館である。(司書の皆様ごめんなさい)
ここで資格試験のテキストを熟読して午後を過ごす。
ついでに山の本も幾つか。
日本女性登山史
先日ブログで「女性だけのヒマラヤ登山隊って少ないよね」と書いたものの、特に根拠も無く書いていたので女性による女性登山史をちと読んでみる。
神奈川県山岳連盟記念誌「山っていいな」
併せて、横浜山岳協会記念誌も閲覧。
山岳連盟(協会)が「県」だけでなく「市」にもあるのは、福岡と横浜ぐらいでしょうか。
特に横浜山岳協会は過去にチョゴリ北西壁という遠征を達成している。
どちらかといえば、チョゴリというビッグネームよりもK2の中国側に遠征隊を出す資金力の方に私は関心させられていた。改めて当時の詳細な記録を読むが興味深い。
チョゴリ、K2中国側はなんといってもシャクスガム川の増水という障害がアプローチを困難なものにし、ひいては資金の増大、登山隊の派遣を困難なものにしている。
このシャクスガム川の存在により、登山隊成功の知らせが日本の留守本部に届いたのは一ヶ月後だったそうだ。衛星電話がある現在では隔世の感がある。
あれ?肝心の資格試験の勉強は・・・
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コメント
鶴見図書館はまだましなほうで、川崎市立図書館などクサくて入れません。椅子なども撤去してしまったところが。公共施設の多くがホームレスのたまり場になってまして本当の利用者は困ってます。施設にお勤めの方はつらいでしょうね。
海に近いほど山にあこがれるんでしょうか。横浜の三渓園がまだ海岸隣だったころには下の浜で遊んで中の渓流で体を洗うという、実に牧歌的な暮らしでした。海が遠くなって私は北アルプスを歩くようになりました。
そういえば地方にはコーヒーショップがあまりないですね。パン+コーヒーより米の飯なのかと思ってました。
投稿 かもめ | 2007.06.11 12:49
<<鶴見図書館はまだましなほうで
帰るときに入り口をよく見たら、
「強い臭いの方」おことわりの張り紙がありまして、過去どんな事例があったのだろう・・・と考えてしまいました。
<<パン+コーヒーより米の飯なのかと思ってました。
山形は輝け!パン消費量日本最下位です。(記憶では日本トップは神戸、調べたら横浜は15位ですね)
山形でもぼちぼちカフェが出店しているようですが、やはり車社会、ガソリンスタンド併設のドトールは結構にぎわっているようです。
投稿 聖母峰 | 2007.06.11 21:55